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しゅごキャラ!!どきっ 第60話 「ラッキー・デーは告白日和?」

最近、精彩を欠きまくってる日奈森さん。
第1期のあの毎週はらはらさせる緊迫感は何処へ?
各方面に疑問を投げかけつつ、ついに第60話に達しました。


今週のゲストさんは、占い師志望のクラスメイト・こよみさん。
日奈森さんも早速占ってもらいますが、占わなくても結果は見えてる。

 
 

どっちの男を選ぶか、それだけなのです。
今日がラッキーデイだと言われた日奈森さんですが、うじうじしてるうちに
翌日、ラッキーデイなクラスメイトに先を越されてしまいました。

 「唯世くん、好きです!」

 
 

王子様:「僕には、好きな人がいるんで」

あちゃ~…、てかこれってラッキーかも?
出歯亀する日奈森さんがそう思ったかどうかはわかりませんが、こよみさんの
占いは見事に大外し。
たかが占いと言うなかれ。馬鹿にしてる人は死にます。

気落ちする、こよみさん。こいつは美味しい。

 

ルルさん:「やりたい事は、やったらええがね!」
こよみさん:「キャラなり・フォーチュンドリーム!」

 
 

占いをするキャラなりというより、不幸をバラ撒くキャラなり。
どんなに暴れようと、結果は見えてる。日奈森さんがどっちの
キャラなりを選ぶか、それだけなのです。
青でないことだけは、占い師でなくてもわかります。

 
 

青:「あうぅ…」

青登場初回、「ボクは消えやすい」みたいなことを言ってた気がしますが
いつまで経っても消える気配無し。
消えるどころか今やすっかり弄られ役に。どんどん青が鍛えられていく。

日奈森さん:「占いは、人を幸福に導くものだと言ったじゃん!」
説教タイムを経て、ナゾたまが×たまに変わる。
「ネガティブハートにロックオン!」
「オープンハート!」

 

この嬉しそうな表情とは裏腹に、日奈森さん自身、飽きが来てると思うんだ。
ノルマで固めちゃうとマンネリズムに陥りがちなので、たまには違う事を
やってみたらどうだろうか。適度な緊張感は、快感を増大させます。
次週は新しゅごキャラ(またアニメオリジナル…)登場みたいなので
頑張ってください。


●今週の藤咲なぎひこ

 

彼女には腰に手をあてる癖があるのではないか、という話を
聞きましたが、本当だ。最近出番無いな…_| ̄|○


※画像は「しゅごキャラ!!どきっ 第60話」から引用しました
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だいぶ前の記事にレスすいません

おはようございます。

だいぶ前の記事にレスすみません、返事はいりません
1号・・日奈森 亜夢ちゃん
2号・・月詠 歌唄お姉さま
3号・・真城 りま様
4号・・ルル・ド・モルセール・山本さん(名前はうろ覚え; って感じですかねぇ?(キモ;
しゅごキャラ!など、ももたね先生の作品には
ツンデレキャラが多いですよね。

『しゅごキャラ!アミュレットフローカード』
を集めているので、占いは信じてたり
信じてなかったり...

宗教の勧誘みたいですね

>えりさん

占いですか…ぜんぜん信じてないです。そんなものに自分の人生を決められてたまるものか、という反撥もありますし。

最近、以前に放映された「しゅごキャラ」をどんどん忘れていきます。まともなお返事書けなくてすみません。。

信じてまスカ?

占いって本当にあるんでしょうか?信じてないヒトが多いと思いますっ
ウチは、しんじてるケドな
なによりしゅごキャラたちがとぉ~ってもカワイかったです
あれを漫画にしたら、丸2ページ使ってると思います
ルルは、あいかわらずですネ。意地っ張りだね
あむ3号だヨ

亜夢・歌唄・ルル←ですね

「あむちゃん」でしょう

>kaiserさん

こんばんは。

王子様の好きな人は、結局は「あむちゃん」です(ネタバレ!
でも今はまだ、アミュレットハートかもしれないですが。日奈森さんが選ぶのは、果たして王子かイクトか?!(笑

ルルさんは原作に出ないので、まったく行動予測が不可能です。仲間になりそうな雰囲気もありますが、仲間になっちゃうと原作と大きくかけ離れてしまいますし。。今後の動向に注目です。

>火曜日。最近は土曜日がすぐ来るなぁ…。
感想記事を書くのに疲れてくると、こういう「すぐ来る病」になります。本当に一週間は早いですね。。

>先週はこの番組が半年かどうかという議論をされたそうで…。
いや、議論というほどでもないんですけどね。私が勝手に「半年かも」と書いたら反響が…。
今のようにアニメオリジナルをのんびりやってるうちは、終わる心配は無いと思います。かえって原作を急いで追う形になると、終わりも近いかなと。原作もかなり引っ張ってますが、アニメにしたら一瞬で終わっちゃいますからね。

人気が失速しないことを祈るばかりです。

結局…

結局、あむは告白しなかったんですね。残念…(何)
挙句の果てに先を越されてしまって…。

唯世は好きな女の子がいますと恒例の断り方ですね。
その"好きな女の子"はまだ犬なのか。それとも…。

あむは最近、自分の世界に入ること(というよりも回想?)が多いですね。
イクトと色々し始めた時からかな!?(笑)


なぞたまのネタもどれくらい引き伸ばせるでしょうかねぇ…?
僕自身、今回の話で考えちゃいました(残念だけど)。

ルルさんがもうなんかキャラ崩れてきたなぁと(当初より)

そういや、ルルはキャラなりしないんでしょうか?
する時は最終決戦か、仲間になってからでしょうねぇ…。
まだ、仲間になると決まったわけではありませが…。
来週は新キャラも出るようですし。

原作が月刊な以上、色々オリジナルも混ぜなきゃやってけませんからね。
もう、火曜日。最近は土曜日がすぐ来るなぁ…。

>続投か、半年か
先週は忙しくてここに書き込みができませんでした。
先週はこの番組が半年かどうかという議論をされたそうで…。

何クールで終わるも何も…。
僕はまだ10月からまだ2ヶ月しか見ていませんので…。

観た回数では、まだ1クールにも到達してないんですが(笑)
それなのに終わってしまうとか残念です。

これだけ(なぞたま・なぞキャラチェンジ)オリジナルを入れているんだからどうせなら最後までやって欲しいですね。

人気が伸びずに2期が半年で終わってしまうには惜しい番組ですが…。
主人公の日奈森さんを色々と突っ込んで来ましたが、何だかんだで1番好きなキャラですから…

続投を願いたいですね。

青は…占い師の方が受けが良いし、出番ありそうな気がする(笑)
某番組の美空市の父みたいになれれば(笑)

一家…

>セラフィーさん

こんにちは。

サトジュンさんが参画されている割に、以前のシリーズと比べてさほど違和感が無いのは、やはり彼の腕前かも…?でも絵は変わったなぁ。。

>たまに入るデフォルメされたキャラや、外枠を太い黒線で囲んだ絵
そういわれてみると、「どれみ」にもそういうところがあったような。

スタッフ様の名前はあまり気にしないほうなのですが、「しゅごキャラ」を担当されていると知ったときは驚きでした。そんな大ベテランだとも知りませんでしたし。。

セラフィーさんの好きなアニメは、私はよく知らないんですが、「穢れの無いアニメ」が多いような気がします(人のこと言えるか

佐藤一家バックアップ

 オープニングとエンディングをチェックし直したところ、歌の原画にいとうまりこ女史と伊藤郁子女子、が参画されていました。

 確かに今回の歌の絵はいつもと違うなとは感じていたのです。佐藤一家がバックアップしていたみたいですね。

 佐藤先生は長いこと第一線で活躍されているので、時期によって作風に違いがあるのですが、ここ数年の特徴は、たまに入るデフォルメされたキャラや、外枠を太い黒線で囲んだ絵、コミカルな効果音、などです。

 舞台劇の演出手法は、初期から一貫してみられます。劇中のキャラがナレーションをしながら劇の中に入っていくとか、踊りが入るとか、多分佐藤先生はミュージカルやバレエが好きなんだと思います。

 佐藤順一の名前を知ったのは数年前なのですが、振り返ってみると子供の頃に好きだったアニメの多くには佐藤先生がスタッフとして参加されているとわかりあらためてその偉大さに驚かされました。

 私はとんがり帽子のメモルからメイプルタウンまでの初期とプリンセスチュチュ以降のここ数年の一連の作品が好きです。また活動を開始したのなら、今度は何か大きなストーリーのアニメを作ってほしいですね。

「どれみ」の生みの親

>セラフィーさん

そう、佐藤順一先生が参画されているのですよ。だからきっとセラフィーさんの好みに合うのでしょうね。

>しゅごキャラは文字が小さいから、乱視にはきついんですよ(^^;
あれは確かに小さすぎます。地デジにするまでまともに読めなかったですもん。

サトジュンさんがメインで演出とか担当してくださるとずいぶん違うと思うんですが、今のシリーズ監修という立場では…。勿論、今後に期待はしてますよ。
でも、「ふたご姫」「どれみ」とは違いすぎるからなぁ。。。

えっ、さとじゅん!?

公式をチェックしたら、ホントだ佐藤順一先生がスーパーバイザーに!どおりで今日の話の作りには「ふたご姫」テイストが入っていると思いました。

しゅごキャラは文字が小さいから、乱視にはきついんですよ(^^;

でも私が気がついたのが今日初めてですので、佐藤先生のテコ入れの成果は今後出てくるのではないでしょうか?

しかしこの感じだと、ストーリーの方ではなくて、テクニカルな部分、要は演出のアドバイスだけかもしれません。

原作を知ってると

>セラフィーさん

こんばんは。

原作を知ってると、どうしてもハラハラドキドキ展開を求めてしまうのです。「サトジュン何やってんだ」と。
セラフィーさんは、純粋にアニメ版を楽しんでおられるのだなと思いました。

イクトとあむたんをもっとくっつけろ!というのは、怒られそうですが手っ取り早く盛り上げる方法でしょう。なでしこ様もそうですね。もう怖いもの(タカ●トミー)がいないので、どんどんやっちゃえばいいのに。。

がんばれオマケの子

 私は逆に「しゅごキャラ!」のこういったルーティーン回の方が好きなんですよ。本筋よりも出来がいい話が多いと思っているくらいでして。ハラハラドキドキよりはほんわかとしているお話が好きだからかもしれません。

 ミキは本来とは別の意味で居場所を見つけましたな(笑)

 盛り上げるためには、やはりいくと君をあむちゃんにもっとからめるか、撫子様のアイデンティティーの葛藤を綿密に描くかするべきでしょう。
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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