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ミソジボシ


また日記です。
あんまりアニメ感想ばかりではいかがなものかと。

で、日記を書く準備をしていたら地震。
19時59分、千葉県北西部は震度3。
今年は何だかわかりませんが、震度3~4クラスの地震が多発してます。
たしか、おとといもこのくらいの地震があったはず。
大地震の前兆でなければ良いのですが…。

うちは家族全員が何らかの病気持ちです。
いざ大地震が来て、病院が潰れたら薬とかどうしよう…という
心配が絶えません。


それはともかく、今週の『きらりん☆レボリューション』。
村西社長と雲井マネージャーが結婚?!
きらりさんたちの妄想恋バナが炸裂してました。
きらりさん…そういう話、好きそうだもんね。。

ただ、のえるさんが恋バナ苦手設定なので、「ばべぼべ」言って
目を回してるだけだったのがウザかった。
こういう女性ほど、さっさと結婚してしまったりするんです。
だから女性は信用でき(ry
あと、のえるさんと言えばやたらと「金メダル」という言葉を
連発してました。やはり北京五輪を考えての演出でしょうか。

結局はきらりさんたちの勘違いだったのだけど、最後に雲井さんが
見てた村西社長との「昔の」っぽいツーショット写真はいったい…。
この話の収めも、恐らく無いんだろうな…。

恋バナはいいんですけど、今週の劇中歌・「アナタボシ」は
もの凄く気合いが入ってました。
丸々OPそのまま挿入してきやがりました。
おかげでDVDを買わずして、「ノンテロップOP」を入手。
これはきらりさんのファンサービスと受け取りたい。

ちなみにトップ画像は、MilkyWayの下敷きです。
しばらく前に購入して隠し持ってました。
「プリキュア」さんの商品は買わないくせに、こういうのは
買いやがるんだからなぁ。超裏切り者。

そんな裏切り者でも、やっぱりプリキュアさんを観ないわけには
行かないんです。視聴者は引っ張るけど、魅力的な商品が少ない。
これが今期のプリキュアさんの特徴の一つではないかと思う。
もっと大きいお友達も欲しがるようなアイテムを考えたほうが
番組的には良いと思います。ヲタクなめんな!

もっとも、大きいお友達が出す一万円よりも、小さいお友達が出す
千円の方が価値があるというのはわかってますけれど。


話が前後しますが、先日の木曜日は月一回の神経科クリニック。
主治医の開口一番、「禁煙はどうなった?」には笑った。
何故おかしかったのか、よく考えてみましたが、
「主治医が患者の事を、思ったほど把握していない」
という事実に気づいたからでしょうか。
私が決死の覚悟で禁煙を続けていることを、主治医は知らないんです。

そりゃあ、比較的状態が安定しているということで、診察が
月一回に減っているのだから、主治医を責めるわけには行きません。
ただ、信頼関係が何よりも重要な医師と患者の間に、こういう
すれ違いが垣間見えたのが笑えただけ。

パニック発作が頻繁に起きるようになってきたので、少し疲れが
たまっているのかと思う。以前はもっと強い気持ちをもって
発作に対処出来たような気がする。
適度に休んで、良い暗示をかけつつ少し気合を入れてみよう。

先日は扇風機が壊れたので、新しいのを買いに軽ワゴン車を
転がして行ったのだけど、運転中に発作が。
すぐに道路の左側に停車して、サイドブレーキを引いてギアはパーキング。
その時は、母親が電器店に行ってみたいと言うので、助手席に
乗せてました。私が発作に苦しむのを久しぶりに見た母親の感想は、
「可哀想」。

普段は元気そうに見えても、やっぱりこいつは病人なんだと実感したとか。
この病気が元で、好きな事もほとんど出来ずに歳を取ってしまった
三十路男の哀しみを見たに違いない(?)。

高校野球が終わったら、急に秋になってしまった感じ。
私は四季の中では秋が一番好きなので、それだけでも気分が楽になります。
1985年秋、体調が急速に回復した頃によく流れていたCM(YouTube)
『マホガニーのテーマ』がせつなくてよし。
※後に『マホガニーのテーマ』は、「死」を意識する曲になったけど…
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職業柄でしたか

>セラフィーさん

こんにちは。

>若者が無気力になったからだとか
確かに私も若者ですが(?)無気力です。
でもアパレル関係や本や自動車を買うかどうかとは別の話です。
セラフィーさんみたいな方が商売人の鑑なんでしょう。私も見習おう・・・。

職業柄なんです

そういうことを考えるのが仕事なんで(^^;>

私が勤めている会社は生産財を作っているので、お客さんに合わせた商品を作らないと誰も買ってくれませんし、誰もお客さんのことを悪くは言いません。

それに対してアパレルとか出版や最近は自動車も少しですが、売れないことを若者が無気力になったからだとか自分の無策を棚に上げてお客様の悪口を公共の電波や出版物を使って垂れ流す始末。「いい身分だな、おい」と言いたくなってしまいます。

そのCMが流れていた頃は消費とステータスが融合していたからそのCMには嫌味は感じません。

思春期のシンボルでした

>セラフィーさん

おはようございます。

20年以上前のCMを見て、そこまで考察出来るセラフィーさんが羨ましいです。。
私なんかただの懐古趣味ですからねえ。

>夜更かししているかたるんだ奴と思われてるんだろうなあ・・・
心に原因のある病って、どうしてもそう思う人がいるものですよ。今は偏見はほとんど無い、みたいな事が言われてますけど、確実に偏見は存在します。
まぁ気にしないのが一番ですよ。

少し見覚えがあるかも

一つ目の方のCMは少し見覚えがあります。それにしてもうまいこと飲みたいなという気にさせるもんだ。商品とステータスがうまく結びついている、今では通用しない商法だけれど(^^;

こういう商法で大衆をコントロールした気になっていた人達が90年代になって好みが分散して商売あがったりになって、今一生懸命オタクやらゆとり世代やらを攻撃しようとしているけれど、もうこういう時代には戻らないのではないでしょうか。大衆の消費性向が変わったのはオタクが原因じゃないんだけれどな。

私の場合パニックの発作はないのですが、ナルコレプシーのヶがあるので、上司の前だろうが仕事中だろうが寝てしまうことがあるので困ります。夜更かししているかたるんだ奴と思われてるんだろうなあ・・・
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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