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キラッとプリ☆チャン 第35話 友情、時をこえてみた!

ふと見つけた古いアルバムの萌黄祖母と、祖母の懐かしい友人の写真。
セピア色の写真だけど、いったいどのくらい前の写真なんだろう。萌黄の祖母さんなら、そう年くってなさそうですが。
若き日の祖母さんが、萌黄えもクリソツなのがエモい。

少年野球の助っ人をやっている懐かしい友人・浦島婆さんと再会する萌黄祖母さん。
浦島婆さんのサブマリンが笑えた。

かつてプリチャンを普及させるために尽力した二人(+萌黄祖父さん) プリチャンキャストを発明、改良を重ねた功労者でした。 
若き日の浦島さんは、研究のためアメリカへ。萌黄クンとデキていた若き日の祖母さんは日本に残り、幸せな家庭を築いたとさ(?)
祖母さんの旧姓が気になるところ。。

BBAたちの若い頃の思い出話が、なかなか素敵です。メリー・ホプキンの「悲しき天使」が脳内BGMでぐるぐる回る感じで。

あの頃は、浦島さんの作ったプリキャスで番組を配信していた萌黄祖母。
孫のプリキャスを使って現代版を配信してみる企画が、現代のジジババたちにノスタルジーと元気とを与える。高齢化をにらんだ社会派アニメっぽくて熱かったです。

しかし、ノルマのライブが…なんで白鳥アンジュのオーロラライジングなんだ、萌黄祖母さんのスキスキセンサーだろうここは(オエ~)
というのはジョークだけど、ここで孫のシコシコセンサーじゃないのはちょっと萎えた感。。

これからは、宇宙へプリチャンを配信できるような研究をするという浦島さん。それ誰が見るんだよ、というところで今週は幕。
郷愁感と高齢者パワーあふれる良エピソードでした。ただのアホ番組じゃなかったよ(ぇ

浦島さんに子どもや孫はいないのか、萌黄芳忠祖父さん●んだのかとかは、考えるのが野暮ってことなのかな。。

今週は、季節外れの水着サービスをしたメルティックスターではなく、若き日のBBAたちの衝撃水着に欽ドン賞(〃'▽'〃)エモイネ!!
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キラッとプリ☆チャン 第35話 友情、時をこえてみた! 先人感想

花の命は結構長い。

キラッとプリ☆チャン 第35話感想

 今話の名セリフ:「私はアメリカで夢を掴む。そして絶対にキラキラ輝いてみせる! だからさ、マーサ。アンタも絶対幸せになんなさいよ! 萌黄君と2人でね。」(浦島時子)  「キラッとプリ☆チャン」第35話「友情、時をこえてみた!」の感想です。
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