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リルリルフェアリル ~魔法の鏡~ 第20話 水着回

今週のリルリルフェアリルは、マジカルスクールの課題で、海でサマーキャンプ。
ただし、リトルフェアリルの海で…

かれんさんは身体が弱いけど、フェアリル化すれば大丈夫ということで、能登リルになって参加。
いや、フェアリルの水着って需要あるのか。。というのは汚い大人の考えで、実際のお話は夢がある内容で良かったです。
……でも、ビッグヒューマルでフェアリルが人間化しての水着回の方がもっと良いような気がするがな…

ボートに乗ったり、海中散歩したり、釣りしたりする4人娘+りん、かれん。

ひまわりさん:
  「たーのしー」

釣りは、海中に落ちた流れ星を釣るというもの。隕石ではないんですねこれが。
ちゃんと光る流れ星、釣ったものはベガさんが夜の灯台に放り込んでやります。幻想的です。

この楽しいサマーキャンプに参加できて、心から嬉しいと思うかれんさん。
実は番組全部、かれんさんが病院で昏睡状態のときに見た夢、幻だったというオチが来年3月に語られたら嫌だな~と(ネーヨ

キャンプ二日目は、フェアリルピンクくじらに乗ろう会。
探し当てたフェアリルピンクくじら、フェアリルたちには見えるのに、かれんさんには見えない。どーいうこと?
というところでネコ婦人の解説。

フェアリルピンクくじらは、自分が認めたヒューマルにしか姿を見せない魔法を自分にかけているにゃます。
どうしても見たければ、かれんが身も心もフェアリルになりきるしかないにゃます。

かれんさん:
  「だが断る」

自分には家族がいるし、ヒューマルとしてやらなければならないことが沢山ある。だからフェアリルにはなれません。
良い心掛けにゃます。その心がフェアリルピンクくじらに届くかどうか、魔法の鏡の販促で試してみるにゃます。

案の定というか、かれんさんの気持ちをくんだフェアリルピンクくじらが、かれんさんにも姿が見えるようにしてくれました。
ああこれはあれだ。モザイクの向こうが見たい見たいと思うとかえって見えない、というのと同じじゃ(ネーヨ

皆でフェアリルピンクくじらに乗って、サマーキャンプのミッション終了。
ビッグヒューマルに帰ったかれんさんが、夜空にフェアリルピンクくじらを見る、というのもロマンティックが止まらない。

まあなんというか、かれんさんだけがVライン見せてくれたところで以下次週…(・∀・)欽ドン賞

次回は、花村クンの中学校に花咲ゆみりがアイドルとして突撃取材?!
マネージャー氏が、花村クンを疎ましく思っている風なのがリアルだな~。。
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ひまわりちゃんの水着にビクンビクンしたことは内緒

>マッドサイエンティスト六花さん

かれんさんは病弱で、完璧に幸せではないと思いますけど、ヒューマルとしてやるべきことがあるし、家族にも心配かけたくない、魔法は魅力的だけどやっぱり違う世界のもの…私はそういう風に見ました。
>>私も自分でなに言ってるかイマイチなんですが
いや、何を言いたいかはわかりますよ。人は誰でも、完璧に幸せな人なんていなくて、どこか妥協しつつ、自分の楽しめる範囲内で楽しみを見つけて、もし範囲外のことが楽しみたいなら人並み以上に努力をするとか、私も何を言っているのかイマイチなんですが、誰もが多少は人生に妥協をしている…と思います。
かといって、現状に安住するだけでは進歩がなくて、かれんさんもそうかもですが、病気を治そうとか努力がなければいけなくて、そこは魔法があれば便利だなーとは思いますけど。それやっちゃうと、魔法さえあれば…と女児様が考えるようになっちゃって、番組としては不本意なのでしょう。
もっとも、何を得ても、何を持っていても自分は不幸だと思ってる人もたまにはいますが…。自分の幸せに気がついていないのだと思いますよ。
他人から見て「そんなことか」と思うことでも、自分にとっては切実だったりもするから、安易に人を批判することもできないわけです。良いことでも、悪いことでも。
また、他人が「そんなことか」と思うことでも、自分だけの楽しみ、幸せは大切にしたいものですね。
拙い回答、すみませんです。

すみれちゃんの水着にちょっとドキドキしたのは内緒…

かれんさんはリトルフェアリルでは自身の体調の心配をしないでいろんな体験を楽しめてこのままずっとフェアリルのままでもいいかなと少し気持ちがゆれてしまうのだけれどもやはり自分はヒューマルとして生まれてきて自分がヒューマルとして生まれてきた意味や家族がいて病弱な自分だけどこれからどうやって生きていこう生きてくべきか考えていきたいと願った。
かれんさんは魔法は便利でいっときでもつらい現実を忘れさせてくれるけどなんでもかんでも魔法にたよってしまっていてはそこに人間としての成長もなにもないのだと知っている。
けっきょく人は自分の力で幸せにならなければならないのだということでしょう。
人間は弱いから、ときにラクな方向へながされてしまうけど、それは悪いことではないけれどずっとそのままではダメでかならず現実を直視して生きて、たとえ困難な状況にあって思いどおりにならくてもそこになにかおりあいをつけていくというかそのことに意味をみいだしていくというか、なにを言ってるか分からないかもしれませんが私も自分でなに言ってるかイマイチなんですが、どういう状況にあってもそこにそれなりの幸せは見つけられるものなんじゃないのかということで、自分だけの幸せ、他人からしたらなんだそんなことかと思われるかもしれないけれど自分にとってはかけがえのない幸せ、それを見つけられることが大切なのではないでしょうかと。
今回の視聴をとおしてそんなことが伝わってきましたが三十路さんはどうでしたか?
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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