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天然記念物シリーズ 第1集 上高地発行


台風が過ぎたというのに、朝起きたら雨がジャバジャバ降っておりました。
秋雨の季節真っただ中、早く秋の高い空が見たいものです。

今日は新切手シリーズ「天然記念物シリーズ」第1集発行日。
雨が小雨になった頃に、郵便局へ行ってみました。

上高地…戦前の普通切手に「大正池」というのがあります。
このシートで真っ先に目がいくのがヤマネ。かわいいな~。
シナノキンバイは、「高山植物シリーズ」でも取り上げられていたし、ライチョウは「鳥シリーズ」に。複数回取り上げられる題材も多いです。

古い切手カタログを見ると、驚くほどページ数が少なく、厚い紙が使われています。(手元に1969年、1971年、1973年発行の本があります)
収集家が高齢化しているので、カタログが発行されなくなるのも遠い未来のことではないかもしれません。
最近のカタログは、沖縄、満州、南方占領地の切手が省略され、葉書類も省略、…まあ古いカタログでも不便はないけれど、ちょっと寂しいです。が、新切手のデータは見たいので仕方のないところ。

郵便局の窓口に郵便物を出すと、局員のお姉さん(?)が「記念切手をお貼りしてもよろしいですか?」
売れなくて余っているんだなぁ。。(つ∀`)
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来年はヤマネのマスコットだ!(ぇ

>あささん

「勝手にシロクマ」という漫画を思い出してしまうyマネ切手…
そうなんですか、大半眠って過ごすんじゃ、楽しみが少ないかもですね。精霊というと、バナナの形等、ああいうのを思い浮かべてしまいますが。。

切手雑誌も、私の知るかぎり2誌しかないですね。。やはりネットが発達して、紙に印刷したものが不要になる時代なんでしょうか。CDが売れないのと同じように。

秋らしい青空と紅葉が美しいシートです。ちょっと切って使ってしまうのが惜しくなるのは、郵政の狙いどおりですね(^_^;)

The yamane is the spirit of the forest

ヤマネと言えば人生の大半を寝て過ごす生き物です。そのため目撃されにくいので森の精霊と呼ばれるらしいです。

切手に限らず定期刊行物は減少の一途をたどっています。私がプリキュア本を買うのも継続を願ってです。

背景の紅葉が気に入りました。高山らしいグラデーションが美しいです。小旅行に出かけたい気分です。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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