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虹の入江

今日は、買物ついでに床屋さんへ。
いや、広場恐怖といってですね、一度具合が悪くなった状況で再び具合が悪くなるという、厄介な人間なのです。
これはもう、慣れるしかないんで、ひたすらぶつかって行くのみ。

今日は幸い、途中で休ませてもらわずに済みました。なんとか持ちこたえた。これが何回か続くと(成功体験の積み重ね)次第に症状が軽快していくでしょう。

帰宅すると、もう暗くなっていて、上弦を過ぎた月が高く、しかし薄雲を通して見えていました。
涙に滲んでいるようにも見える月を、いつもの12cm反射で狙いました。



月面北部(上部)、まだ夜が明けない部分に、アーチ状に崖のような山脈のような地形が見えます。
このようにはっきり暗い部分に浮かびあがって見えることは、あまりないそうで。
私も初めてじっくりと「虹の入江」を観望しました。

あそこにもし、人間が立っていたなら、月の夜明けを見ていることでしょう…ってSF的空想がむくむくと。福島さんの影響かなと、にやにやしておりました。


ベランダ観測所にて

丁度、月を狙う鏡筒がぶっとくてルナもいや~んなんだナと(ね^_^;えよ)
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