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ギュッとギュッと痩せ我慢 ふたご姫 Gyu! 第37話


今週は、悪役ビビンさんメイン回。
そのビビンさん、寒風吹き荒ぶ中、パフェを食べてます。
さすがに寒そうです。
そこへ、ふたごたちが通りがかり、あったか焼き芋を勧めます。
あんなに意地悪してるのに・・・しかしビビンさんは悪態を
ついて飛び去ります。
このツンデレ女め。

後日。
ふたごとリオーネさん、アルテッサさん、ソフィーさんが
お揃いのデコールを作ってはしゃいでいるのをビビンさんが
覗き見。それをふたごに見つかってしまいます。

ファインさん:「ビビンも一緒にやらなーい?」

更に誘惑です。しかしブラック星のエリート、そんなもの
に引っかかるはずもなく。

ビビンさん:「私そういう可愛くてキラキラしたの大嫌い!」

またしても飛び去りました。

リオーネさん:「嫌いだったら、近くに来なければいいのに」

・・・冷たいよ、リオーネさん。だから端役し

レインさん:「ビビンは本当は、皆と仲良くしたいんじゃ・・・」

ふたごは、ビビンさんと仲良くなるための計画を練ります。
学生寮を使うため、学園長先生に相談に行くことに。
しかし、通りがかりの先生にたずねても、学園長とは会った事が
ないそうな。シフォンさんによると、学園長については謎に
包まれているという。
ふたごはトーマくんにきいてみることにします。
すっかり旅館働きが染み付いたか、トーマくんはウンチーク像の
お掃除中。

レインさん:「お忙しいところすみません、ちょっと聞きたい
       ことが・・・」
トーマくん:「この学園に遠慮など必要ない!」
・・・悪役時代のトーマくんを想起させる演出に、思わず吹いた。
しかし、トーマくんも学園長の事は知りませんでした。

ファインさん:「じゃあ、学園長先生に会うのは諦めなきゃ・・・」

トーマくん:「この学園に諦めなど必要ない!!」
・・・そんなにリキむなよ。
トーマくんは、クレソンさんにきいてみたら何か知っているかも
という。
たらい回しにされてる気が・・・。

クレソンさん:「あの人は素晴らしい人柄で、生徒思いのよき
        指導者。一度会ってみたいねえ」

ずっこけるふたご。
余談ですが、ふたごたちがはいている白いものは、タイツ
なのかニーソなのか、とても気になります。
個人的にはニーソ希望。

ふたごはクレソンさんに、飲むとハッピーな気持ちになれる
お茶を貰って、ビビンさんをお茶会に呼ぶことにしました。
リオーネさん、アルテッサさん、ソフィーさんも手伝って
庭でお茶会の準備。
それを空から見ていたビビンさんは、邪魔してやろうと企みます。
庭に人がいなくなったところを見計らって、ティーポットに
アンハッピーの種を仕込みました。

ふたごたちはビビンさんを探しますが、見つかりません。
途方に暮れているところへ、ビビンさんに放り投げられて
ムシャクシャしてるエドちんに遭遇。
ふたごたちは、ビビンさんへの招待状をエドちんに渡します。

パーティーの準備も終わって、ビビンさんを待つふたごたち。
しかし招待状は、エドちんがゴミ箱に捨ててしまっていました。
何も知らないビビンさんは、ふたごたちを覗き見。自分を
待っているとも知らずに。
待ちくたびれた一同は、とりあえずお茶を飲むことに。
飲むとハッピーな気持ちになれるはずのハーブティー。しかし・・・

ソフィーさん:「なんだか悲しい気持ちに・・・」
アルテッサさん:「とってもブルーで寂しい気持ち・・・」
リオーネさん:「体も心もとっても寒くなったような・・・」

とうとう泣き出す三人。
泣きじゃくるリオーネさん可愛いよ・・・でも肝心の牙が
見えないのが残念。

ふたご:「そんな馬鹿なー!」

ついにティーポットからアンハッピーフラワーが生えた。
冷気(?)を吹き出し、大暴れ。ビビンさん登場です。
一同は逃げ出しますが、ふたごはビビンさんへのサプライズ
プレゼントを身を挺して守ります。

ふたご:「もうやめてビビン!あなたと仲良くなりたくて
      準備したの」
ビビンさん:「はぁ?」

ビビンさんへのプレゼントは、あったか焼き芋パフェと
彼女のために作った、皆とお揃いのデコールでした。
焼き芋パフェ・・・それ、美味いのか・・・?という野暮な
ツッコミはこの際無し。

動揺するビビンさん。そこへエドちんが。

エドちん:「ビビンへの招待状は捨てた。ビビンがお前たちと
      仲良くしたいわけないだろう!」

ふたご:「ビビン・・・何も知らなかったんだ・・・」

呆然とするビビンさんの方へ、アンハッピーフラワーの
冷気が。思わず落っこちるビビンさん。

ふ た ご 変 身 。

「ぱらりら」でビビンさんを無事に着地させると、後は
光と翼と祝福で、リオーネさんたちも元どおりに。

ふたごたちは改めて、ビビンさんをお茶会に誘います。

ビビンさん:「わぁ!ありがとう!!」

ビビン編・完。

とはならず、心を動かされながらもあと一歩のところで
やせ我慢するビビンさん。悪態をついて飛び去ります。
このツンデレ女め。

落ち込むふたごのところへ、学園長の励ましの声が。
今はまだ会えないが、いつか必ず会えるという。
「Gyu!」最高機密が学園長か。

ふと見ると、ビビンさんへのプレゼントが消えてます。

ふたご:「???」

その頃、ビビンさん:「美味しーい♪」
嬉しそうにプレゼントのパフェを頬張ってやがる。
その胸にはふたごたちが作ったお揃いのデコールが光っていました。
このツンデレ女め。


今週は作画が「???」な部分もありましたが、お話と
してはなかなか心に訴えるものがありました。
ふたごたちは優しいのか、お人よしなのか・・・。
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ニーソ&白で

小野路さん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

たしかに、B社食玩フィギュアではタイツみたいでしたが、実際はどうなのかな・・・と(汗
まさか幼女向け玩具でニーソに白パンは不味いと思うので・・・(プリキュアさんとは違って)。
生脚にしては、白っぽいですしね。
ビビンは生脚なので好きです(ヲイ

最後は仲良し、これはお約束ですねー。

タイツ

 初めまして
プリキュア絡みで時々覗かせていただいてますが初めてコメントさせていただきます。

 >ふたごたちがはいている白いものは、タイツ
なのかニーソなのか、とても気になります。

 B社食玩フィギュアでは「タイツ」でした。
僕は生足だとばかり思い込んでいたんですが(^_^;)

 ふたギュ!、結局最後はみんな仲良しで終わりそうですね。
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