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原点回帰


波紋を拡げる「Yes!プリキュア5」。


去年の今頃の「MaxHeart」終盤の
ビデオを観直してみました。
今一度、原点に帰ってみようと。

変身シーン。
やたらとパワフルです。
中でも、画像のキュアホワイトの変身シーンが
大好きだった記憶が蘇ります。
意地でもスカートの中を見せなかった、ほのかさん。

番組も終盤だったので、日常シーンはほとんど
無く、戦闘シーンばかりでした。

な ん と い う 凄 ま じ い 闘 い 。

というのが感想です。
魔法バリアなど無く、モロに殴ったり蹴ったり。
顔面をコンクリートの路面に叩きつけられても
鼻血すら出さず、涼しい顔をしてるホワイトが
素晴らしいというか、なんと言うか。

一直線に突撃するブラック。
回転を加えて蹴りをねじ込むホワイト。
一向に闘わないルミナス。

まさに、血沸き肉踊る肉弾戦でありました(ルミナス・・・)。

SplashStarには戦闘シーンの迫力が
足りないと言われますが、たしかにSSを
観慣れていると、MHの戦闘は刺激が強い。

戦闘シーンの迫力不足だけが、番組終了の原因
とは思いませんが、キントレさんの攻撃ですら
生ぬるく感じてしまうのも無理ないでしょう。

個人的には、SplashStarのバリアを
駆使した最近の戦闘シーンは好きです。
迫力不足は否めませんが、これはこれでいい味出してる。
バリアを使っても、ダメージは相当なもののようですし。

敵キャラも憎みきれない奴ばかり。
憎みきれないどころか、敵さんにまで感情移入
させるSSは素晴らしいと言うかなんと言うか。
無印やMHの登場人物も魅力的でしたが、より感情移入
しやすかったのはSSでした。
私が女児向け作品に毒されているせいもあるでしょうけど。

要するに、一長一短あったということ。

キャラクターにもそれぞれ魅力があり、比べる事
自体が馬鹿げてる。
そもそも別番組なのだから、比べる必要すら
ありません。
それでも比べられてしまうのは、両者とも
「ふたりはプリキュア」の名を冠しているからでしょう。
SSがもし、「ふたりはプリキュア」ではなかったら、
どういう評価を受けたか、とても気になります。

最低視聴率を更新したとか、そんなことはどうでもいい。
私は「SplashStar」が好きだ。
咲と舞の魅力に加えて、満と薫の存在が、SSを
大いに盛り上げてくれた(くれている)と今改めて思う。

実は私は、満・薫の登場当初、二人が嫌いでした。
とくに薫さん。
血も涙も無い冷血デコ女。そんなイメージしか
ありませんでした。それが今や、

薫 お 姉 さ ん だ い す き ー

ですもの・・・。
冷血デコ女が、緑の郷の人々に触れ、少しずつ
人間らしい心を持っていく過程が素晴らしかった。
見た目のハンデは、中身でどうにでもなるという
好例です(最初から薫ファンの方、ごめんなさい)。

満・薫に限ったことではありません。

SplashStarは、人情味溢れる魅力のある
物語だったと、自信を持って言えます。
そうでなければ、私と周囲の多くの人が夢中に
なるはずが無い。
戦闘シーンは、あくまでオマケ。
「プリキュア」の名を冠した故の、ノルマだったと
解釈してます。

SSは間もなく映画がありますし、本編も
クライマックスに突入して目が離せません。
SSがどういう結末を迎えるのか、それには
どういう経緯を辿るのか、とても楽しみです。

MHの「次週予告」の後の、

「ふたりはプリキュア SplashStar
 2月5日(日)スタート」
 「皆で観れば絶好調!」
という宣伝に、年甲斐も無くぽろぽろ涙を流してみた。

去年、SSに感じた拒絶反応と、今の拒絶反応は
よく似ている・・・。
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満たん派が多いですねw

おおさきさん、こんばんは。

>なぎほのプリキュア
戦闘シーンはやはり迫力が段違いですね。別番組なのに、咲舞はなぎほのと比較され・・・。ファンが離れていったのは、戦闘シーンだけではないと思えます。
もし「なぎほの」の前に「咲舞」が出ていたら、また結果は違ったものになっただろうと思ったり・・・何を思ってみても、現実は変えられませんが。。
私個人的には、「咲舞プリキュア」は、「なぎほのプリキュア」に劣らない良い作品だったと思っています(まだ終わってないのに・・・

>グッズ
なぎほのプリキュアと比べると(また比べてる)、グッズも種類があまり出ないまま終わりそうですね。。

始発でカードを買いに行かれるとは・・・気合入ってますねw やっぱりSSは素晴らしい作品なんだ・・・と再認識させられました。

おめでとうございますw

大和侍さん、こんばんは。

特典のキーホルダー時計ですかー。
デジモングッズじゃなくて、本当に良かったですね。
実は私も、それだけは持っていたりして・・・ネタにしようと。。。
映画の前にあんな発表していいのかな???とか思ったのは、私だけでしょうか。映画が盛り上がることを願っています(行けよ

山梨・・・行ったことがないのですが、夏は凄く暑くて冬は凄く寒いというイメージがあります。甲府盆地が有名なせいでしょうか。
今の時期だと、地元の海岸から富士山が雪をかぶってるのが見えるはずです。夕暮れには、富士山のシルエットが。綺麗ですねw

私は満たん派です(笑)

本文にもあった「もしS☆Sが”ふたりはプリキュア”の名を冠していなかったら…」そうですね、やはり同じ「ふたりはプリキュア」だった以上、”なぎほのプリキュア”と”咲舞プリキュア”の差が歴然としてしまった感じですね…。

”なぎほのプリキュア”は、やっぱり肉弾戦中心で女児だけでなく我々のような男性のハートも掴んだという感じでしたが、”咲舞プリキュア”は、放送初期のスタッフの「今回はファンタジー色が強い」の言葉どおり、言葉は悪いですが迫力不足の戦闘になりファンが離れていってしまったのではないか…と思います。まぁ、厳しいですがこれが現実でしょうね…。

話題がズレますが、やはり初回から長~く見てきただけあって、S☆Sには相当な思い入れがありました。グッズもそれ相応の量になりましたし(笑)。これも他の人の情報で見たんですが、明日には「劇場版S☆S公開記念Tカード」(都営地下鉄内で発売)が出るそうなんで、家を始発で出てゲットしてきます!
それはそうと、ここのブログを見てきたおかげで私が知らないグッズも数多くゲットできました。情報を提供してくださってる皆さま、本当にありがとうございます。

キーホルダー時計GET!

今日、別の映画(アタゴオルは猫の森)を観た後に、
プリキュアの前売りチケットを買いました(←またかよw)
映画を観た映画館とは違う場所でした。(今日観に行った映画館では上映予定が無い為)
今、キーホルダー時計を手にしています!
いやあ、カワイイですな(笑)
今日買った分は、一人で観に行く時のチケットです!
ちなみに、自分が住んでいる場所は山梨県です。
山梨では上映が一ヶ所のみです(悲しい…)

キーホルダー時計、姪っ子にあげようか、自分で使おうか(腕時計替わりに)どうしようかなぁ…。

あそこが臨界点

夏パル都さん、こんばんはー。

SplashStarは、今思うとミチカオ退場編あたりがヤマ場だったように思えます。
あのビデオを観てると、ついつい涙してしまいます。前2作には無かったです、そういうことは。。
あと、意外なところではモエルンバ退場回もグッときますw 必殺技を出す前に葬られ、燃えカスになった後、ガラス細工になってそれがすぐに溶けて・・・。それだけに、再登場時の変態ぶりに驚きましたけど。。

>ふたご姫
人気作品・・・だったようなのですが、第2期はいろいろと文句を付けられる事が多いみたいです。
私は2期からしか観ていないので、どういう所が駄目なのかよくわかりませんが。。
果たして第3期はあるのか?ということも、いずれ話題になると思いますw

未熟、半熟、のびのび盛り♪

こんばんは~。



私はS☆Sを毎日見直してます。

仕事終わって疲れた体にスプラッシュスター!

何度見ても素晴らしき作品です。特にミチカオのくだりは最高ですね!



…とか言いながら今はふたご姫を見ているわけですが…初めて見たんですけど、コレ面白いですね。ギャグあり萌えありちょいとばかりのシリアスありで、楽しめます。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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