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ギュッとギュッとツンデレ ふたご姫Gyu! 第35話


今週も、修学旅行の続きのお話。

ふたごとシフォンさんを観光名所に案内
するのは、トーマくん。

まずは、願い事が叶うという七つ石へご案内。

プーモさん:「お二人には、成績アップを・・・」

ファインさん:「あたしは食欲アップを!」

レインさん:「恋愛運を!」

駄目だ、全然聞いてねぇ。

こっそりふたごたちについて来たビビンさんの魔法で
七つ石が動き出します。石にしがみついて止めようと
するふたご。

ファインさん:「名物料理が食べられなくなるー!」

レインさん:「ブライトさまー!」

駄目だ、煩悩爆発です。

次は、きれいな湖へ。
ビビンさんは湖を汚い色に変えますが・・・
腹をすかせたファインさんのために、一行はレストランへ。
無視されて怒ったビビンさんはエドちんを蹴飛ばし、湖に放り込みます。
エドちん真っ黒。かわいそう。

レストランにて。

ファインさん:「いただきまーす!」

がりっ。

ビビンさんの魔法で、料理が見本のロウ細工に。
大変だ、歯が欠けてるよファインさん。
一国のプリンセスの歯が。
そこへ、シェフが。

シェフ:「また逃げ出したな、黒豚め」

シェフはエドちんを抱えて厨房へ・・・。
大慌てで逃げ出すエドちんを見て、ふたごたちもようやく
ビビンさんの存在に気づきます。
意地悪するビビンさんにも優しいふたご。
ビビンさんも本当はふたごたちと仲良くしたい・・・と
いうような演出です。
ビビンさんも、年頃の女の子なんです。が、ブラック星のエリート
というプライドから突っぱねます。
・・・・ツンデレだったのか・・・ビビンさん。

トーマくんが最後に皆を連れて来たのは、自然がいっぱいの森。
村の子供たちは皆、ここで遊んで大きくなるという。
その割には、誰もいませんが。

そこへ、ブルドーザーに乗ったパウルさんという男が登場。
森を潰して、パウルランドなる遊園地を作ると言います。
村人たちは呆然としますが、パウルさんは金持ちで、森の
所有者、どうしようもありません。
翌日から工事を始めることに。

遊園地の模型を見て、何故か突然現れたエリザベータさん、
「こんなショボいもの、すぐに飽きるのぉ」
その言葉で村人たちは、森を守る方が得策だと考えるように
なりました。
ファインさんには、パウルさんを説得する良案があるらしい。

翌日。
トーマくんは、ロイヤルワンダー学園の生徒たちが森で
楽しそうに遊んでいるところへパウルさんを案内します。
ふたごたちは、パウルさんを怒らせて、上手く鬼ごっこに
巻き込むことに成功。
パウルさんは、子供の頃この森で楽しく遊んだことを
思い出し、

パウルさん:「この森を潰すのは、中止だ」

ハッピー、ハッピー、と連発するふたごたちに
ビビンさんが反応。また挑発してやがる。
アンハッピーの種を、パウルさんの思い出の小屋に仕込むと
見る見るアンハッピーフラワーが生えた。
大暴れするアンハッピーフラワー。
「きゃー!」 リオーネさん、牙出てるよ。

ふ た ご 変 身

必殺の「ぱらりら」と、光と翼と祝福で、あっさり解決。

ビビンさん:「もぉーーっ!」

よかったね、八つ当たりされなくて・・・エドちん。


ふたごたちが学園に帰るとき、パウルさんがトーマくんに
カバンを渡します。復学して、立派なキングになって
戻ってきてほしいという村人たち。
どうやらトーマくんは、学園に復帰することになったらしい。

ふたご:「やっぱり、みんな一緒ってハッピーだよね!」

上空には、寂しそうなビビンさんが漂ってます。彼女に
少しずつ変化が現れているような。
今後の展開が読めないまま、次週へ。

今週は、ハッピーベルンを使ったコスプレが無かったな・・・。
クリスマス商戦はこれからが本番です。
そんなんで勝てるとでも?
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Author:五十路
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