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季節のおもいでシリーズ 第3集 秋  ほか

ようやく青空と暑さとが戻ってきました。
しかし、暑いといってもジリジリと蒸し暑いのはなく、さらっとした感じの暑さで、身体への負担は少ないです。
やはり、もう秋なんですねえ。。

郵便局に出向いて、久々に新切手購入。
まあ、買っても郵便に使っちゃうことが多いんですが(^_^;)
もういい加減、シートで買わせるセコい発行形態やめてけれ~。

今回の発行分では、8番と番号がつけてあるコスモスの切手は残しておく確率高し。
でも、夕陽とか紅葉とか、私の大好きなシチュエーションが多いなぁ。

18歳のとき、病気が悪化して脱水状態になり、入院せざるを得なくなったのが91年9月。
何とか退院できたのが10月。あの当時を思い出してみると…現在の私よりも行動範囲が広くてガーン。
定時制高校の劣等性として、学校に復帰もしたし。

退院してからも、布団から出られない状態が続いたり、点滴を受けに2日間くらい入院したり、なんとも辛い思い出の1991年でありました。

  

その頃に発行された「ふるさと切手 吉野の秋・春」
秋の紅葉の情景は、秋が深まるにつれて身体と心が回復していったあの頃の思い出そのもの。
封筒に描かれた緑は、苦しんでいた夏の思い出。
いや、近所の風景ではなく、バイクに乗ってあちこち出かけていたのです。そのイメージ。

「助手席のperfume」というお歌を、毎日毎日聴いておりました。
そういえば、レンタルCD屋さんが近所にもあったんだっけ。
ビデオ屋さんもあったけど、ヱ○ビデオは借りたことがありませんでした(本当です


秋といえば、海です。
20代~30代はじめ、夕暮れの海をよく見に行ったものです。失恋して泣いたりとか(;゜Д゜)キモッ!!
そう、結局は某姫みたいに恋に恋して、失恋して自分に酔っていただけなんだ。
そういう意味では、某ヒメよりキモい。全くヤなおっさんだよ。
そういうキモさに気付いてから、恋というモノをしなくなって。
分不相応なことはやめようってか。。


そんな烏賊臭い思い出はどーでもいい。
今は「生きる」ことが目標なのです。恋しません勝つまでは。
そのためのリフレッシュとしての趣味がフィラテリー。

  
  ビルマ農耕切手

ようやくコレクションの形になってきたものもあります。
アルバムリーフに、きちんとデータを記入すれば完成。

せっかく片付けた部屋が、また怪しい感じになってきました。
「あれはどこへしまったかな」と引っ張り出してきたら、ちゃんと元に戻せよ。
ゴミはちゃんとくずかごへ。
もう一丁、気合い入れなおして頑張りますか。。
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永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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