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思い出の「電気炉」 100円普通切手


今日は、父親が退院「させられ」ました。
どうせ年始には手術のために入院しなければならないのに、追い出された格好。
退院手続きやら、再入院やら、お金の問題が絡んでいると勘繰っていますが。
病院の得にならないことはさせないのでしょうよ。

薬の説明を受けたり、ストーマ交換のやり方を改めて見学させられたり、手続き書類を
書かされたり、昼過ぎに行って帰宅したのが午後4時すぎ。
父を連れ帰ったけれど、不安がいっぱいです。
正月におかしくなったら、どうするんだろう…

ワシの体重も、去年一番太っていた頃には64キロあったのに、一年間で56キロに減り、
さらに父親のことがあってから54キロに減りました。
ワシも、胃癌かなにかかもしれないなぁ。
看病してる人が、案外先に旅立ってしまうというのはよくあるみたいなんで。

とにかく、疲労困憊というのが正直なところ。
看護師さんも、この弱い次男は役立たずでろくでなしだと思っているかもしれない。
いいよ、格好つけるつもりも無いので。
これ以上、体重と神経とをすり減らすのは願い下げです。

うあージュエルペットハッピネスの録画が見たいけど、ちょっと休んでからにしようー。
関東は昨夜から、強めの地震が続けて起きているので不安ではありますが。。


最近、切手収集熱が再燃してます。
キモヲタグッズは、お嫁に出しております。

1949(昭和24)年発行の100円普通切手 「電気炉」
1951年から、すかしの無い用紙に切り替えて発行されましたが、発売期間の短さと
額面が高いこととで、現在は市場にあまり出回っておらず、日本切手収集家の間では
かなり高価で有名な切手です。

発行当時は、「こんな野暮ったい切手に100円も払うのなら、リンゴを買って食べた方が良い」
などと酷評されたと聞きますが、そういう”切手ブームでも無視された普通切手”が
現在高値なんだから、わからんものです。

  

左が、すかしのある「産業図案」の切手。
右は、すかしの無い「昭和すかしなし」の切手。

すかしなしの切手は、印刷効果が良好で、細部までよく印刷されています。
色合いは、すかしありの方が毒々しい暗い赤です。

小学生の頃、絶対に手に入らないと思っていた憧れの切手が、今ここにあるというのは
「人生そのもの」のような不思議な感じがします。
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