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ダック・スタンプとか感染性(?)胃腸炎(病気表現注意)とか

1972年アメリカ発行、狩猟許可印紙。
毎年発行され続けている、ハンターが携行しなければならない印紙。
使用済は、郵便切手と違って消印が押されたものではなく、ハンターのサイン入りです。

1973年6月30日すぎると無効、という注意書きがあります。
ワシが生まれた73年1月頃に使用されていた印紙というわけです。

この印紙の絵柄は、昔、父上とよく釣りに行って見た風景にそっくり。
雲の広がった空が水面に映り、アシのような植物が茂る沼や河川。
1996~2008年ころ、よく行った手賀沼や印旛沼の風景と父上とが、はっきりと思い出される。
病気のワシを抱えて、よく釣りに連れて行ってもらっていた…運転は二人交代だったけど。

父上のピンチにこの印紙(ダック・スタンプ)を見て、せつなくなりました。
「助手席のperfume」という、当時からずっと聴いていたお歌を聴きながらこの切手(印紙)を
眺めていたら、ホロリと。
情けないですね。そういう感傷って、歳とった証拠だよ…

  

もうあの若い日々は二度と戻らない。


その父上、一昨日の夕方から「ストーマに出る便が水みたいだ」と言いだしました。
とくに具合が悪いわけではないけど、寒気はする、おかしいなぁ…と言いつつ、
ストーマ交換をしたワシ。

夕食は、いつものように食欲が無かったですが。
夜中になって、吐き気がすると言いはじめました。体温は37度くらいで、大したことは無いだろうと
思って、ワシはそのまま寝ました。

寝坊して起きると、父上はぐったり。
なんでも午前4時~7時ころにかけけて、4回も大量に嘔吐したとか。
どうしたら良いのかわからなかったので、ケアの美魔女に電話しました。
身体を温かくして、水分を摂って。

それでも、状態はどんどん悪くなっていった日曜日。
ワシが体調不良だったので、母上とタクシーで先月まで入院していた病院の救急外来へ。
薬を貰ってきたけど、点滴はしなかったと聞いて、おかしいなあ…と思いました。

とりあえず薬を飲んで様子を見よう、ということで夕方になったわけですが。
いっこうに良くならないばかりか、水も飲めなくなった父上の顔は、目が落ちくぼんで
ゲッソリと、本人には言いませんでしたが「死相」が現れているように感じました。

これは危険だと判断し、再び救急外来へ。
脱水状態で熱が38,5℃もあって、胸やけが酷く下痢。急性胃腸炎ですという医師。
点滴をして、吐き気止めも入れるので入院ということに。
はぁ~~とため息をついたとき、携帯電話にぶら下げた雪だるまが目に入って、
あちこち元気になりました(ゲス

大騒ぎの後、帰宅したら夜10時すぎてました。
ただでさえ不安障害の中に嘔吐恐怖症が入っているワシ、日曜日一日でぐったり。
(よくプリキュアさんの感想書けたもんだ)
とりあえず、病院で専門家に診てもらえるので、ひと安心しております。
歳が歳だし、体力も弱っている父上ですから、あのまま放置していたら命が危なかったかも。
退院してから、かなり疲れが溜まっていたでしょうし。

今日も午前中に見舞いに行ってきましたが、あまり状態は変わらないようで。
看護師さんは、たぶん一週間くらいの入院になるのではないかと言っていました。
明日も、いろいろ介護用品等を持って見舞いです。

あ、その前に父上の心療内科に行って薬を貰ってこなければ。
見舞いはその後か。。。
疲れるけど、家庭での介助からは解放されるので、楽な面もあります。
元気になって退院してきたら、またやり直しです。

ノロウイルスのような、感染性胃腸炎の場合はワシと母上にもうつる恐れがありますが、
父上の発症から48時間以上経つので、たぶん大丈夫。
消毒、うがい、手洗いを励行していたのが良かったのかも。
むしろワシは、鼻水や咽の痛み、頭痛等、風邪の症状が出ています。

明日は雨らしいので、あまり無理はいけませんね。。。


しかしまあ、なんですなぁ…
ハピネスチャージプリキュア!さんのいろんな画像が、だだ漏れなのはいったいどういうわけなんだろう…
まとめサイトみたいなところにアップされては、削除させているいたちごっこ状態。
プリキュアさんは、とくていひみつにはならんのですかね。。
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こんばんは

>あささん

ご家族が入院ですか?それは大変。。
ご本人が一番辛いわけですが、周囲も気疲れしますし、どうか皆様お身体大切になさってください。

年齢に関係なく、いや性別に関係なく働いて食べることは当たり前のことだと思います。養う養われるも、男女差は無いかも?
現実問題として、お金がなければ生きられませんから。「お金がすべて」と言っても、間違いとは言えません。
お金を稼げない、主に精神的(と思われる)病人は、社会的不適応者として暮らすしか、今現在は無いと思った方が良いと30代半ばあたりからよくわかりました。みんな偏見からは完全には逃れられません。

生きることは大変ですが、死ぬことはもっと苦しいでしょう(癌で余命3ヵ月と宣告されたら、誰でも生きたいとおもうはず)。
「死ぬくらいならなんでもできるだろう」という言葉は間違っていると思いますが(正常な判断が出来ない病人の場合)、人間というのは結構無理がきくものですね。

まどかさんのパチスロって無かったの?というくらい、あっても不思議は無いモノですね。
アニメ会社様も、BDの売り上げだけではとても30分アニメは作れないらしいですからねえ。。。

こんばんは三十路さん。

病気で明後日から家族が入院します。費用や保証人など問題が山積みです。家計には口出しできない立場ですが協力できることを頑張るだけです。

ある程度の年齢の女性は男性が働いて家族を養うことが当たり前の様です。我が家でも同じで怒鳴られたりする事があります。反論しても脅迫するのか?と言われます。お金だけが全てとは申せませんが大事ですね。

お・・おれだって・・・もっと強かったら・・・・・力があったら!!!バッドの台詞です。生きることは辛いです。

PS 今の授業参観は土曜・日曜日でどの時間帯でも参観できる様です。マナ達も大丈夫です。マドマギはパチンコやスロットになるらしく続くかもと言われています。版権料が何億円にもなるとか?ここでもお金ですね。
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永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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