FC2ブログ

宇宙戦艦ヤマト2199 第20話を見てみた 

なんか久しぶりなヤマト2199。
録画を見ているうちに、ようやく前回の話が思い出されてきました。

七色星団の戦い。
ドメル将軍の猛攻撃が始まる。

…と言いつつ、「案外あっけなかったなドメル艦隊」というのが素直な感想。
ぶっちゃけドメルさんには、大した戦力が与えられていなかったということでしょう。

三段空母、たった2機の戦闘機に撃沈させられる等、脆すぎ。
もっとも太平洋戦争でも、山本五十六は「どんな巨大な戦艦だろうと航空機の前には無力」
と言っていたようですから、無理もない話なのかも。

敵味方、くんずほぐれつでもうわけがわからない。
とにかく激しい戦いであることだけはわかりました。
戦闘機同士の戦いでは、背後をとった方の勝ちというのも、地球上での空戦と同じ。


波動砲発射口に、ドリルミサイルを突っ込んだまでは良かったんですけどね。アッー!
逆回転させて敵艦にお返しした上で、ショックカノンで爆発させる容赦のない沖田艦長。

波動砲が壊れてしまいましたが、どうやって直すんだろう。
ていうか、もはやヤマトはボロボロ。直すには材料と時間が必要だとおもうのですが。
こまけぇこたぁいいってことかしら。

波動防壁がきかなくなって、旧作で無闇やたらと使われていたガラスの割れる音が聞けたのが
涙が出るほど懐かしかった。
BGMも、上手くツボを突いて来ますなぁ2199。

ドメルさんの艦も、集中砲火で軽く屠られ。
唯一の戦果は、森雪さんを連れ去ったことでしょうか。
しかし、悔しがる古代くんの前に、モノホンのユリーシャさんが人間態で出現。
じゃあ、拉致された森雪さんはいったい…?
彼女をどう奪還するのか、フラーケンさんともけりをつける時が来るのか。

爆沈する艦から小型艇でヤマトにくっついて、沖田艦長と交信するドメル上級大将。
ここでのやり取りが、今回のメインとみた。
もはやお互いに敵意はなく、お互いの指揮官を敬う沖田とドメルがグッチョ。
「戦争美化だ」とか言われる向きもあろうかと思いますが、これはあくまでアニメーション、
創作物ですから。文学なんかと一緒なんです。規制される言われはない。

余計な戦いは好まない、退いてほしいと頼む沖田艦長ですが、それは出来るはずもなく。
引き返せば、恐らくドメルさんは死刑。
ならばと、ヤマトとともに自爆する最期を選ぶドメルさん。
武人らしい最期でした…って、

第三艦橋が少しコゲた程度で済んだのがなんともドメルさん哀れ。
ドメルさん:「このヤマトかてぇ!」

真田さんの活躍で、間一髪波動防壁復活だったようで。
ドリルミサイルもそうですが、やっぱり頼りになるのは真田さんと新見さんか。。

新見さん、このために牢から出してもらえたようですが…

  

いや、このままの方が良かったんじゃないかな(*゜∀゜)=3 ホンホンッ

しかし、原田まこぴーが全く出なかったのは遺憾です。
いくらお色気ギャグ担当だからって、出番ゼロとはけしからん。

したがって今週の欽ドン賞は、

  

ヤマトに潜入したガミラス兵の女の子( 〃∇〃)ホンホンッ
肌の色が地球人に近いので、メルダ少尉よりもクル!
ガミラスに屈服させられた種族の方のようですが。
イイよイイよ、ボーイッシュな乙牌が脳裡に焼きついて離れません(結局はそれか

残り話数が少ない…とても地球に帰還できそうもないのが、とっても気になります。
ガミラス星でビームを撃ちまくる、ちっこいヤマトが可愛かったのになぁ。。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

あれで甘かったとは。。

>ひよこさん

こんにちは。

詰めが甘かったとは、ドメルの言葉ですが。
たしかに最初にヤマトと交戦したときと比べると、追い詰め方が甘かったかなと。
主役キャラのヤマトが相手だったというのが、ドメルの不運だったとしか言えません。。

それにしても、世のおっさんたちがヤマト2199に並々ならぬ思い入れを込めて視聴していることには驚かされます。
それだけ名作だったということなのか。。

サイパン玉砕

>にゃんさん

>>ヤマトの艦橋上と艦底から大型ミサイルを撃ち込めばよかったのに・・・
それやったら番組が終わってしまいますからね。。傷め付けられるのにも、手加減が必要なのは描く側にとっても難しいかと思います。

真田さんは、地味な作業をしているなーと思っていたら、最後にやってくれました。こんなこともあろうかと。

艦隊の戦術というのはよくわからないのですが、航空機を前面に押し出す戦術だったのかしら。もっと艦隊が突撃して…となると番組が終わって…

ドメル犬死だったなーと、しみじみ思いました。死んでいった部下に申し訳が…という部下思いなところは良かったんですが。如何せんヤマトがウルトラスーパーデラックスすぎました。

はじめまして

>YF-19k(kyousuke)さん

はじめまして。
初代マクロスは小学校高学年だったかな…?私も昭和のオッサンです。

主力の艦隊は、まだバランのあたりにいてドメルに加勢できなかった…という上手い設定でした。
これが戦力の温存だとすると、ますますドメルさんが不憫に。。
デスラー政権がひっくり返るという噂もありますが、それだと旧作とかなり違ってしまうので、どうなるのかは今後のお楽しみです。

よく見ると、三段空母はたいした武装をしていないようですしね。戦闘機が襲いかかれば簡単に撃沈されるのも無理なさそうです。

新見さんが戻ってきてくれたのは嬉しいです。
「容赦ない」というのは、ヤマトの武器は身を守るためのもの云々を強調していたので。。

波動防壁が頑丈すぎて思わずにやにやしてしまいました(ひでぇ

頑丈すぎ

>円盤屋さん

こんにちは。
常にSKB40を忘れない男です(どういう奴…

円盤屋さんはマツコさん好きですねやぱり(謎
ああいうのが好みなのかぁ(笑

ドメルはもっとブ男だったような記憶があるのですが、2199では割と格好よく描かれていたような気がします。
最期も良かったですね。

由利高原鉄道グッチョ! 規制するんなくて、こういうサービスをするのがクールジャパンですよ(ぇ
右下の佐渡先生ばかり目立つ動画ですが。。

ディーゼルというと、昔父親が会社から乗ってきていたクラウンワゴンを思い出します(古!

ドメルの甘さ

三十路さんおはようございます、ひよこです。

ドメル艦隊の死闘。後半ドメルの作戦遂行に詰めの甘さを感じました。
民生品から改造したドリルミサイル、ヤマトにぶち込むのならミサイルの中へ500対くらいのガミロイド(折りたたみ可、高性能爆弾搭載、威力は非常隔壁を破壊する程度)を搭載すればいいのに。大量のガミロイドたちをヤマト艦内の各所で多くのクルーを巻き込みながら自爆させる作戦も安上がりで効果的です。作品の趣旨から外れるかな。

雷撃機だけでは手ぬるいです。

まだ書きたい事があるか時間切れです。

ドメル改めナグモ上級大将(笑)

ドメル上級大将の空母戦術は、ほぼ旧作と同じでした。
唯一の違いは、第一空母がヤマトのコスモファルコンに撃破されるところでした。
しかしドメルの攻撃隊、せっかく第二空母の攻撃隊のミサイルでヤマトのパルスレーザーや主砲にダメージをあたえたのだから、第三空母の攻撃隊は二手に別れてヤマトの艦橋上と艦底から大型ミサイルを撃ち込めばよかったのに・・・。
さて、戦闘空母の艦上機でヤマトの波動砲にドリルミサイルを撃ち込んだところと、ドリルミサイルを逆転させてドメルの艦隊に撃ち込む流れは旧作と同じでした。
唯一の違いは、旧作では真田とアナライザーがドリルミサイルを逆転させたのに対して、2199では新見とアナライザーでした。
しかし、2199でもドメルは対ヤマトに飛行甲板を逆転して戦艦モードになった戦闘空母とドメル艦のみで攻撃し、第二空母と第三空母は後方で攻撃隊で戦闘空母とドメル艦の支援を行えばよかったものを、この空母まで連れて、しかも対艦戦というのに密集隊形で(笑)攻撃するものだから、逆転したドリルミサイルの爆発に巻き込まれて誘爆するのは当然だ。
というよりどうして逆転したドリルミサイルが飛んで来た時に戦闘空母の主砲で撃ち落とさなかったのかが不思議でした。
というわけで、艦隊戦での能力はあっても空母戦ではズブの素人のドメルを、水雷戦での能力はあっても空母戦ではズブの素人の南雲中将に見立てて、ナグモ上級大将と呼んでしまいました。
そして旧作どおりにドメルはドメル艦の艦橋でもあった小型艇をヤマト艦底に貼りつけて自爆!
旧作ではヤマトの第三艦橋が吹っ飛んで艦底に大きな穴が開くのですが、2199では真田さんたちの懸命の修理で波動防壁が復活して旧作のようなダメージはありませんでした。
ところで、ドメル艦の艦橋がドメル艦から分離するのを見て、『ザ・ウルトラマン』のウルトリアという宇宙戦艦を思い出したのは私だけだろうか?

独裁政権の軍事の怖さ

初めまして……一応旧作も把握しているマクロス好き昭和産まれのオジサンです。

・今回の意義

これは海上空母にも言えますが、基本空母は護衛する戦艦と自前の武器で迎撃しますが……ヤマトが亜空間ゲートを突破する際にバラン星にあるENプラントもゲートも波導砲でぶっ壊したので遠征や支配している他星系に展開している他のガミラス艦隊はゲシュタムジャンプを使ってもガミラス本星には数カ月はかかる、ガミラス本星にもそりゃあ艦隊があるけど敢えて旧式艦に予備役やら二等国民を充てたのは戦力温存と言った所です。でも本来の目的は次元潜航艦の特殊作戦の為の陽動作戦も兼ねていたかも。何よりもデスラー暗殺がガミラスに大きな影響を及ぼしている。

そしてこの三段空母は航空機の展開には良いが常に護衛機と護衛する戦艦を割り当てないと今回の様に簡単に撃沈されます。多分VF-1でも沈められます(マテ)

一応マクロス世界にもバトル級やウラガ級と言った二段空母があるのですが……。


・ドリルミサイル解除

原作では真田副長とアナザイザーの役目ですが今回は新見さんと言う才女が居たので副長は波導防壁の修理を指揮に回れました。容赦無いと言いますがこれまでガミラスに苦渋を飲まされた艦長に迷いはない!


波導防壁がここまで強かった……原作では消滅してますからねぇ、第三艦橋(大汗


意外と堅牢なヤマトでした。

旧作では第3艦橋は吹き飛んで大きな穴が開いていました。

ということでいつでもSKB心を忘れない三十路さんこんばんわ。(笑)
高校野球の関係もあって、アニメを見るのが久しぶりでした。
それまで見ていたのはニュース以外はマツコDXさんの番組ばかりでしたので・・・(爆)
森さんの拉致以外は概ね旧作に近いですが、ドリルミサイルを逆転させるのが旧作ではアナライザーが配線の逆接続をしていました。
直流モーターだった様ですが電力をどうしていたか気になります。(謎)
旧作に比べてドメル将軍は美しく散らせましたね。
久しぶりに殉職シーンを見ましたが血の色で違いを見せているのが2199らしいです。
追伸、ヤマト号が秋田の由利高原鉄道で走っていますが、ラッピングは2199ですが車内で流れているのはあのお歌です。
トンネル区間を利用した乗客サービスですが、手作り感あるサービスがあのお歌によく合っています。(笑)
エンジン音もあのお歌にピッタリですが21世紀製のディーゼルカーです。(爆)
http://www.youtube.com/watch?v=DvcShPG8YfY" rel="nofollow" target=_blank>http://www.youtube.com/watch?v=DvcShPG8YfY
小湊鉄道にもトンネル区間はありますがエンジンパワーがないので爆音はしません。(汗)

意外にいい奴でした

>まるっささん

第3艦橋が吹き飛ぶという噂を聞いたのですが、ちょっと焦げていただけ…ドメル哀れでした。。

森雪さんは、どうするつもりなんでしょう。奪還することはわかっていますが、捕虜にでもなるんでしょうか。裸にひんむいt(ry
今回も、なんか古代くんはイマイチ目立たなかったような。。旧作ではあれほど目立っていたのに。

ゲールさんは、まだ亜空間みたいなところから帰還できないんでしょうか。おかげで命拾いしました。旧作と差をつけたこのあたり、どう処理するのか楽しみですね。

OPはやっぱり違和感あります。やっぱりヤマトはあのお歌があってヤマトのような。
でも、現代風を目指すならこれでも間違ってはいない気はします。

ドメルはほんとにバカだなぁ

確かにあのカボチャ並みに硬かったですねw
敵艦もあのカボチャを参考に建造すれば良かったのに・・・。

・・・旧作『ヤマト』そして『日常』をチェックしたの、ほんの数ヶ月前ですが(汗)。

大体は旧作と同じだった今回の展開。もちろん森さんが拉致られたのは今作のみですが、それでもそのおかげで温かった2199の古代くんもやっとエンジンがかかって良かったと思いました。

そして何より旧作と違うのはゲールさんが生存してることだったりしますw(旧作ではドメルと同席していたので・・・)
助かった命でどう魅せてくれるのか楽しみであります(笑)。

あとたぶん否定派の方が多いであろう現在OP。そりゃあ歌う気にはなりませんが、ぶっちゃけ今のOPの方が今の2199の作画・作風には合ってる気がするのは僕だけでしょうか!?
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR