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学校という荒野を駈け抜け

「そばにいて下さい」
もともとは相本久美子さんの歌でしたが、1990年2月、国実百合さんが歌ったバージョンが
某動画にありました。

定時制高校受験を間近に控えた、17歳のイカ臭い少年であったワシ。
懐かしいなぁ。(当時、ミュージックテープを買うのは、エロ本を買うに等しいと思っていた)

小学校4年生から、中卒後2年間浪人してやっと高校入試。
教育相談室の先生と相談しつつ、ほぼ独学で受験に通った時の喜び。

面接の教員:
  「8年間も温室にいた君が、いろんな人のいるこの学校でやっていける自信はあるのかね?(大意)」
ワシ:「出来る限り、頑張るつもりです」
としか答えられなかった。
後で知ったのだけど、面接というのは大抵、嫌なことを訊くものだったのだ。
ワシが答えた以上のことは、面接官も期待していなかったのではないかな。。

しかし、入学から1年4ヵ月で、それまで積み重ねてきた自信が完膚なきまでに崩壊することになるとは
夢にも思っていなかったのです…。
神経症(当時の診断)から脱水状態に陥り、激ヤセして一ヵ月入院せざるを得なく。。
退院してからも、学校には行けず。
もう退学するしかないと、親に言ったあの日は一生忘れない。

結局、学校に復帰して、一浪しながらも大学も苦しみながら出て、その後も苦しみながら…
気が付いたら40になっていた…orz

「おジャ魔女どれみ」シリーズ3作目に不登校の子が出てきた時、その描写のリアルさに
大変驚いたものでした。
不安障害の症状を、見事に再現していました。
故に、「どれみを見ると気分が悪くなる」という人まで出る始末。
よくよく考えてみれば、あのアニメのように簡単に不登校が治るケースはあまり無いとは思ったケド。

ワシは今夜の夕食後に、軽い不安障害の発作を起こして苦しみました。
頓服を飲んだけど、効きがあまりよくない。。飲みすぎだろうと思う。

こういうことが続くと、絶望的な気持ちになるけれど、具合が悪くなるのも生きている証拠だしなぁ。
死んでしまえば苦悩も無くなるだろうけど、喜びも無くなる。
ていうか、オレはまだ死にたくねぇ。死に、たわっ

あんまり気にしないで、楽しいことを考えようと思ったのでした。
先日、ホビー買取店に、キモオタグッズを詰めて送りました。
少しはお金が入るでしょう。部屋の片づけにはなっていないけど。

20代終わり頃~30代はじめ頃まで、「パートナーがいれば…」と思ったものでした。
無理だとわかっていながら、なお。。
失恋しては、夕暮れの海岸に行ってひとり泣いてた。情けねぇ。

今は、「不幸を増やすだけだ」と思って抑えつけてる……のかな?よくわかんないや。
でも、「よき人が現れますように」って祈念してくれる人がいる。
枯れるにはまだ早いさ。

ということで、

  

  ( 〃∇〃)ホンホンッ (学術的に
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あべし

>ユキヲさん

関東は、まだここ2日くらい過ごしやすいので喜んでます。

選挙に関しては、とにかく表現規制・単純所持云々に反対の立場をとっておられる方に、必ず投票します。
それだけが、私にできる抵抗です。

30くらいまでは、悩み苦しむくらいならいっそ○んでしまえば…と思ったこともありましたが、今思うと愚かでした。
生きていることこそ、最大の幸福ですね。

Unknown

>キモヲタじいさんよりさん

お見合い…するのは、それなりに経済的にしっかりしていなければなりません。
不健康では、何もできないのが現実です。

将来、もし病気が今よりマシになって、経済的に自信が持てたら、そして社会が認めてくれたらお見合いという話もあるかもしれないですね。

Unknown

>Unknownさん

簡単に不登校(私の頃は登校拒否と呼ばれていた)は治らないですよね。
アニメだから、答えを提示しなければならない都合があってのことだと理解しています。

リアリティがあると思ったのは、発作を起こした不登校の子の目に映じた景色とか、恐怖症の一種と思われる部分の描写です。

生きているから。

暑さで体力の消耗が激しいせいか、微妙な精神状態のユキヲでございます。
久々に選挙に行こうと思って、政治的な記事を読んだりしたのも、消耗に繋がったかも…
苦しみも悩みも、生きているからこそ。また最近、やっと思い出しました!
まずはお互い、生きましょう♪
『感じる』コトが出来ているのは、生きているからですよね!それだけで、ありがたい♪
今朝も、朝を迎えられました!こんなに嬉しい事は無いです♪(^-^)/

Unknown

お見合いすれば、良き人に出会えるのでは、ないでしょうか?

Unknown

>よくよく考えてみれば、あのアニメのように簡単に不登校が治るケースはあまり無いとは思ったケド。

不登校は簡単には治りません。どんなにリアルに描かれてても実際とは違う、そこがお話の限界。刑事ドラマでも簡単に犯人が捕まりますが実際はそんな簡単にはいかないで迷宮入りするケースだってある。もしもお話にそこまでのリアリティーを求めるのなら、きっとつまらない話か救いのない話になりそうです。そんなの誰も求めてないはず
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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