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空の記憶

るるか:
  「実は私のこれも、おはぎなんだー」
  「ふぬうぅぅーーウッソー!!」

という先週のジュエルペットハッピネスを見てから、このシーンを何度リピートしたことか(病気です

 「本当におはぎがポロリと取れたらグッチョだったのに」

そんな話がずっと頭にあったので、つい夜中に落書き。
るるか:「食いねぇ食いねぇ(ルビー風)」

華山るるかというキャラは、風呂上りに腰に手をあてて牛乳をごくごく飲む姿(全裸で)が
似合う気がします。本当はそれが描きたかったんだけど、画力が(逝^_^;け)

まあそんな夜中の落書きは良いとして。


  

これはなんだ。グロ注意。一応サムネ。クリックで拡大。

へい、不安障害の発作が起きるとですね、苦痛のあまり太ももをつねってしまうのです。
苦痛を苦痛で消すような、絶望的な何かを感じます。
黄色や黒の内出血が出た、ワシの太ももです/////(゜ |ズババァ| Д゜)血
黄色と黒は勇気のしるし、なんてCMがありましたけど。
これはワシの「弱さ」

家族には見せたくないけど(心配かける)、家の中でやってる(床屋さんや電車の中でも)から、
見せないのはほぼ無理。
まあ、愚兄はワシがこんなに苦しんでいることを知らないかも。というか、理解できないかも。

まあ一緒に暮らしてるわけじゃないから、今はいいんだけど。

えーと、大学を卒業した1999年から2001年頃にかけて、記憶がほとんど無いのです。
年齢でいうと、26歳~28歳の終わりくらいまで。
2000年7月、20世紀最長の皆既月食を観測したのはよく覚えてる。
2001年11月、しし座大流星雨もよく覚えてる。
空を見上げた記憶しかない。

他の記憶が、すっぽりと抜け落ちてしまってるんです。
生きていた実感がない。
どうしてかなぁ…と考えるに、少し意味がわかってきました。
「人との繋がり」が無い期間だったのです。

2002年は、ラジオのイベント等に参加して「他人」と触れあったから、2003年からはPCをはじめて
ネットで人との繋がりが出来たから、記憶が比較的鮮明に残っているんだと。

2000年前後は、持病で苦しんだ記憶がほとんど。それと天文。
「ぼっち」なんていうネットスラングがありますが、まさに「ぼっち」。

自分の存在というのは、他人との繋がりがあってはじめて実感できるし、記憶にも残るのだと
40歳になってやっとわかってきたというか。。。
主治医が、ネットのお友達を大切にしなさいと言ったのも「ぼっち」が、とくにワシのような
病気には良くないと思っているからでしょう、きっと。

病気とかそんなの関係無く、付き合ってくれる人たちがいる。
今のワシは、若い頃よりもある意味幸福なのかもしれないなぁ…と、
るるかを描きながら思った夜中でした。

ありがとう、るるか。ありがとう、もいもい。 (いえ、皆さんですm(_ _)m)


   
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おはようございます

>あささん

いつも見てくださり、ありがとうございますm(_ _)m

両親が70代…自分が40代になったのだから仕方が無いとは思いますが、あと何年一緒に暮らせるのかなと、暗い気持ちになりますね。。

記憶が無いというのは、悲しいです。
苦痛はよく覚えているので、記憶が無いというのはそれほどの苦痛が無かったともいえますが。

そんな、私のしょーもない記事なんかあてになりませんよ(^_^;)
参考までに(参考にもならんですけど)読んで下されば幸いです。

こんばんわ!三十路さん。24時間闘えますか?

あまりコメントしませんが拝見しています。
最近の記事には同じ様なことを考えている部分があるなと思っていました。両親が70代で衰えが見え始め心配なことや自分自身のことなど・・・。

私も記憶が曖昧です。けれど何かに、とらわれて流してしまえば楽になれそうな記憶が消せません。

私にも集中力があればと思います。

記事の内容はとても参考になります。ひとりで悶々と塞ぎ込んでいる身にはありがたいです。

下積みを経て、ということですね

>ミルク母乳さん

このるるかのシーンの、相沢舞さんの気合い入った声もヨカッタです。まるで男の子…
さくらんみたいに、「う~ん」と唸るとまた生えてくるか、一度取ったものを着けなおすとかならグッチョでしたのに。。

他者との交流によって、自分というものが見えてくる、そういうことがようやくわかってきた最近の私です(遅い
上には上、下には下があるもので、他人と比較して「自分はダメだ」などという幼稚な考えは、もういい加減やめて良い歳です(^_^;)

ミルク母さんも、私にとってはとても大切なお友達です。
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

孤独に耐えて強くなれるときもあるけれど…

そうそう、コレコレ!
頭のお団子がとれて、ハイっ、ってーの。
さらに言えば、このあと気合入れてまたお団子が生えてくるというオチがあればカンペキ(怖ッ

他者との心のつながりがあってこそ自分の存在を感じることができて記憶にも残るというのは、その通りかもしれませんね。誰かとの楽しかった思い出はその後の人生でずっと心の支えになってくれたりします。ひとはひとりでは生きていけないとは、よくいわれることですが、これは物質的なことだけではなくて精神的な点においても言えることなのですね。そういうわけで、こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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