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宇宙戦艦ヤマト2199 第3話を見てみた

相変わらず、日曜午後のツイッターはヤマト関連のツイートで埋まります。
もしかしてワシ、オッサンしかフォローしてない?(^_^;)

今週は、火星あたりからワープを試してみるお話。
昔のヤマトでも、なんだか乗組員が具合悪そうだなぁ…と思って見てました。
摩訶不思議空間を行くヤマト、空間の歪みなどの描写は、割と控えめ。
船体が凍っていたけどネ!

木星のまん前で、ワープから放り出されたヤマト。
木星に落下するのを防ぐために、敵基地らしい浮遊大陸に軟着陸。
…火星と木星は、ほぼ一直線上にあったんだ…地球から見たら、火星による木星の掩蔽が
観測できたカモネ!(^_^;)

ジョークは良いとして(良くない)、敵将は浮遊基地の司令官にヤマト(別の名で呼ばれていたけど)の
迎撃を命じる。(総統閣下の「ヤマトの諸君…」が聞けないのか…)

でもさー、ヤマトが軟着陸したのはいいけど、下部の艦橋は壊れたのでは?
止まった場所は、ご都合主義的に湖だったけど…(お^_^;い)

それも良いとして(良くない)、司令官がカワリーノさんでワロタw
見た目もクリソツじゃないですか。気に入ったぞ浮遊大陸。

で、カワリーノ司令(違)が差し向けた艦隊との砲撃戦。
迫力ありますね。昔のヤマトとどうしても比較してしまうオッサンだけど、今、昔の録画とか
見たら、大そうショボく見えるんじゃないかな。

敵艦隊を撃退、大陸を出たヤマトは180度転舵、波動砲の試し撃ちを大陸基地に。
そうそう、発射口のところに光の粒が集まっていくのですよね。懐かしい。
「エネルギー充填120%」
「波動砲、発射!」
古代くんが引き鉄を引くときの、なんとも大砲にしてはショボい音の演出もそのままに、
雷のような音とともに波動砲発射。
主砲を撃つときの音も当時のまんまだし、波動砲もあの頃のまま…なにもかも懐かしい。。

カワリーノ大陸を殲滅したヤマトの諸君。
沖田艦長の「ヤマトの武器は、船を守るためのもの。敵を殲滅するためのものではない(大意)」
という科白に重みというか、日本の自衛隊的なものを感じました。
防衛攻撃…ということでしょうか。(乗組員の階級も自衛隊式)
それに引き換え日本は…国防軍だ徴兵制だなどと(政治的発言厳禁

波動砲の破壊力に度肝を抜かれた第3話でしたが、一番印象に残ったのは
敵将の娘さん'`ァ(*´д`*)'`ァ(駄目だこのオッサン



追記
「徴兵制はデマだ」という内容のコメントをいただきましたが、弊ブログは政治的なことは
扱わない主義ですので、保留とさせていただいております。ご容赦くださいm(_ _)m
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米ソの核戦争が起きると思ってました

>円盤屋さん

オイルショックとはまた古い(^_^;)

いくつになってもSKBは大事なことだと思います(キリッ
こんばんは。

>>釣り掛けとVVVF
昔のヤマトは、もっとアナログっぽかったですしね。
テレビに脚のついた、チャンネルはがちゃがちゃダイヤルを回すテレビで見ていましたから。。

とにかく、スタッフ様の並々ならぬ気合を感じるアニメですね。
森雪が、イマイチ魅力的じゃないんですよね。やはり太もも不足でしょうか。。

やられれば戦う、くらいで

>Unknownさん

>>イスカンダル往復の『最短』『安全』な完遂
まあ確かにその通りです。
攻撃されて、結果的に波動砲を撃って殲滅してしまった…ということはありそうですけど。だから沖田艦長が「大変な武器を…」と暗い顔をしていたのかも(また勘違いだと言われそうですが)。
あまり深い考察はできないアホなので、どうかお平に。。

本当に地球が滅亡すると思っていました・・・(汗)

オイルショックも重なっていたので・・・(懐)

ということで幾つになってもSKBな三十路さんこんばんわ。

ワタシも昨日リアルタイムで見ていましたが、ヤマト2199はオッサンキラーですね。
ガンダムもそういう傾向にありますが・・・
でもハイビジョンのヤマトは洗練され過ぎてますね。
電車で例えると釣り掛けとVVVF位の違いがあります。(笑)
総監督がヤマトファンの出渕 裕さんなので出渕さんらしいと言えばそれまでですが・・・
異次元の世界の西崎義展さんはこの作品をどう思っているのか気になります。(謎)
森雪の乙牌が大きめでも絶対領域は普段登場しませんので・・・(汗)

基本的に勘違いしておられます

ヤマトの武装を、防衛用と言っているのは、目的が戦闘ではないからです。
イスカンダル往復の『最短』『安全』な完遂を要求されているからで、可能な限り戦闘は避けなければならないということです。

唯一の例外は、遊星爆弾発射基地の破壊くらいで、これ以上、地球環境を悪化させないため、ここだけは殲滅する必要があるでしょう。
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
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