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たまこまーけっと 第12話(最終回)を見てみた 

「今年もまた暮れてった」
北白川たまこのもとへ件の王子が現れ、疾風怒涛の最終回です「たまこまーけっと」


王子という人物、さすがに一国の王子だけに人間が出来ていました。
ワシなんか40年生きてきてまだ青二才だというのに。。

それにしても、商店街の皆さんは珍しいもの好きです。
王子を囲んで質問攻め。

北白川さんは、学校でもぼけーっとして心ここにあらず。
まあ、高校生じゃしょうがないですな。いきなり外国の妃だなんて、重すぎる。
常盤さんたちが、応援しながらも気遣ってやるシーンがとても良かった。

  

商店街で生まれ育った北白川たまこ。
商店街の思い出を話し始める。。
デラさんが王子のもとへ走って(飛べよ)いく様子がクロスして映される演出が、
何か大変なことが起きた感を盛り上げます。
後を追うたまこさん。

デラさん:
  「あの娘、けっこう毛だらけ猫灰だらけ、尻のまわりはク○だらけ(大意)」
  「元気で大らかで、私やチョイ様をほいほい住まわせるお人よし」
  「王子、あの娘のことは諦めてください!」
毛深い女性は情が深いんだよ?


  

そうそう、自分のことはちゃんと自分で言わなきゃね。
正式に、お妃を辞退するたまこさんがしっかりした娘さんにみえた。

よくよく聞いてみれば、たまこさんがお妃だったらいいなと、チョイさんが思いこんでの
ことだったというオチ。
いや、もっと何かあるんだろうチョイさん…?という含みがありました。

王子も良く出来た人間だった。
ちゃんと話を上手くまとめて、デラ&チョイを連れて帰ると。
本当は、たまこさんさえOKすればお妃もアリだったのでしょうけど。
空気の読める男の子で、非常に好印象でした。
(王子、花屋の姐さんを連れていけば?と思ったのは内緒)

帰り際に、チョイさんにプレゼントを渡すシーンも温かい感じ。
ぬいぐるみとかトンカチ(ネタ)。例のメダルを涙を流しながら差し出すたまこさんに
チョイさん:「それはたまこの大事、いただくことはできない」
出来たお方。妄想したオッサンを許しておくれ…。。
折り鶴、どうせなら人数分渡しても良かったかも?

帰りの車中、

  

首元を触るチョイさんが描かれていて、結局この娘がお妃なんだろうなと。
少なくとも、チョイさんがこれでいいのだと思ってるであろうことは伝わりました。

まあ超展開で、「タマコ・モチマッヅィになりました~」とかも面白かったとは
思うけどね…それだとなんかバッドエンド臭いし。。

デラさんとの別離をはっきり描かなかったのも、ハッピーエンドな演出を壊さないためだと
理解しました。
かんなさん:「一羽丸焼き、こんがりロースト、スパイスたっぷり唐揚げ…」
たまこさん:「我慢してたんだよねー」
ここで本当に鳥を食べてしまう超展開も(ねぇよ

ワシは途中から見始めた(3話だっけ?)のだけど、本当に楽しく和む3ヵ月でした。
昭和を知っている世代には、懐かしさみたいなものが感じられたのではないかと。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとう!


ところで…CMでやってた「けいおん!」のCDのCM、

  

秋山澪さんが唄っておられたのは、なんというお歌ですか?
CD-BOXは買えないから、せめてシングルでも。。


■最後の北白川たまこ

  

  (*゜∀゜)=3 ホンホンッ (嗚呼、男ってイヤ!!
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和菓子とお茶みたいな

>ユキヲ@がんばらないさん

たまこさんのお身体は、そそるものが(ry 嗚呼、中年ってイヤ!!
恋に目覚めていない感じは、ポイント高いです。綺麗なお身体(ry 嗚呼、中年って(ry

超展開は、京アニ様らしくないですしね。「けいおん」よりも感想が書きやすい、要点のはっきりしたアニメでした。
レコードとか商店街とか、昭和のかおりがするのも良かったですね(おやぢ

ほのぼので、良いのです。

たまこさんは、素なのが良いのです。まだ色恋に目覚めてイナイ感じが良いのです。
OPの、スキップしてるたまこさんの、リアルに厚みのあるカラダつきが良いのです。おムネは小さめで、オナカはほど良く厚みがあって、あったかそうでやわらかそうなのが良いのですよ。。
奇をてらった超展開も、イランのです。ほのぼのと、時々しんみりと、そして昔を思い出してちょっとせつなくなる感じ。
素敵な作品でした!

Hな挨拶ですね

>あささん

こんばんはー。

「言葉にしてくれ~」という感じもありましたが、含みを持たせる表現法に長けていたアニメではありました。

王国のこと、さっぱりわからんかったですね。王様が来なかったのは、やはりたまこさんがお妃候補ではなかったからでしょうか。
てか、たまこさんは恋をしていなかったような(^_^;) もちぞー可哀想でしたけど。

商店街の皆さんも、なかなか面白い人が多かったですね。王子には花屋の姐さんがお勧め(くどい

>>たまこ達が大人っぽい確りした考えを持って答えを出した終わりが意外
まあ、王道展開だったということでしょう。超展開も面白いですが、珍しく王道でした。物足りない感じは、そこから来るのかも。。

続編はわからないですが…あったらまた見ます(と、ブッ込んでみる

Don't say "lazy"で間違いなさそうです。情報ありがとうございますm(_ _)m
GO!GO!MANIACのB面ではないです。GO!GO!MANIAC持ってますが、違う曲でした。。

ハロぺったん三十路さん!(公式ラジオの挨拶です)

私は下記の3点が良かったです。

顔や台詞以外での感情表現が良かった。手足の動きや背景に飛ぶカメラ視点など。

あえて王国やデラのことなどに触れず、たまこの恋も淡く描き余韻を残したところが良かった。

登場人物一人一人についてもっと知りたいと思わせる魅力がある。親世代も娘世代も皆に語られていない歴史を感じる。

たまこ達が大人っぽい確りした考えを持って答えを出した終わりが意外でした。そのせいで物足りない人も居たと思いますが満足です。

続編も希望したいです。もっと!あんこを見たい。

PS CMの曲はGO!GO!MANIACからDon't say "lazy"では無いでしょうか?密林でも視聴できます。K-ON! は詳しくないので間違っていたら御免なさい。

たまこさんとチョイさんがツボでした

>木44さん

作画は毎回安定感ありましたね。絵描きさん頑張ってたです。
脚本は、無理のない感じで終わったような。そもそもお妃探しは要らなかったのでは?とも思わなくもなかったですが…
もちぞーは、あの後たまこさんと結ばれるかも結ばれないかも?という含みを残した感じで。むずむずしますね。

ノスタルジック萌えアニメ、まさにそんな感じでした。
ちゃんとハァハァさせていただきましたし(ちょっ

ゆる~りと終わるのもひとつありますが、超展開でも面白かったと思います。
某尻アニメみたいに「えー」って突っ込みたくなるくらいが、笑えたかも。。。

Unknown

>uさん

こっこんにちは!
こちらこそ、いつもありがとうございますm(_ _)m
大体の事情はお察ししていますので、突っ込みはしないです(^_^;)

細かい分析は、やりたくても出来ないアホなので、感じたままを脊髄反射で書いています。お礼だなんてそんな大した文章じゃないです。。

緩いのがこの作品の良いところだと思って拝見していました。注目度が高いだけに、何かと風当たりも強いと思いますが、私は心が和む良い作品だと思います。
人情劇、そうですね。懐かしい人と人との繋がり、大事なものを思い出させてくれる作品でした。

ヤマト2199は、視聴予定です。感想を書くかどうかは未定ですが…。これまた懐かしいヤマトがどう表現されるのか、楽しみにしております。

私のは絵といいますか、単なる落書きなんです(^_^;)
シャイニーさんにホメ殺しされて(おい)、いろいろ描いてみる気になりました。あくまで趣味でパッパと。。

海外の方にも見ていただけているとのことで、恐縮です。
ゆるゆると続ける所存ですので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

uさんもお身体大切に、頑張ってください。

たまこさんが可愛かったのは事実

京都アニメーションらしい、作画だけはバッチリな作品でしたネ。
脚本は糞…というよりも凡庸な感じで終始した印象でした、、、けっきょく、お妃の件もふくめて何も解決してないような、なんだかなー、みたいな終わり方だったような。。。モチゾウくんも進展ナシみたいだしぃ~
まあ、オッサンどもには昭和時代の懐かしさを味わいながらも、たまこさんたちにハァハァできたという、そんなノスタルジック萌えアニメだったのかなと。

>>まあ超展開で、「タマコ・モチマッヅィ(ry
>>ここで本当に鳥を食べてしまう超展開も(ry

そうそう、それそれ。超展開でもあればヨカッタかもですよね(笑)

Unknown

こんにちはそして
有り難うございます。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
私が何故礼を言うかツッコミは無しで…
兎に角お礼申し上げます。m(_ _)m

三十路さんの愛ある記事は励みになります。
細かい分析が氾濫していますが、率直なご感想が一番読んで為になります。
少し緩い印象があったかもしれませんが、ある平和な風景、人情劇と受け取ってもらえれば幸いです。

四月からもし良ければヤマト2199をみてもらえれば幸いです。
記事のほうもご叱咤をどんどん書いて下さいませ。
我々も常に勉強する姿勢で臨みます。

この頃絵を良く描かれているそうですね。
大宮ぴんく良い感があります。
でじこねこみみ付けてうにょーとソファに寝転んでいるシャイニーより上手いと思います。(^_^)/
これからも海外組を含め記事を楽しみにしております。
萌生まれる春ですが、お体のほうもご養生くださいませ。

敬具
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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