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たまこまーけっと 第11話を見てみた 

季節はすっかり冬。
「まさかあの娘がプリンセス」

先週、北白川さんが王子のお妃だと、チョイさんから衝撃の告知が。
首元のほくろと、花の匂いが決め手なのだそうです。
チョイさん:「たまこ様」

こら、もちぞー!埴輪みたいな顔してないで何とかしろ!!

噂が広まるのは光速だった。
商店街だけでなく、学校でもたまこさんがお妃だと評判に。
朝霧さんが、意外なことに乗り気だったり、常盤さんが寂しそうだったり。
浮足立つって、この事ですね。
そういえば常盤さん、たまこさんと百合…みたいな噂があったことも。
でも今回を見る限りでは、純粋に友達が遠くへ行ってしまうかもしれないという
寂しさ、心細さが感じられました。

  

お妃になったら、タマコ・モチマッヅィになるんだとか。
ショックを受けるたまこさんと親父さんが「いかにも」な感じで笑いを誘う。

デラさんの通信機能を直す方法が、チョイさんの本国から手紙で届いたそうで。
デラさん:「あふぅ~~~…ぁ」
感じてます鳥。ワシもチョイさんに直してもらいたい。

で、商店街の皆さんや級友が心配して駈けつける中、デラさんの通信機能で王子とたまこさん初対面。
王子様:「はじめまして、メチャ・モチマッヅィです」

よくよく聞いてみれば、チョイさんは王子の妹さんではなく、単に仕えているだけなんだとか。
あーやっぱりなー。最終的には、チョイさんがお妃ということで落ち着くような。
チョイさん、本当は王子が好きなんだけど…というような描写もあったし
(物凄く王子を褒め称えたり、ふと寂しそうな表情をしたり)。

親父さんが心ここにあらずなのはわかるけど…たまちゃんにいい話があったら笑って見送るんだよ
と言う美々○くる○似のオバサンとか、商店街の皆さんは本当に温かい。
一人ひとり、丁寧に描かれているのはさすが。

肝心の北白川たまこといえば、小学生の頃から集めていた商店街のポイントカードが100枚たまって
メダルを貰ったということで浮かれてます。有効期限は無いんかーという突っ込みはしません。
お妃とかそういう非現実的なことよりも、商店街で育んだモノ=メダルのほうが大事なんだなー。

それでもやっぱり年頃の娘さんらしく、「みんな寄ってたかって!」と一人癇癪を起してみたり。
たまこかわいいよたまこ。
てか、あんこさんの部屋とはカーテン一枚で仕切られてるだけなのか。
これじゃひとり遊びするのも大変ですね…(お^_^;い)

親父さんが酔っぱらって帰ったり、デラさんが親父さんと対等に話していたり、印象的な場面が
数多くありました。
今週はやはり、「王子よりメダル」かな。象徴的に描かれていると思うんだ。

そのメダルを紛失して、大騒ぎする北白川たまこ。
あちこち泣きながら探し回るたまこさんに、件のメダルを手渡したのは…

  

  王 子 登 場

てか、なんで王子がメダルを持ってるんだ? 
策略か。
次週、疾風怒涛の最終回。 
なのに、先を読ませない予告が軽くイラッときますね…(こ^_^;ら)


■今週のこだわり

  

冬の星空の描写が、思いのほか丁寧で驚きました。
オリオン座からエリダヌス座、うさぎ座が確認できます。
頑張ってますね、スタッフ様。
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ちょっと違いますが

>アイソンさん

はじめましてこんばんは。

ベテルギウスは、葉っぱに隠れ気味ですね。
リゲルは不当に暗く描かれていますが、それらしき星は確認できます。
リゲルのすぐ北から、エリダヌス座が始まっています。

三ツ星も少し変です。東側の星が暗く描かれているし、バランスもちょっと…三ツ星の北側の微光星が、けっこう正しく描かれています。写真をみて描いたのかと。
スタッフ様もあまり天文に明るくないと思うので、M42が描かれているだけでもよしとしましょう。
ご教授なんてたいそうなことは出来ないです(^_^;)

オリオン座?

はじめまして
木の葉に少し隠れてるのがベテルギウスだとすると
リゲルがどれだか、よくわかりません。
三ツ星もバランスがなんかヘンな感じがしますし
三ツ星の下の小さい三ツ星(通称・オリオンのチンチン)らしきものは確認できますが…
星座に詳しくないので、どれがどれだかわからないです。
ご教授願います

よく見えなかった…

>あささん

娘を嫁に出す辛さは、よくわかりません。
だって孫ができたらデレデレになる人が多いみたいなので。
北白川家は二人とも娘さんなので、たまこかあんこ、どちらかが婿をとって餅屋を継ぐというのもありなのかなと。

音楽喫茶は、いつも良い雰囲気を醸し出していますね。
やはりレコードには不思議な力があるようです。アナログならではの。

ワシはガッツリと向かい合って抱き合って○×△※…(ぉぃ

今週は太ももが溢れていました。

男は誰かの娘を娶るのに、自分の娘を娶られるのは嫌。
豆大は2度娘を見送るのかと思うと少し同情します。
妻との別れを経験した豆大は妻に似た娘との別れは辛そうです。(孫が出来ればOK?)

茶店のマスターは哲学的ですね。今までも周囲に気配りをする姿を見ていて素敵だなと思っていました。
落ち着いた佇まいにあこがれます。

わたしも一緒に寝たいな・・・背中合わせでもいいです。

PS 紫の髪といえば魔法少女を思い出します。
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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