FC2ブログ

恐怖の床屋さん

今日は床屋さんに行ってきました。

それがどうした。

パニック障害の私にとって、床屋さんというのは非常に苦しいものなのです。
電車が苦手なのと同じ、「広場恐怖」って奴です。

身動きがとれない状態に置かれると、吐き気や発熱などの身体症状や
追い詰められるような精神的恐怖を感じます。

情けないですが、私はこの恐怖から逃れることが出来ない。
だからコミケみたいなイベントにも行けないし、外食も出来ません。
損してる人生だよなぁ。。

今日は幸い、薬が効いたこともあって、床屋さんで発作は起きませんでした。
誠にラッキーだった。
二ヵ月に一回くらいのペースで床屋さんに行くのですが、その度に戦々恐々。
「いい加減になおせ」
そう親父殿は言いますが、こればっかりはどうにも。。

これじゃあ、マトモな人生は送れないですね。
広場恐怖、かなり改善した時期もあったのだけど、ここ数年また悪化してる。
絶望もしますよ。
私とて人間です。

子供の頃は、こんな病の自分でも、将来は幸せな人生が待ってると信じてた。
それが粉々に砕けたのは、いつ頃だったろう…
私は首をくくった。
あれから何年も経つけれど、身体はともかく心の傷はどうしようもなく…。。

Twitterでは、「星空さんケコーンして!!」とかアホなこと言ってますが、
現実は絶望と暗黒の人生。現実逃避もいいところです。

なんだかもう、嫌になってきた。
「人生、投げたらアカン」
なんてCMがあったけど、そんなのは幻想です。
いっぺん、命を投げてみるがいいわ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

見た○門

>円盤屋さん

こんばんは。

あら、JSKを理解してくれる女性が現れましたか。おめでとうございます。ネットで親交を深めて、という感じでしょうか。
酒関係でですか…私は酒は呑めんしなぁ…

生きていれば、何があるかわかりませんね。ただし経済力があれば、ですけど(しつこい

絶望の仮面

>あささん

>>何度も消して書くを繰り返しました
そうですか…気をつかってくださっていたのですね。。
まあ私はあまり正直にブログを書いていませんが…あささんの調子が良くなったのなら結果オーライです。

できないことをできないと、諦めてしまうかどうかの瀬戸際だと、20代の終わりに言われました。結局、勇気が出ずにこの体たらくです。

不幸ばかり見えてしまいがちですけど、主治医が言うには「何事もない、平凡な日を増やすよう頑張りなさい(大意」だそうです。平凡ってなんだろう…パンチ?(違

人の心だけは、どうする事もできないものですね。今年は泣きました。。

あゝ人生に涙あり

水戸黄門のOPですね。(笑)

ということで三十路さんこんばんわ。
三十路を過ぎても谷だらけの人生ですがこれも試練だと思っています。
ワタシも人のことは言えませんが、そういいながらつい最近酒関係で腐女子プラスオサーン女子と知り合い、お互い仕事があるので普段はネットでのやり取りですがうまく行けばいいと思っています。
JSKも彼女は承知しているので、相性はいいかもしれません。(謎)  
生きていれば何があるかわかりませんので、投げやりにならずに開き直れば何か変わるかもしれません。

絶望だって希望の手前です。

先月ぐらいまで落ち込んでいました。そんな折にこちらを知り書き込むようになりました。その際も傷ついたり傷つけたりするのでは無いかと思い何度も消して書くを繰り返しました。その結果現在は調子が良いです。ブログの良さは正直さだと思います。現実では私もプリキュア大好きです。2次創作エロ大好きです。と公言できませんがコメント欄では正直に言えます。私は三十路さんに助けられました。できない事はできない、お金にならなくてもできる事をやればいいと思います。幸福や不幸なんて、あやふやな物です。人の心も移ろいやすいものです。 PS 私自身は無職の引きこもりなので偉そうに書き込みスイマセンです。

Unknown

>Tさん

こんばんは。

人それぞれ、投げやり人生ってあるものですね。。

私もこういう駄文を綴っているうちは、まだ諦めきれていないのかもしれません。
書くことで何かを見出したい、そんな心境の表れなのかも…と思ってみたり。

あ、励ましてくださってありがとうございます。いろんな人生があることを教えていただきました。
まどかさんでも見て、気持ちを明るくしましょう(暗い番組だけど…

Unknown

>シャイニールミナスがいいのんさん

私はまだ、中年になりきれていないようですね。そこまで悟れないです。

北極星さんは人が良さそうですから、あまり参考にならないかも…年齢は存じませんが。。

これから40代に突入しようという年齢も、落ち込む原因だったりして…。。
やっぱり過渡期なのかしら。
でも、私の文章は駄目駄目ですよ。役に立ちゃしません。

Unknown

こんばんは

…僕ね、今にして思えば一昨年の自分は投げやりな状態だったと思います。
就いたばかり会社を1ヶ月で解雇され、その後就いた会社も短期のアルバイトばかり、親からは穀潰しと呼ばれて…、2010年は今までの人生最悪の年でした。
今はまだマシな状態ですけど根本的な解決にはなってないし、問題は山積みだし…現実逃避は僕もいっしょです。

それでも生きているのは、まだ何か諦めたくないからかなと思います。…もしくはただの楽観主義なのかな?

だから…三十路さんもどうか投げやりにならないでください。

(また、励ましているのか何なのかわからないコメントでしたね…)
今晩(?)第10話でしたね、楽しみにしてます。

Unknown

私は絶望を笑い希望に唾するキモイおっさんです。
絶望を持って世間を見ると意外と面白いですね。
中年になるとそのお馬鹿な余裕ができまして、ああこれが「不惑」の年代なんだなと思っています。
純粋な北極星は「人間ってそんなに悪くない」と性善説を信じているのですが、まあ年代に見合った思考というのには拒否するのはナンセンスで、肉体が所持する思考を否定するには、その状況にない自分の体だと余裕ぶっこいています。
二十代の肉体には二十代若い思考、六十代の老いた肉体には後ろ向きの思考が宿るわけでそれを無理に均一するほうが変だと思ってみたりします。
絶望、自虐はある種の帰依収考的な納得行為なのかもしれません。
こういう三十路さんの書く文は(謙遜なしで)良いと思います、何かに生かせればな~と思ってみたり。
そうそう、悪い状況はどんな人間でも持っているわけで…。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR