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懐かしい「Yes! プリキュア5」

現在、東京MXテレビで好評再放送中の「Yes! プリキュア5」。
録画するだけして視聴が追いつかず、溜まりまくってました。

昨夜は夕食後、録画をDVDに焼きながらプリキュア5を見ていました(腰が痛くなった。歳だ)。
夢原さんたちの戦いは、現在では考えられないくらい凄絶です。

パワーアップ回の、第24話あたりが凄まじい。

  

プリキュアさんたちの、心理的弱点をついたカワリーノ最高幹部の心理作戦。
他の4人を人質にとり、ドリームコレットを渡せと。

  

夢原さん:
  「ナイトメアの本部に連れて行って!」
  「でなければコレット壊す!」
最近、北条さんもやった手です。
奪われるくらいなら壊す。夢原さんから北条さんに受け継がれたちゃぶ台返し。

ナイトメア社に乗り込んだ夢原さんもまた、絶望の仮面を着けられ。。

  

本放送時(2007年7月)、かなり本気で怖かったことを思い出しました。

絶望の仮面は破ったものの、黒い仮面でパワーアップしたギリンマさんに
敵わないプリキュアさんの大逆転技。

  

今ではあまり珍しくありませんが、当時は度胆を抜かれた特攻技「ファイブ・エクスプロージョン」。
浄化するとかそんなぬるま湯ではなく、情け容赦なく体当たりして爆砕です。
ギリンマさんもアラクネアさんも、木っ端微塵に吹き飛びました。

当時、玩具に食玩フィギュアを乗せて再現したいと、誰もが思った(?)


4時間くらいぶっ続けで見たんですが、面白いので疲れない。腰が痛くなっただけ(ぇー
さすがは「Splash☆Star」で少し落ちたプリキュア人気を、劇的に回復させたプリキュア5です。
新世代プリキュアの先駈けとなった佳品。


1月17日分で第33話、EDが「ガンバランスdeダンス」に変わりました。
個人的に、元祖「Splash☆Star」には敵わないと思いますが、これも良いEDです。

  

残念だったのは、本放送時に2回ほど流れた製作途中らしいバージョンではなく、
いきなり完成形が放映されたこと。絶対にあっちの方が感動したのに。
DVDにも、あのバージョンは収録されていないらしい。。。


人数が増えた分、多彩になったエピソードを上手く演出していたプリキュア5。
来るべき「スマイルプリキュア!」が、これ以上の名作になることを願っています。
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ある意味元祖

>まるっささん

5は、夢原さんを中心に上手くまとまってる感じがよく表現されていて、それでいて各キャラが立っている…。
夏木さんが若干損してたと思いますが(突っ込み役はそういうものよのう…)、これなら人気が出るよなぁと再認識しています。そういうところは、スマイルさんにも大いに見習ってほしいです。

ファイブエクスプロージョンは、今見てもド迫力ですね。巨大な乗り物に羽が生えて体当たり。そしてそのまま帰還した24話は笑ってしまいましたが。アラクネアさんがちょっとあっさりしていたのが残念ではありました。

増子さんは、「マ○みて」から持ってきた第二のキャラだということに、後で気づきました(汗

EDの宮本さんのお歌は、非常に印象に残ります。少年が唄っているような可愛い声で。
映像は、オリジナルで放送して欲しかったですねえ。。

5年前、何をやってたかな…(おい

>円盤屋さん

こんばんは。

「ファイブエクスプロージョン」は、初めて見たときかなり驚きました。そこまでやるか?みたいな。その後、あまり珍しくなくなってしまいましたが。。

思い切ったことをやっている女児向けアニメが、「ジュエルペットサンシャイン」なのかな、と思います。あれはかなり頭が(略

本田さんは、おニャン子クラブと同時期ながらも独自の路線を行ってるアイドルだったと記憶しています。本当に惜しい人を。。
AKBさんが頑張っているおかげで、アイドルが絶滅しなくて良かったのだと思います。一人ひとりのお名前は覚えられませんが(ちょ

綺麗なオカンは、実は大好物だった時期があります。20代の頃は、年上好きでした。けど、今はキュアピース…(え

確かに面白い!

僕はまだ全部チェックしておりませんが・・・ここまで5が面白いと再確認するとは正直思いませんでした(笑)。話の構成自体は実にシンプルなのですが、敵味方ともキャラの描写力が半端ないといいますか・・・前にも触れたかも知れませんが、キャラを見ているだけで楽しめる感じです。個人的には他のシリーズでは見られない!?のぞみとりんちゃんの漫才のような関係が好きです。(実はりんちゃんの方がのぞみに依存してる、というとこもツボですw)あと何でものぞみさんに合わせる、うららとかw

後最近(といっても飽くまで再放送ですが)ではプリキュア・ファイブ・エクスプロージョンがやはりカッコいいな、と思います。カメラワークがいちいちロボットものっぽいといいますか・・・カメラが左から右へ流れるとか、巨大な敵に迫ってるところとか・・・プリキュアの集団技では一番好きだったりします。毎回ではなく、敵幹部とのラストバトルでのみ使われるところも良いのかも知れませんw

あと話で印象深く残ってるのは増子さんラスト回(おい)でしょうか・・・泣くな!増子ぉ!! めっちゃ絵が綺麗過ぎるのも印象的な回でした。

そうですよね、なぜかEDが最初から完成品です。個人的には上手く歌いすぎている五条さんよりこっちの方がバカっぽ・・・もとい楽しく歌っている感じがして好きです。

5年ひと昔、10年ふた昔・・・

時が経つのを最近早く感じます・・・(汗)
ということで三十路さんこんばんわ。

「ファイブ・エクスプロージョン」以来体当たり攻撃が決め技の一つになりましたね。
プリキュアの歴史でも転機になる出来事の一つになりそうですね。(大げさ・
でも現在は幼女むけアニメの描写でもあまり思い切ったことが出来ないようですね。
プリキュアさんが王道ばかりではつまらないですが、そうではない伝統が多少残っているのが救いです。
スマイルさんにも受け継がれていると思っています。


本田さんは学園祭の時に生で見て聴きました。
その当時から他のアイドルとは歌唱力は違いましたね。
美人薄命とは言いませんが、あまりにも惜しい人でした。
アイドルから脱皮してこれからも期待できる人だっただけに・・・
今のアイドルはAKBを初めとして団体が多いですからメンバーの名前を覚えるのも一苦労しますので・・・(汗)
もっとも当時のアイドルもみなさんオバちゃん化している人が大半ですが、中にはきれいなオカンもおられるので・・・(謎)

追伸、先日@鈴鹿だったのは2年ぶりの初詣で伊勢神宮と熱田神宮に参拝していたのでその中間点に宿を取ったからでした。(笑)
お伊勢さんは内宮と外宮があるのでゆっくり参拝すると半日近くかかるので・・・(汗)

ぷりぷりプリキュア5

>紙粘土さん

こんばんは。

今まで溜まりまくっていた録画を、一気に消化しました。MXさんの再放送は、ついつい溜まってしまうんですよね、毎日だから。。

>>最近だとヤリスギ描写ですね
大人が見ても結構クルものがあったので、お子様は本気で怖がる子もいたのではないかと。最近のソフトな描写とは一線を画す良さがあったと思うんですが。今やったら文句が出るかなぁ。。

玉木さんはもう、プリキュア卒業したんでしたっけ。叔父としての役割が、次は男性アイドルとかに向いたりして。。

「フレッシュ」さんから、第三世代のプリキュアという感じで、いろいろと変化が。個人的には「鎖骨」が描かれるようになって安堵を覚えた(?)ものです。

Unknown

>シャイニールミナスがいいのんさん

ハルヒさんが、ダンスEDの元祖だと聞きました。
それでプリキュアさんでもダンスですか。。あの間に合わなかったEDが懐かしいです。もう一度見たいけど、VHSが壊れてて見られない。。ファイルに動画が残っていないかどうか調べてみよう。。

そういえば、本格的3Dダンスは桃園さんからでしたね。初めてアレを見た時の衝撃は、今でもしっかりと心に焼き付いてます。

五百万のオーディオでって…(^^;
ナージャさんのCDも、本田さんの影響もあるのかプレミアついてますね。本田さんというとつい、ヘソ出して唄っておられた「まりりん」を思い出してしまいます(おっさん

>>お邪魔じゃナンバー
おジャ魔女ナンバーですかね(^^;;
春風さんも、名曲を沢山のこしてくれました。

よみがえるプリキュア5

こんばんは。

オレもTOKYOMXのプリキュア5を録画していますが、リアルタイムで見ていたせいか視聴がなかなかはかどらないです。でもこの前後編は見ました。シリーズ中盤の山場ですからね。

この回の鉄仮面のは本当に怖かったですね。オレ等ですらそう思ったんですから、子供たちなんかマジで怖かったんじゃないでしょうかね。昔だったらいざ知らず、最近だとヤリスギ描写ですね。その後の新兵器登場によって逆転劇に転ずるあたりは見ていてスカっとしますけどね。

>当時、玩具に食玩フィギュアを乗せて再現したいと、誰もが思った(?)
「科学忍者隊ガッチャマンF(ファイター)」で大鷲の健(G1号)がゴッドフェニックスの上に乗っかって剣を持って敵メカに特攻していく技を思い出しました。そういえばこの年のクリスマスにこの武器のオモチャを姪の玉木に買ってあげたなぁ。ちゃんと5人の声が出るようになってました。

プリキュアシリーズは本作で様々な新機軸を導入しましたが、次回作の「フレッシュ」からは関弘美プロデューサーの参加もあってか今までのシリーズにとらわれなくなってきましたね。

Unknown

そうです、あの頃ハルヒエンディングが話題になって「やっぱりエンディングはダンスだにょ女の子はダンスだにょ」の鶴の一声で急遽ダンスエンディングに切り替わるのがいいのですけど、作画が間に合わない。
着色まで間に合わなくて原画動画が死亡遊戯状態に……。
当時、友人が送ってきたそのハンパな動画がまだ残っています。
その混乱状態を契機にこれより後はダンスゲーム制作スタジオにすいっちおーばーとなったわけです。
流行に敏感な販促事情もありますが、ちょいと現場の事を思うと微妙な感じもしますね。

本日友人の合計五百万円のオーディオセットで久しぶりに明日のナージャを聴きました。
スタジオルームで聴いたのですが、感動してしまいました。
亡き本田さんの声が透き通っていて泣きそうになりました。
続いてお邪魔じゃナンバーも楽しみました。
高級オーディオの威力は凄まじいと改めておもいました。(プリキュアナンバーも楽しみました)
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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