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スイートプリキュア♪ 第40話 「ルルル~!雨音は女神の調べニャ!」

映画宣伝OPも、今週で終わりでしょうか。

  

これは良い夫婦。11月22日はとっくに過ぎたのだけどな。。
次週からの新OPに期待が膨らみます。


残り10話を切っています。可及的速やかにプリキュアさんに危機感を持ってもらわないと。

  

フェアリートーンの中の音符を、全部マイナーさんに取られてしまったプリキュアサイド。
北条さん:「もしかしてノイズは、あたしたちの近くに来ているのかも」
今週の北条さんは、なかなか鋭いです。
しかし、ピーちゃんが怪しいとは見抜けず。最近、接近してきたのはピーちゃんだけだというのに。

  
  

そのピーちゃん、眼力でパイプオルガンの枠のネジを抜く。
まるで音吉さんの命を狙うかのように。
「音吉死亡フラグ」と言われた今回ですが、プリキュアさんが身を呈して守らねば
本当にそうなっていたかもしれません。

音吉さん:
  「わしが封印したノイズは、鳥の姿をしておった」
  「ピーちゃんの正体は、ノイズかもしれん!」

  

「え?!」 ピーちゃんを抱えている北条さん、もっと怖がれよ。
洋画なんかだったら、北条さんが「ぐちゃ」とか…。。

それにしても、証拠がありません。
そこで、ノイズと表裏一体のクレッシェンドトーンに見てもらうことに。

  

クレッシェンドトーン:「この子の心が読めません…」
なにこの駄目臭。
かつてネコに憑依した王女様がいましたが、その王女様の匂いがするクレ母。

しかし、今回は鋭い北条さん。試しにパイプオルガンを弾いてみました。

  

苦しみ出すピーちゃん。
なーんだ、ピーちゃんの正体はノイズだったのか(棒読み
先週、さり気なくパイプオルガンから逃げていたし。
変わったものが怖いんですねノイズ様。

そこへ帰って来たアコさん:「何してるの?!」
もう、鳥を虐待しているようにしか見えない。違う、違うんじゃ…(音吉、心の言い訳)。
しかしアコさんは、お祖父ちゃんを信じる良いお孫さんでした。
本当に動物虐待だったらどうするんだ、とも思いましたが、それは私の心が穢れているから。

そうこうしているうちに、トリオザマイナー襲来。

  
  

ファリー:「勝手に(音符が)出ちゃったファファ~」
妙にエロスに感じたのも、私の心が穢れているから。

プリキュアさん:「私たちの大事なピアノをネガトーンにするなんて、絶対に許せない!」
いや、問題はそこではなく、ピーちゃん改めノイズなんですけど。。
まあ、「皆の幸せを壊すネガトーンを倒す」という信条に則ってはいるんですが。

  

今週の戦闘シーンは、淡白そのもの。
ミューズさんが縛っておいて、アンサンブル。肉弾がありませんでした。
血沸き肉躍るバトルは、もう古いのか。
そんなあっさり感を味わっていたら、

  

プリキュアさん:
  「まだノイズがいる!ここで決着を!!」
  「逃げられたか…」

 殺 る 気 マ ン マ ン

「ピーちゃんピーちゃん」と可愛がってた数分前。今はヤツの首を絞めてやろうと。。
このあたりのギクシャクした感じが、とっても味わい深い。
音吉さんとアコさんの絆を描きたかったのでしょうけど、ここが一番印象に残りました。


■今週の音吉

  

心配して駈けつけた奏太くんに、「わしならここにいるぞ」
孫娘に近づく悪い虫に見えるんでしょうか。言い方が非常に冷たい。

  

音吉:「なんか手がスースーするわい、スースー、スー」
さっきの冷たさはどこへやら。案外、嫌な爺さんだなと思ったのも、私の心が穢れているから。

アコさんが小学校3年生であることが判明。
こんなしっかりした3年生いネーヨ!


■次週予告

  

何故、ドドリーたちを黄色く塗装してまでファリーに音符を持たせるのか。
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Author:cure misoji
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狡猾・残忍・獰猛
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