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病気に抗っていた頃の日記(ネガティブ中尉)

普通の日記です。大層なものじゃないです。
ただちょっとネクラなだけで(えー)。


トップは、先日お遣いに行ったときに撮った電車。
私が割と元気だった20年以上前、将来入社したいと思っていた鉄道会社です。
今でも駅員さんや乗務員さんを見るたび、羨望の眼差しとともに
(自分の分まで頑張ってくれ…)などと黄昏るのでした。


9月に入ったというのに、アブラゼミが鳴きまくってます。
本来、秋の蝉として鳴いているはずのツクツクボウシの声は、一度しか
聞いていません。
これはいったい、どうしたことか。

台風接近で、蒸し暑いせいもあるかもしれません。
今年は何故か、蝉の鳴き出すのが遅かった(7月の終わり頃)ため、
まだまだ蝉に精力が有り余っているのかもしれません。
あるいは、大震災の影響もあるのか。地中で過ごしてた蝉の幼虫たちに
液状化が影響したとか…。

  

先日我が家にも、蝉がやって来ました。
蝉の顔はグロいので、一応サムネで。クリックで拡大。


台風が接近しています。
あやしい雨雲が空を流れてゆく…

  

またいつもの悪い癖、「死んだら、あの雲の彼方に…」
私が死んだとしても、世の中は何も変わらない。
周囲にさざ波くらいは起きるかもしれないけど、大した影響は無い。
このブログも更新が止まるだけで、誰にも知られることはない。

街の子供たちは、変わらず遊び続けるだろうし、心療内科クリニックも
通常どおり診察を続けるだろう…。
「私は死ぬのに、あなたは生きている。こんな恐怖があるだろうか」という言葉を
読んだことがあるけど、まさに言い得て妙だと思う。

私の生命現象なんて、宇宙のスケールからしたらほんの一瞬の、それこそ泡がはじけるような
ものなんだ…と、星空を見上げるたびに思う。


私はどこで、人生を誤まったのか…
生まれつきの病気の素とか、育った環境とか、いろいろ考えられる。。
手術すれば治る類の病気ではないのが、かえって悩ましい。
十数年前、神経科医に「吐き気が起きないように、脳を手術してもらえないでしょうか?」と
頼んだことがあった。「そんなことをしたら、廃人になるよ」と諭されたのだが…。。
私の苦悩を物語る、大事なエピソードとして今も鮮明に脳味噌に焼き付いてる。

こんがらがった釣り糸を解くような虚しい時間を過ごす間にも、ネコたちは
食物を欲しがって甘えて来る。

  

がつがつがつ。
「食べる」ことこそ、生きる源だと再認識させられる喰いっぷり。

  

そして、飼い主(家族)とのひとときを楽しむ。
なんか、人生もネコ生もあまり変わらないよなぁ。。
生き物としての根源が変わらないのは、むしろ当然か。


廃人の垂れ流し終わり。
とにかく自分なりの人生を、出来れば笑って過ごしたいと思うばかりです。

「お前みたいな害虫は、死んだ方が社会のためだ」みたいなネット特有の暴言を
浴びつつ。。
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貴重なお話ありがとうございます

>スープラさん

コメントを一部カットしましたことを、まずはお詫びします。貴重な体験談だと受け止めました。

駅員のバイトなんてあるんですね。
酔客への対応は、慣れるまではなかなか大変だとテレビでもやっていました。
なんでも、眠ってる酔客を起こすときには、少し横から揺さぶるとか(ズボンを汚されてしまうことが多々あるそうで)。

私みたいな脆弱な人間には、鉄道マンは勤まらないですね、本当に。。。

こんばんはー

>夢のゴムタイヤさん

天気は悪いのに、蒸し暑さだけは一人前なこの台風、早く消えてもらわないと…腰痛が痛い(ぇ

脳の手術は、けっこう真剣に考えてました。大学の心理学の講義で、ナチスは精神病の治療に脳の手術をした、というような話を聞いたので。。

ネコは、名前を呼ぶとサッとこちらを見ます。伊達に長年一緒に暮らしていないです(^^

参考までに

大学生のときバイトで駅員やってました。

客に殴られたこともありました。

酔っぱらい客の吐いたゲロを片付けたりもしました。

辛いことがいっぱいありました。

でも一番辛かったのは、


【管理人より】
一部の読者様に、大変な影響を与える恐れがありますので、以下のコメントは私の心にしまっておきます。ご了承ください。

おはようございます。

8月の晴れ間はどこにやら、スカッとしないお天気ですね。
手術を受けて治るものなら、今すぐにでも受けたいですが、そうもいかないんですよね・・・・。

ネコさん、カメラ目線で、いいですねw

Unknown

>シャイニールミナスがいいのんさん

幸せとは。
主治医は、「何事もなく終わった日常、それが幸せだ」というようなことを言います。
何も無いということは、不幸が無いということなので、確かに幸せなのかもしれません。

私はほとんど無価値な人間なんですが、なるべく穏やかに過ごすことが「幸せ」なのではないかと思います。
そりゃ、結婚とか憧れますけど。。分不相応なことを考えても、あまり意味が無いですから。

Unknown

果たして。
人にとっての幸せってなんなのか?
哲学書にも宗教書にも問いと答えが満載されている。
だけれども。
その問いと答えを繰り返しながらも、平穏な日々を過ごすのも人生。
苦悩を繰り返しながらも見つからない答えを背負いながらも平凡を自責しながらも。
幸せは幻かもしれないけど、答えを求める問いを続ける事が人生の本質かもしれません。
かの魔王、織田信長も苦悩した。
私のじいちゃんも苦悩した。
天下に名を轟かせた者も、名も無く貧乏なまま死んだ者も。
でも人生の答えを見つける事なくも生き抜いた。
先人たちも苦悩した。
だから自分の価値を苦悩しながらも生きてゆきたい。
神様が許してくれる時間内に。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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