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腰痛の夜


1960年発行、台湾航空郵便切手。
懐かしのF-86セイバーが描かれてます。

台湾というと、大学生の頃に日本語教師養成コースに在学していた私には、
台湾の大学での研修というチャンスがありました。

しかし…
その頃には既に病んで長く、とてもじゃないけど海外研修などは不可能だった(泣
結局、日本語教師の夢も諦め、どんどん堕ちていった私。。
台湾には、そのようなせつない思い出があります。

この切手の夕映えのような空は、当時の彼女さんを思い出させる(泣
(大学は夜間部)
私が病気だったから、引き留められず卒業時に故郷に…まぁいいや、関係ないし。

郵便切手1枚で、いろんな事を思い出に浸れる…切手収集の醍醐味です。


腰痛で眠れない真夜中に、切手を眺めて思いを巡らせたネクラ中年でした。いてて…。
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Unknown

>Unknownさん

昨今はどうかわからないのですが、私が学生の頃は、研修の経験の有無よりも「日本語教育能力検定」に合格していることが、採用の条件として重要でした。
それに加えて、中国語等、外国語が出来ればかなり有利です(海外で教える場合は必須)。
「日本語教師」には、免許というのは無かったです。実力主義でした。

Unknown

ちょっと気になりましたが…台湾の大学で研修を受けないと日本語教師にはなれないのでしょうか?中国人(台湾人)に日本語を教えるのをめざしてたのでしょうか?中国語ができれば行ってなくても大丈夫な気もするのですが、やっぱり本場に行って修行しないと駄目なのでしょうか?免許がとれないとか

ちょっと気になったのでコメントでした

Unknown

>シャイニールミナスがいいのんさん

20代後半~30代はじめくらいの頃って、やたらと感傷的になったりしますね。
私は、彼女さんの話を聞いてやることしか出来なかったな。。

吐血って…ただ事じゃないですね。現在お元気なようなので良いですが、そりゃ凹みますよ。

>>人として、いや、男として
男女問わず、そういう心は持ち続けた方が長生き出来るような気がします。

Unknown

夕焼けに映える彼女の顔。
下らない事で笑い合う情景。
化粧っ気の無い紅潮した笑顔。
見つめ合うには綺麗すぎる瞳。
若い一瞬、その貴重さを知るには瞬きの速さ過ぎて掴めない。
お金や地位なんぞとは無縁だった無力の自分が出来る事は彼女を笑わせる事だけ。
楽しかった。
そんな彼女はもういない。
思い出の中だけに生きている。

こんな詩を30の時に書いていたのを思いだしました。
吐血して気が弱っている時でして、精神が混乱して過去の辛いくも楽しかった思い出を綴っていたものですが、木っ端恥ずかしい限りです。
三十路さんの恋物語も甘酸っぱいものだったようですね。
人を好きになる事は死ぬまで失いたくないですね。
人として、いや、男として。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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