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絆されちゃった・・・ プリキュア SplashStar 第22話


オープニング。

ダークフォール・・・。
満:「アクダイカーン様、もう少し時間をください。
   少し気になる事があるのです」
アクダイカーン様:「ぬおおぉぉ~~~!!」怒り爆発。
「行けぃ!野望の妨げになる事は考えるな!」

ゴーヤーンも満も薫も、ビビりまくりつつ本編へ。

ひょうたん岩の上にたたずむ、満と薫。そこへゴーヤーンが
現れて、嫌味を言います。
ゴーヤーン:「気になっている事とは、どのような?」
満&薫:「わからないから、もどかしいのよ」
ゴーヤーン:「まさか、プリキュアと本当に友だちになって
       しまったとか・・・」
・・・図星です。満と薫は、ゴーヤーンを睨み付ける。
ゴーヤーン:「あうぅ・・・プリキュアさえ倒せば、全て
       問題解決で御座います」

学校。
満と薫への疑念で頭が一杯の舞、テスト中もため息をつきます。
ふと、満と薫の瞳が光ると
フラッピ:「ラピーーーーッ!」
咲は、不審がる級友を何とか誤魔化しますが・・・。

放課後。
舞:「悩み?」
咲:「なんか授業中も考え事してたみたいだし。ち、違ったら
   いいの!」
フラッピ:「ラピーーーーッ!」
咲:「うぉう! やめてよ、ここ学校だよ!」
フラッピ:「なんか、嫌な感じがするラピ」
・・・・
今までも、満と薫がそばにいたのに、なぜ何も感じなかった?

舞:「実は・・・満さんと薫さんのこと・・・」
言いかけたところで、満と薫が登場。

美術部員:「美翔さーん!遅れるよー」
それをいいことに、逃げるように舞は行ってしまう。
・・・ちょっと見損なったな、舞さん。

咲:「薫、みのりがまた、家に来てほしいって!」
  「満、方程式教えて!さっきのテストもダメダメでさぁ」
暢気な咲に、表情を緩める、満と薫。
そして咲は、部活が終わったら一緒に行きたいところがあると
満と薫を誘う。

絵を描いていても、身が入らない舞・・・「まさか・・・」

咲との約束をすっぽかして帰ろうとする薫に、
満:「いいの?」
薫:「待っていれば、もどかしい気持ちが増す。ダークフォールの
者として、これは排除しなければ」
・・・薫、自分の気持ち、ちゃんとわかってんじゃんか。。

そこへ、みのりが。
みのり:「薫おねえさーん!薫お姉さんに会えてラッキー♪
     みのり、薫お姉さんの事大好きだもん!」
・・・さらに心を揺さぶる人物に迫られて、タジタジの薫。
みのり:「一緒にお姉ちゃんの練習、見に行こうよ!」
薫:「あ、ああ・・・」
・・・咲との約束は、すっぽかしたくせに!

グラウンドの近く。
飛んできたボールが、みのりに当たりそうに!薫は魔法パワーで
ボールを消してしまう。
みのり:「え?なに??」みのりは気づかない。
しかし・・・「!!」
舞は見ていた!

後半。

咲が、満&薫と舞を連れて来たのは、大空の樹の下だった。
相変わらず元気の無い、舞。「鉄の女」でも、この状況はなかなか
つらいものがあります。
咲:「みんな、大空の樹にペッタンコしてみて!とっても気分がいいよ」
・・・そりゃ、咲の胸ならペッタンコできるわな、という突っ込みは無し。

4人で大木にペッタンコしている様は、どこか微笑ましい。
満と薫の表情も、穏やかになっていく。。
しかし、舞の落ち込みようは、ひどいものです。ときめきます(←鬼)

満&薫:「なんで、私たちをここに?」
咲:「友だちを誘うのに、理由なんかないよ」
満&薫:「私たちが・・・」
    「咲の友だち・・・?」
咲:「やっと私の名前を呼んでくれたね!本当の友だちになれた
   みたいで、嬉しい~!」
満&薫:「フ・・・」
しかし、
フラッピ:「ラピーーーーッ!!」
咲:「あわわわ、ちょ、ちょっとごめんね!」
舞:「すぐに戻るから・・・」
舞も逃げるように、その場を離れます。

薫:「やっとわかったわ。私たちはプリキュアに・・・」
満:「言わないで!!お願いだから言わないで!!」
満の表情が、人間くさい。そんな事は、とっくにわかっていたのだろう。
意を決して、プリキュアに闘いを挑むことに。

・・・満と薫の、菱形のペンダント・・・嫌な予感がします。

「変身するラピ!」
咲と舞が変身し、待ちに待った満&薫vsプリキュアの大激闘が始まる!
満と薫が、ダークフォールの人間(?)だったことに、咲は信じられない
思いであった。舞は、「やっぱり・・・」。

満と薫がうって出た!
・・・スカートの下は、タイツとブーツでした(嗚呼・・・)。

激しい攻撃を喰らいながらも、魔法パワーで守られるプリキュア。
1回くらい殴られて、鼻血でも出してほしかった。
満:「なぜ、反撃しないのか!」
イーグレット:「住む世界が違っても、友達にはなれる・・はず。。」
満&薫:「黙れ!」

満:「生きとし生けるものは全て死に絶え、全て無に帰す」
薫:「ならば、初めから命など生まれる必要はない。
   私たちの滅びの世界こそが、理想の世界なのだ!」
イーグレット:「嘘よ!じゃあなんで、みのりちゃんを助けたの?」
満:「見てたのか・・・」
イーグレット:「あなたたちは、本当は心の優しい人なのよ!」

激しい舌戦です。さすがの満と薫も、押され気味です。

満&薫:「黙れプリキュア!」
ブルーム:「プリキュアじゃない!私は、プリキュアである前に
      日向咲、あなたたちの友だちなの!あなたたちも戦士 
      である前に、私たちの友だちでしょ?!」
そして・・・
ブルーム:「友だちとは、闘えない」
出てしまいました。この科白が出たら、もう闘いは終わりです。
しかし・・・
満&薫:「とどめだぁーーーーっ!!」

異様な雰囲気のまま、次週に続きます。

次週予告。
『ついに対決!脅威のアクダイカーン』
咲&舞:「絶対に許せない、アクダイカーン!」
満と薫の悲しそうな顔、アクダイカーン様の怒る顔・・・なんとなく
先が読めるような気もしますが。。

想像。
アクダイカーン様:「裏切り者め、手討にいたす!」
満&薫:「きゃぁぁぁ!」
・・・こういうベタな展開は、出来れば勘弁・・・。
しかし、まだ7月の時点で敵ボスとの対決とは。何か、急ぐべき
何かがあるような気がします。

今回は、非常にシリアスな展開でした。
「プリキュア」には付き物の、笑いが無かった。
先週と同じく、満と薫の視点で描かれていて、彼女らの変化・葛藤が
とてもせつなく、やりきれないものでした。
まるで、SplashStarがもう終わってしまうかのような・・・。
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来週あたり

ジャーマンさん、こんにちは。



今回も素晴らしい出来ばえでしたね。お友だちの心をしっかり掴んだと思います。

SplashStar開始当初は、新キャラに馴染めるかどうか不安だったのですが、今ではすっかり愛着が。。

2クール終わって、ちょっとテコ入れがありそうな気がしますが、今は考えたくないですw



満、薫・・・嗚呼、消えないでくれ・・・などとすっかり霧生さんペアにも愛着がわいてしまっています。4人で笑い合えるシーンが見たいものです。夢・・・でしょうか。

Unknown

おはようございます~!



2クールの終わりでちょっとした区切りですかね?

満と薫の悲壮な決意が伝わってきます…(つД`)

演出も良い感じですね。

満と薫が思いっきりの笑顔ではなく、迷いのある微笑が何とも…

どちらにも傾倒できない心の叫びが見えました。

キリヤの時は意を決して戦ったけど、今回はどうでしょうね?

う~~ん…

あっけらかんとした咲、終始憂鬱だった舞…この対比も良かったですね。

さて、満薫の完結編に期待ですよ!

本当は・・・

おおさきさん、こんばんは。

>「言わないで!」

まさにあの満の表情は、今回の見どころでした。あの表情を見て、心打たれたお友だちも多いのではないでしょうか?



本文では、面白くしようとしてファンの方々の怒りを買ってしまいそうな事を書いていますが、私も前回、今回と、いい歳こいて涙してしまいました。「プリキュアとは闘いたくない。でも・・・」という心の叫びが聞こえて来そうな、見事な演出でした。作画も良かったですね。



4人で力を合わせれば、アクダイカーンくらい倒せそうな気もしますが、それでは話が終わってしまうので、無いでしょうね。。

満と薫が消えてしまった後のSplashStarが、ちょっと心配ではあります・・・。

来るべきときは来た…

今日一番の見所:「言わないで!!」のときの満の表情(←だーかーらー…)

というのはもちろんウソです、スミマセン。



今回は間違いなく、ここまでのベスト1になりうるであろうお話でしたね。最初から最後まで描かれていた満&薫のもどかしい気持ちと表情は、見ているこちらも胸が痛くなりました。2人とも咲&舞たちの優しさに触れて、葛藤も大きくなっていったときでの決断…まさしく2人にとっての”苦渋の決断”だったでしょう。その気持ちが、表情や声にも込められていたと思います。



そしてS☆Sでは初めて、次週に続く!みたいな終わり方でしたね。そして次回はいよいよアクダイカーンと直接対決!?本文にも書いてある通り、「まるでS☆Sが終わってしまうかのような」感じがして、ものすごく心を打たれました。果たして満&薫は本当に消えてしまうんでしょうか?

来週はもしかしたら号泣するかもしれません。



文章がうまくまとまらず、ごめんなさい(汗)。



P.S.最後に前回のレス。

>メイトって、ア○メイトのことですか?

はい、そうです(キッパリ)。
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