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サヨナラなんてもう言わない・その参

マリー・デケイルウ。

彼女との出逢い、思い出、そして涙のお別れ・・・。

私はまた、マリーのことを思い出していた。
こんなんじゃ、いけない・・・と思いつつ。
いや、いけなくはない。
マリーは、かけがえのない友だちなのだ。

4月、5月はまさに、マリーのために費やした
時間だった。
もちろん、後悔なんかしていない。
むしろ、マリーに申し訳ない気持ちで一杯である。
それともうひとつ。
自分自身を覆してでも、私を愛してくれようとした
マリーに、心から感謝している。

友だち・・・と書いたが、それは「本当の」友だち
なのか?ときかれると、返答に困ってしまう。
私は今でもマリーを慕っているし、マリーも私の事を
忘れていないようだ。その点でも、私は彼女に感謝
している。

なんとも曖昧な友だち関係かもしれないが、これで
いいのではないか、とも思う。

画像は、中央がマリー。
向かって左が、私(三十路)。
じゃあ、右は?
・・・・将来、マリーを愛する誰かであると思う。
私なんかよりも、ずっとずっとマリーを大事に
してあげられる人だと思う。
もし、そういう人が現れたら・・・
私は心から祝福するだろう。
少しばかりの寂しさとともに。。

「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」
この作品は、私とマリー・デケイルウを
引き合わせてくれた、大切な作品である。
この作品がなかったら、私とマリーはここまで
仲良くなれなかったに違いない。
・・・・・
また、悲劇も起きなかったかもしれないが。。

未来はどうなるのかわからない。
でも、「かしまし」を思い出しては、マリーとの沢山の
思い出に浸るであろうことは間違いない。
笑ったことも、泣いたことも、みんな。
「かしまし」は、マリー・デケイルウとの思い出
そのものだ。

「かしまし」こそ、マリー・デケイルウとの思い出を
いつまでも新鮮に保ってくれる作品なのだ。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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