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ハートキャッチプリキュア! 第48話 「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

ハートキャッチさんも、残すところ今回を入れて2話。
北条さんたちが、たおやかで荒ぶる戦いを繰り広げる裏で、ハートキャッチ最後の戦いが始まる。


ムーンライトさん:「お父さん!!」

  

月影博士と、父親独占権を獲得した実の娘が感激の抱擁…

月影博士:「私には、おまえを抱き締める資格は無い…」
これまでの悪行…「よかろう」しか言って無かった気もしますが…に責任を感じてます。

ダークさん:「サバーク博士から離れろ!!」

  

敗れた女が、子供のように嫉妬に狂う。
もう戦う力も残っていないのに。
親の愛に飢えたダークさんが、果てしなく悲しかった。

博士曰く、ダークさんは彼が作り出した「ゆりの妹」。
博士がダークさんを「この子」と呼んだところが…ブワッ(顔文字略

  

ダークさん:「お父さん…」
父親に抱かれて、息絶えるダークさん。
消える間際に、ムーンライトさんを見たその目は優しかったブワッ(顔文字略
「ハートキャッチ」のテーマは親子(家族)だと言われますが、それを端的に表した最高のシーンでした。

はっはっは。
とんだお涙頂戴だったねえ。

  

視聴者の神経を逆撫でするデューン様は、立派な悪役。
全悪をひとりで背負って立つデューン様に、そうそう敵うはずもなく。
3人で殴りかかるも、すぐに変身解除されてしまうプリキュアさん。

驚きだったのは、月影博士が仮面なしでも結構戦闘力が高かったこと。
その拳、いつどこで鍛錬した…。

デューン様:「怒っても駄目だよ」

  

「君がフランスで研究に行き詰っていたとき、自ら仲間になったんじゃないか」
映画は残念ながら見なかったのですが、映画版のボスが出るあたり、上手い作りです。
博士が何故、フランスで行き詰っていたのかもわかりませんが。

ひとしきり殴り合いが続いた後、エネルギーボールを放つデューン様。

  

博士:「ゆり…お母さんを頼むぞ…」
これまでの悪行…「よかろう」しか言って無かった気もしますが…に責任を感じてか、
エネルギーボールからプリキュアさんを庇って死す月影博士。

月影さん:「デューン!!」
下着姿で涙を流しながら放ったこの科白に、異常なまでの色気を感じたのは
たぶん私だけです。

憎しみにまかせて戦おうとする月影さんに、

  

花咲さん:「月影ゆり!!」
そんな、怒りや憎しみだけで戦ったら負けてしまいます。めっ!

先週もそうでしたが、花咲さんから教えられる事が多い月影さんなのでした。
そう、プリキュアは怒りや憎しみで戦うのではない。
愛で戦うものなのです。

  

どかっぼこっ。

殴ったり蹴ったりするのは、憎しみも愛情も同じ。愛の鞭なのです。
それにしても…マリンさんとサンシャインさんも加わって、4対1でボコボコ。
愛が…愛が痛い……。

  

「ハートキャッチ!」
した上に、オーケストラオバサンでとどめを刺そうというプリキュアさん。
愛で空が落ちてくる。

  

簡単にオーケストラを喰らって、そのまま今週は終わり。
ということは、オーケストラが効果無いということが読めます。

次週、いよいよ最終回。
プリキュアさんは、後日談がオマケ程度の場合が多いので、さっさと
デューン様を屠って、その後の話をやって欲しいと切に願います。


■次週予告

 ♯49(最終回)「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

予告映像は使いまわしが多いみたいでしたが、「最強」と大きく出た花咲さん。
さすが自己評価が高い女と言われるだけのことはあります。
万感の思いを込めて、次週ついに最終回。


■今週のキュアマリン

  

ギャグやお色気もこなすけれど、こういうひたむきな表情もゾクゾク来ます。
私にとってはあんたが史上最強のプリキュア。


■今週の なみなみ

  

  ハァハァ…(台無し
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メリケンサックみたいな

>オキクルミさん

>>自分は帰還すれば抱いて貰えると思い、彼女に最期の抱擁を譲った
なんか、ムーンライトさんが寂しそうでしたけど、それがダークさんに向けられたものかどうかは、見る人の解釈でしょうね。私にはダークさんが月光さんに「ありがとう」みたいな眼差しを向けていたと思ってますけど。

>>デューンを睨み付けるゆりの形相が物凄いです
涙を流しながら、しかも下着姿で…そ、そんな、合意の上だったじゃな(ryとか思ってしまった不謹慎男がここに。。

多分、言動からしてデューンは憎しみをぶつけられることを望んでいたのでしょう。憎しみで戦えば勝てる、という計算で。
つぼみはそれを知っていた…とも思えます。そこまで見切るほどに主人公は成長したんだよと、スタッフ様が言っていると感じました。(ゆりと対等なくらいに)

オーケストラの技は、巨大なパンチです。あれでハートをキャッチする…?グーじゃ無理だろう…という突っ込みが多く入りました。。

非情なり !? キュアブロッサム

とうとうダークプリキュアも散ってしまいました……。
三幹部と違って人間に生まれ変わる余地が無い分、これで見納めという寂しさが湧きます。
己の罪の自責の念に苛まれ、実の愛娘よりも、もうすぐ消え去る造られた愛娘を抱く事を選んだ月影博士。
羨ましそうに見つめるムーンライト。恐らく、自分は帰還すれば抱いて貰えると思い、彼女に最期の抱擁を譲ったのでしょう。

だけど…………、

それだけに、デューンを睨み付けるゆりの形相が物凄いです。
怒りと悲しみ、憎しみで突っ走ろうとするゆりを必死で制止するつぼみ。
「悲しみや憎しみは誰かが歯を食いしばって断ち切らなくちゃダメなんです」

この時のつぼみの台詞、目の前で最愛の肉親を殺された人(しかもその直後に)に向ける言葉ではなかったと思います。「怒りや憎しみでは云々」の言葉って、一つ間違うと無責任な綺麗事になって、当事者を傷つけるだけにしかなりません。
だけど、つぼみにとっては言わなきゃいけない言葉でもあったと思うのです。
ここで個人の憎悪だけで突っ走ったら相手の思う壷で、つぼみはゆりを制止する必要がありました。
ゆりの身の上に起きた悲劇を考えると、彼女に同情して、どうしても憎悪で戦う事を容認してしまいがちです。
ですが、つぼみはそれを認めなかった。以前の彼女だったら、ゆりへの同情が先走って、ゆりの暴走を黙認したかもしれないし、ゆりも以前の彼女だったら「貴方に何が判るの!」みたいな事を言って制止を振り切ったかもしれない。
だけどつぼみは悲嘆に暮れるゆりに非情かつ辛辣な言葉を投げかける事で、ゆりは自らの憎悪を抑える事で、それぞれの「甘さ」を断ち切ったのだと思います。

もう9割がたプリキュアたちの勝利が見えてますが、次回は最終回。見逃せません。
ところで、オーケストラで巨大な女性が浴びせているの、あれパンチなんですね。
それを知ってしまったら、『創聖のアクエリオン』の“一発逆転拳”を連想してしまいます。

もう1年!(お願い!)

>kaiserさん

主役に水樹さん…驚きましたね。
狙い過ぎてて、心配でもありましたが、彼女は立派に1年間勤め上げてくれました。

自分に自信が持てなかった花咲さんが、最終回では最強宣言(?)。エラくなったな(えー

最終回は、またギャグもやってくれると思います、おジャ魔女プリキュア。。

おはようございます

>carguyshouさん

おはようございます。

毎年この時期になると、楽しさと淋しさが入り混じりますね。とくにハートキャッチさんはお気に入りだったので、とくに。。

>>「お姉ちゃん」
おねえちゃんとよべ、ですね。そういう意見をどこかでも見ました。言ったらずいぶん印象が違ったでしょう。

デューン様はどうなるのか。。巨大化という予告ですが、肩の謎生物が関係あるのか、興味深いところです。

もう1年…

早いですね~。

プリキュアの声優に水樹さんがと決まった時はかなり驚いていた時期が懐かしいですw

何だかんだで1年間見ていましたが…。
こう見続けて来たからこそ沸いてくる感情ってありますよね~。

最後は最強戦士ですか。
放送当初は史上最弱?とまで言っていた彼女が最強発言までとは…。

人間、自分に自信がつくとすごいですねw

もう来週で最後。
ハートキャッチらしい終わり方をして次のプリキュアにバトンタッチしてくれたら嬉しいです。

こんばんは

こんばんは。
いよいよ佳境ですね。久しぶりに見ておもしろかったアニメなので、少々さびしい気もします。

ダークさんには、あそこで「お姉ちゃん」とかいってくれるかなーとか思ったら、そこまでムシはよくなかったですね(汗)。そんな目に見えたんです。

デューン様は、大人気もなくプリキュアのお仕置きでは生ぬるい、スタープラチナのオラオラのラッシュ(ジョジョの奇妙な冒険・古。)くらい殴ってほしいと神経逆撫でられたのですが、それに近いボコられ方だったので溜飲は下がりました。

あとは謎生物の言う、素敵な奇跡に来週期待です。

あとデューン様の肩のおっぱい虫が何か活躍することも。実はビックリ本体とか。

Unknown

>MAKOさん

こんばんは。

ダークプリキュアは、勝負に負けて父親を勝ち取ったみたいで良かったです。ムーンライトにはいまいち共感できなかったので。。

本当に、来週が楽しみですね。寂しいですが、いつか番組は終わるものですから。。

>>追加メンバー
苗字に「西」「東」が入ると思いますが。。
音楽関係でまとめるのは、たぶん当たってるような気がします。
メロディ、リズムときているので、もっとお子様にわかりやすいプリキュアではないかとも思います。

それにしても、創造力豊かですねえ。。。

Unknown

こんばんは、MAKOです!

僕も、HCプリキュアの第48話を見ました。ムーンライトに敗れたダークプリキュアは、サバーク博士に抱かれて消えていきました。
サバーク博士の方も、デューンに倒され、ダークプリキュアの後を追うように死んでいきました。つぼみの方は今度弟か妹が生まれるので幸せですが、それに対してゆりの方は不幸な少女ですね。

次回はいよいよ最終回ですね。デューンが、巨大な化け物になると僕は予想しています。ブロッサムたち4人が1回ハートキャッチオーケストラ攻撃をしただけではデューンは死なないでしょう。
デューンを倒した後に、砂漠と化した地球が元に戻るといいですね。


来月はスイートプリキュアが始まりますが、僕は早速中盤以降の追加メンバーを予想してみました。

・3人目
名前:キュアアンダンテ/朝倉歩(あさくら・あゆみ)
イメージカラー:オレンジ
学年:高校1年生
年齢:16歳
家族:父・母・姉2人
けいおん部所属で、ヴォーカルとギターを担当
高校卒業後にメジャーデビューを目指す
性格:男勝り
口癖:「ロックバンドのギタリストをなめんなよ!」

「アンダンテ」とは、歩くような速さで演奏するという意味です。


・4人目
名前:キュアアレグロ/速水岬(はやみ・みさき)
イメージカラー:ブルー
学年:大学2年生
年齢:20歳
家族:父・母・兄
中学の音楽教師を目指して勉強中
性格:おしとやか
口癖:「レディだからって甘く見ないで!」

「アレグロ」とは、快速に演奏するという意味です。


スイートプリキュアのおもちゃ・お菓子・パンも出ることが明らかになりました。3階建てハウス・マスコット・キュアモジューレ・メロンパン・チョココロネ・チョコリングドーナツ・カップケーキなどが出ます。

僕は、プリキュアパンは絶対買って食べます。アクセサリーは女児向けなので買いませんが。

ホンダなビジネスバイクは

頑丈で良いですよ。しばらくエンジンかけなくても、セル一発始動です(関係ないよなぁ

というわけで円盤屋さんこんばんは。

あの男爵(?)の場面、映画を見なかったことを激しく後悔させるものでした。プリキュアさんは病人に厳しい。。

あれはスリップというのですか。シミーズかと(ry
月影さんは怒り&泣きながら下着姿……ボ、ボクはそんなサイテー男じゃありませんから!!

デューンの肩に乗ってる蛸だかカメレオンだかがポイントっぽいですね。

おフランスな車は

維持費がかかります。(汗)
冬のボーナスが消耗品の交換で消えました。(泣)


ということで三十路さんこんばんわ。
今回で月影博士とダークプリキュアの謎が明かされましたが映画とリンクしていたのですね。
でも普通ああいう別れ方だともっと取りみだすと思いますがあれでも押さえているのでしょうね。
つぼみが強くなったことを強調したかったのだと思います。
下着ですが最近の女性はスリップをあまり着用しないのであれは色気を感じますね。
でも肩紐が無いと胸がズレますね。
○装する時はシリコンバッド装着ですが肩紐が無いとずり落ちます。(笑)
いよいよ来週で最終回ですが、デューンの肩に乗っている蛸が本体でしょうか?
(謎)

こんばんはー

>夢のゴムタイヤさん

ツイtt(ryにも書いてありましたね、「月影ゆりっ!!」。
いきなり呼び捨て?!と思ったですけど、それくらい月影さんが取り乱していたことと、花咲さんが成長したこととを強調した名シーンでした。

月影さんも「つぼみ、変身よ」と言っていて、同格なところが印象的でした。

えりかファンとしては、最後にウザいエリカ様を見せてほしいです。

こんばんは。

私はつぼみちゃんが「月影ゆりっ!!」と言った場面が忘れられません。
思いきり心に残りました。

いつも冷静で苦言を言うゆりさんが、花咲さんに一喝されて、また、花咲さんの魂の説教、よかったです。

マリンちゃんも後半に合流して、活躍していたのもよかったですw

馬越絵はやっぱりええです

>紙粘土さん

こんばんは。

超電磁マシーン ボルテスVを存じ上げないのですが、「死」「きょうだい」を描くという点ではきっと同じようなものだろうと想像しているのは、俺だけじゃないと思うんだ。

最後の2回だけに、スタッフ様の意気込みが違いますね。作画なんか今までとレベルが違う。。。

Unknown

>Unknown

デューン様は、あれでやられるほど弱くない気がします。多少のダメージはあるとは思いますが。
すんなりやられてくれて、後日談を多くしてもらいたいものですね。

こじつけとまでは言いませんが

>m-ohgiさん

こんばんは。

プリキュアさんは、基本的に格好の良いものの寄せ集めというか、そんなところがあるような気がします。

個々の作品については詳しくないのですが、お子様は知らない作品ばかりですし、問題ないのかなと。あくまでお子様向け、これが重要なのだと思います。

スタッフ様の遊び心みたいな感じで捉えれば良いのだと思います、たぶん。。。

感激!

>キュアセブンさん

こんばんは。

ダークさんと博士の話は悲しくて凄く良かったです。なんでダークさんが消えるんだろう…?という話もあるようですが、あそこは美しくするために消したんでしょう。。

下着ですからね、色気あって当たり前かも。月影さんの下着は肩ひも無かったし(良く見てんな

デューン様巨大化は、今週も最後に少ししてました。来週は本格的に化け物に。。。?

崩れゆく邪悪の塔!!

こんばんは。

ダークプリキュアが息絶える寸前に残した「お父さん・・・」というのを見て「超電磁マシーン ボルテスV」の最終回のプリンス・ハイネルの断末魔を思い出したのはオレだけではないと思うんだ。しかも敵対していた相手が兄弟と最後の最後にわかるというところも似ています。

今回は総作画監督が馬越氏、演出が長峯監督で最終回もこの布陣だそうです。

Unknown

デューン様は、どうでしょうね?
ハートキャッチは最終回でも
日常シーンを結構描きそうな気がするというか
描いて欲しいので
来週、前半ですんなりやられて欲しい気もします

今回思いたった関連性があると思われる作品を羅列してみました

こんばんは。
>消える間際に、ムーンライトさんを見たその目は優しかった<
個人的な見方は、これ見よがしに「ウラヤマシイダロ、ザマァミロッ!!」という感じがしました。
「Yes!プリキュア5」のナイトメアのブラックカードマスク
「白いパイロット」(手塚治虫)空中元素固定装置で大介から生まれたマルス王子、大介が先に射殺され、戦闘中の流れ弾によって機械が壊され、マルスは彼を抱きかかえながらシュワシュワと溶けくずれてゆく・・・。
「らんま1/2」(高橋留美子)天道(てんどう、おてんとうさま→サンシャイン)3姉妹
 かすみ、なびき(声の出演:高山みなみ)、 あかね→みんな、雲じゃきー(クモジャキ  ー)。
「銀河鉄道999」ナレーションより
  『万感の想いをこめて・・・』
etc・・・

おそまつでした。

感動!

こんにちは、キュアセブンです。
ダークさんと月影博士が悲しすぎる。
なんか、朝からウルウルしてしまい感動してしまいました。
あとそれと、変身がとけたシーンはものすごく色気が出てた。つぼみさんは、髪をおろした方がかわいいと思います。
憎しみではなく、愛のために戦う。一昔前の少年漫画のような事を言っているのでかっこよすぎます。
次回は、おそらくデューン様が巨大化して本当の姿で戦うのではないかと勝手に予想します。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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