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おジャ魔女どれみ ドッカ~ン! 「大好き!オヤジーデ」

久しぶりに、「おジャ魔女どれみ」シリーズを視聴しました。
何カ月ぶりだろう。。
愛しの飛鳥ももこが脇役になったのと、ハートをキャッチされてたのとで
視聴が滞ってました。
「おジャ魔女分」を定期的に補給しないと死んでしまう身体なのですが、
ハートキャッチさんで補給出来てましたから。
えりか様は凶悪だ。

というわけで、今週のハートキャッチな人。

  

マジョピーさん、あんたはファッション部に行きなさい。
というのは冗談ですが…

魔女幼稚園では、もうすぐ職員のボーナスが支給されるそうで。
マジョピーさんも浮かれてるわけです。
一緒に働きながら、身分がアルバイトのためにボーナスが貰えないオヤジーデさん。
幼稚園教諭の試験を受けることに。


今期の主役・ハナちゃん。
魔女試験6級を受けに、魔女界にやってきました。
ハナちゃんが1級に合格してくれないと、春風さんたちも本物の魔女にしてもらえません。
女王様は優しいのか、厳しいのか。シリーズが続く度に踊らされてる女王様が不憫です。

その春風さんたちが激しく空気扱いなのが泣けます。飛鳥さんに至っては、
画面に映れば良い方なくらいで。
主役級が多い場合は、こういうのもアリだと改めて思った。


受験勉強をするオヤジーデさんに懐いてるハナちゃん。

  

羨ましい。私も踏んでくれ。

ハナちゃんの試験は、試験官のペットの亀を捜すこと。
3日前に行方不明になって、魔女界中を探したけど見つからない亀。

その試験を放りだして、オヤジーデさんの試験を見るハナちゃん。

  

オヤジーデさんのピアノを、目を閉じて聴くハナちゃんが非常に印象的。
曲目は勿論、「ルピナスの子守唄」。
「どれみ♯」で、赤ん坊だったハナちゃんを思い出させる名曲です。
…マジョミラー園長が一緒にいるのに、「ハナは自分の試験に行け」とか
言わないのが不自然で気になった。管轄が違うのだろうか。

オヤジーデさんの試験結果は、合格と不合格が半々。
最後の試験・子守りをクリアしなければいけません。

ただし…

  

子守りに使うのは、風船の赤ちゃん。風船が割れたら即・不合格。
しかも魔法は一切使ってはいけません。魔法を使ったら風船が割れる
無慈悲なギミックが組み込まれてます。
マジョミラー先生曰く、魔法が使えない緊急事態においても、子供は
身体を張って守らねばならない、それくらいの覚悟が無ければ先生は勤まらない。

この科白、ハナちゃんを守り続けた春風さんたちを称える形になってるのが良いです。


風船を背負いながら、今度はハナちゃんの試験に付き合うオヤジーデさん。
魔女界を捜しても亀がいないのなら、魔法使い界にいるのかも。
連れ去りだッ!!

  

魔法使い界への扉をくぐったとき、オヤジーデさんの胸に熱いものが。
(ハナちゃん、よくここまで大きくなって…)

魔女は薔薇から産まれますが、魔法使い(男)はウィザードペンペン草から産まれます。
そのペンペン草が、水不足で元気が無い。

川に水を流すダムに、件の亀が引っかかって水をせき止めてました。
亀、発見。

  

強引に亀を引きぬいたため、ダム決壊。
このままではウィザードペンペン草が!

  

ダムの元栓を閉めなければなりませんが、リストバンドを落とした
ハナちゃんは魔法が使えず。身体を張って元栓を閉めようとする。

マジョミラー先生の言葉を、ハナちゃんが実践する上手い脚本です。
ペンペン草を守ること=魔法使いの子供を守ること、です。

  

ハナちゃんを助けるため、自分の試験が不合格になるのも構わず
魔法を使うオヤジーデさんが格好いい。

ハナちゃんは、オヤジさんとともにペンペン草を守った功績で5級に飛び級合格。
しかし、オヤジさんは風船が割れ、不合格。

  

ハナちゃん:「風船が割れたのが、そんなに悪いことなの?」

オヤジーデさんを合格させてほしいと懇願するハナちゃん。
でも、規則は規則なのです。ハナちゃんに言い聞かせる形で、番組を見てる
子供たちに教える構成。
なし崩しにオヤジさんを合格させないところが上手です。
それでも、出来過ぎていて鼻につく…という意見も出そうですが。

いつも頑張ってるオヤジーデさんに特別ボーナスが出て、めでたしめでたし。

「あんなオヤジのどこがええんか」と妹尾さんが言ってましたが、
ハナちゃんみたいな純粋な娘さんは、オヤジが好きなんだよ!(えー


久しぶりの「おジャ魔女」視聴でしたが、さすがに良く出来てます。
この勢いで、明日はハートをキャッチされようと思ったところで今回は幕。


  
  
  

  「おジャ魔女どれみドッカ~ン! Vol.6」 発売中
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ちょっとキモい

>紙粘土さん

こんばんは。

ハナ助とオヤジーデの話は、♯の頃のこともあって、感慨深く見てしまいます。

>>次回からは新番組のフレーズ使います
間もなく、こっちのネタが切れますが、中途半端な気持ちで「どれみ」は見たくないので、感想が増えることはないと思います。。

オヤジーデの胸の中でなけ!

こんばんは。

こちらでは今日この回でした。

ちなみに今回から、新番組開始(明日から「ときめきトゥナイト」再放送開始、日曜日からの「スイートプリキュア♪」、13日からの「海賊戦隊ゴーカイジャー」)にあわせて地デジ録画に切り替えました。

今回はハナが全部おいしいところを持っていきましたね。ハナとオヤジーデが互いに無償の愛で助け合うのが印象的でしたね。

次回は
「きみたか、行かないで!!」にジャスティーン!

みんなのハートをキャッチだよ!(これは先週終わったんだっけ・・・。次回からは新番組のフレーズ使います)

来週も・・・トゥース!

懐かしい・・・?

>金糸雀さん

テレ玉でドッカーンが始まったという情報が、各方面(一人ですが)から。。

あれ?金糸雀さんってナンチャッテ小学生さんでした?「どれみ」が懐かしいって、中学生以上のような。とくに「♯」は2000年放映ですし。。
♯のオヤジさんを知ってるって…。。

懐かしき思いでかしら

テレ玉で昨日、ドッカーン1話放送されました
もうなにもかもが懐かしくて・・・
特にハナちゃんが初めて魔法を使ってランドセルを出すとか可愛くて可愛くて・・・
私の後ろの席の子も1話を見たらしく、二人で思い出に浸っていましたww
オヤジさんで印象的なのは♯時代(かな?)のパンツが頭に残ってるのかしらww

それ、「ナ・イ・ショ」でしたっけ

>高三男子さん

こんばんは。

オヤジさんは、1期ではパソコンの中の妖精でしたよね。ただの助平なオヤジだった。。

2期で悪役になるも、暁くんたちに馬鹿にされ、結局役立たz(ry
彼がいなかったら、人気絶大なロイヤルパトレーヌ衣装も出なかった…かも。

>>「オヤジのナイショ!」
それいいですね。オヤジさんで1話作れるじゃないですか、関さん!(えー

ノートの端っこつまんで破いて秘密のお手紙回しちゃお!

こんばんは

オヤジーデは初登場の姿があの妖精体だったので、真の姿が出たのは二期からでしたよね 一期ではただの役立たz(略)

二期では意外に強いことが判明して、少し見せ場が増えました  実際、春風さんたちがロイヤルパトレーヌにならざるをえなかったのは、春風さんたちがとうてい歯が立たないぐらい彼が強かったからでしたし

個人的にはナイショにも出てほしかったキャラです 「オヤジのナイショ!」みたいな感じで

初めてみました

>kaiserさん

この話は、けっこう印象に残る話なのかもしれませんね。

オヤジさん、いつからこんな良い人になったんだろう…と思い出してみると、やっぱりハナちゃんがらみで男爵に…という「♯」あたりからですね。二人は将来結ばれるべきだと(えー

どれみは不滅ですよー。

懐かしいですね。

暫く見てなくても記事を見て話の内容が掴める辺り、影響力が強いって事ですかね~(笑)

今回のオヤジの行動は良かったですね。
視聴者に訴えかける所もしっかりしてるし。

笑い?も取れてるし。
やっぱ、どれみも良いですね~。

私受かります、受かってみせます!

>紙粘土さん

おはようございます。

楽しみですね、4部。
やっぱり定期的に放送されていないと、感想が書きにくくて。。

>>吐き気がしたものの
ひでぇw そこまでは行かないですが、彼は1期から出ている(妖精みたいな姿で)ので、「おジャ魔女」ではなくてはならない人ですね。

>>マジョピー&マジョポンの水着姿
オッサンの助平心は誰にも止められない。。。

そうそう、新しいオヤジさんの声優さんは、花咲さんのオヤジさんなんですよね。ということは、花咲つぼみはオヤジーデの娘…(ネーヨ!

母星の誇りを賭けた勇士

こんばんは。

こちらでは木曜日から第4部が始まります。

オヤジーデは初めて見た時(第2部の中盤の新兵器登場編辺り)は吐き気がしたものの、3部の中盤になると魔女幼稚園の規則を批判したりと(怒り狂うのではなくさりげなくというのがオヤジーデらしい)人間味のある面も出てきてましたね。その回の目玉はマジョピー&マジョポンの水着姿だったにも関わらず(←しつこいなオレ)。

4部での再登場ではオヤジーデの中の人は花咲ツボミの親父役の方らしいですね。

誰?!(;゜Д゜) マジで

>名乗らなくてもわかるでしょさん

こんにちは。いや、名乗ってもらわないとわかんないですよ。わかりやすい人もいますけど。。

同時にこのDVDを見てるはずもないしなぁ…。いったいどなたなのだろう。。
というのは置いておいて。

>>つまり、どう転んでもオヤジーデさんは不合格だったワケで
オヤジーデさんが不合格になることが大前提になってる作りが、彼にとっては可哀想な感じもしますが…そういうキャラですしね。

不合格になっても、どこか爽やかなオヤジさんがとても良い今回でした。マジョミラーさんも心を動かされましたね。本当は合格にしてやりたいくらいのところを、規則に則って不合格にした「妥協のなさ」が良い。

ハートキャッチさんでもそうですけど、さすが成田先生ですね。

ハナちゃん可愛いよハナちゃん

こんにちは。神回でしたネ。
オヤジーデさん、いい人でした。
もしも、あの場面でボーナス欲しさにハナちゃんを助けなかったら… とんだ糞野郎だったワケで。
てゆーか、それこそ今回の試験の主旨「どんな緊急事態においても、子供は身体を張って守らねばならない、それくらいの覚悟が無ければ先生は勤まらない。」を理解できてなかったとみなされ、不合格だったのかなと。
つまり、どう転んでもオヤジーデさんは不合格だったワケで。
どのみちボーナスは… のハズだったのですが。
ところがドッコイ。
試験不合格も、卑屈にならず、それどころか自分よりもハナちゃんの心配をするオヤジーデさんのやさしさに、さしものカタブツの園長先生とてココロ動かされるモノがあったのでしょう。
たしかに、試験は試験として形式的な課題をソツなくこなす能力も、それはそれで必要なのでしょうけど。
けれども、先生として本当に必要とされる資質は何か?と問われれば…
それは、打算なく子供を愛せて、子供の喜びを自分のそれとし、また同様に悲しみをも共感できる、というコトなのでは。
今回、オヤジーデさんは、最後にそれを見せてくれた。
だからこそ園長先生は、オヤジーデさんに、こころばかりのボーナスを支給したくなったのかなと。
そんなふうに感じましたが、どうだったのでしょうか?


>>マジョミラー先生の言葉を、ハナちゃんが実践する上手い脚本です。

だって成田脚本なんだモン。

>>久しぶりの「おジャ魔女」視聴でしたが、さすがに良く出来てます。

だって成田大先生の脚本なんだモン。なんだモーン。
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cure misoji

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永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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