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大気圏突入

「地球の引力に引かれ、大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬のうちに
燃え尽きてしまうからだ」(「機動戦士ガンダム」より)

話題になっている小惑星探査機、
「はやぶさ」の大気圏突入(Youtube)

地球の重力とか、大気とか、大自然の凄さを感じた。

「はやぶさ」は、パラシュートで減速して砂漠に落下したようです。
大気との摩擦熱に耐え、無事に帰還したわけです。
もし、人が乗っていたら熱で焼け死んでいたかもしれない(?)
※追記:はやぶさ自体は、燃え尽きたそうです

すぐに連想したのが、↓このアニメのシーン。
(「機動戦士ガンダム 第5話」より)

  

大気圏に突入してしまったモビルスーツ・ザクは、摩擦熱に耐えられず爆発・溶解。
パイロットは爆死。
地上から見たら、「はやぶさ」の映像のように見えたと思われる。

(モビルスーツというのは、「超小型核融合炉」というのを搭載しているので、
燃え尽きずに放射能を帯びた破片が落下して非常に危険)

放射能は無くともカプセルが落下するだけでも危険なわけで、「はやぶさ」というのは
上手く人のいない砂漠に落下するように計算されているのでしょう。
落下したカプセルは、現在捜索中だそうです。小惑星の貴重なデータを持ち帰り、
天文学の発展に貢献することでしょう。

現代の科学力というものの凄さに、改めて驚かされる天文ショーだった。
日本で見られなかったのが残念。。。
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真田さん?!

>M-GRIPさん

こんばんは。

「はやぶさ」って、凄いですよね。
7年も宇宙を旅して、もしかしたら小惑星の砂(チリ?)を採取してる可能性もあるとか。何か採れてるといいですね。

日本の科学技術力というのも、なかなか凄いと感心させられた出来事でした。
人間に被害が出ないように、砂漠に落とすとか、マジパネェ。

「けいおん!」にハマるのが怖くなってきた三十路でした(ガクガクブルブル

「こんなこともあろうかと!」

どうも、こんばんは。
昨日は天文ファンでなくとも胸の熱くなるはやぶさのカプセルの帰還でしたね。
私が知ったのはとあるイラスト系(リリカルな)サイトや帰還が近くなる時期ではIT系のニュースサイトだったのですが知れば知るほどに奇跡的かつ変態的なJAXAの運用力(「こんなこともあろうとかと~」が引用されるほどに)に帰還を楽しみにしてました。

なんでも衛生「イトカワ」のサンプル回収(設備の動作不良)には失敗してるとのことですが離脱する際にカプセルに入ってる可能性もあるということなので期待してたりします(入ってなくともロマンが詰まってる)。
それにしても7年かけて60億キロを戻ってきたのってこれまで人類の作った人工物としてははじめての快挙(史上最長)ということで当事者でもないのになんとも誇らしい気分ではあります(爆)。

ということでにわか者が知ったかで語ってみました(苦笑)。
そういえば久しぶりに「けいおん!」の話題以外でコメント投下した気がします。

はやぶさも燃え尽きたようで

>桜さん

こんばんは。

私は「ガンダム」というと初代しか見ていない、偏ったファンです。冒頭に書いた科白も、シャア少佐の言葉ですし。赤い彗星は格好いいです。

天体観測をしていると、大気のぶ厚さを実感させられます。望遠鏡で星を見るには邪魔なんですよ。そんな空気との摩擦で焼けてしまう(おかげで地上は隕石から守られている)のですから、大自然というのは凄いものです。

大気圏の怖さ

こんにちは。

自分は、実はかなりのガンオタですw

最近のダブルオーのガンプラばっか買い漁っては自宅で組み立てています。

大気圏と言えば、シャアが木馬を追いかけて大気圏に迫ったところだったような気がします。

ああ、クラウンよ永遠なれ・・・(合掌)


実際に、スペースシャトルのコロンビア号が大気中で空中分解したのを未だに覚えています。

やっぱり、大気圏ってこわいんですね。

ではでは。
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
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