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しゅごキャラ!パーティー! 第24回

キャラっす。

この番組は、次回予告が無いのでわかりにくいですが、HDDで予約するときに
しっかり「次週が最終回」だと書いてありました。
「しゅごキャラ!」がついに2年半の歴史に幕を引く。
まだ最終回が残ってるけど、日奈森さんには心から「お疲れ様でした」と言いたい。


  

すっかり忘れていましたが、緑には動物と話す能力があるんでしたっけ。
ナマズさんの証言で、×たまどもに悪気は無く、あくまで柊さんに喜んで
欲しかっただけだったことが判明。
なのに、出て行けだなんて。。

こうしてる間にも、×がついた×たまは、次々と自決していく。
ガーディアン様たちも、迂闊に手が出せません。

号泣する柊りっか。

  

日奈森さん:「甘ったれるな!」
       「まだ助けられる×たまもあるかもしれないのに!(大意)」
       「あんたはあたしを越えられる奴だと思っていたがな、残念だよ!」
日奈森大明神大噴火。
勢い余ってダイヤとキャラなりしちゃった。
格好良く×たまどものところへ駈け付けるアミュレットダイヤと柊、王子。

  

自決しようとする×たまに抱きつく柊りっか。
「あんたたちは、あたしが守るから!」

柊りっか、キャラなり。嗚呼、それでほたるは黙って見てたわけ。
妙に冷たいと思ったら、キャラなりするチャンスを窺ってました。

  

名前が聞き取れなかったけど、まるで姉妹です。
仲良く手を繋いでオープンハート。

×たまどもは元のたまごに戻り、柊さんにお礼を言って帰っていった…。
心のたまごが抜けたままの子供たちは、いままでどうしていたのだろう。
神経科病院に入れられたりとか…(夢がねぇ

まあ、これで春からの柊りっかのガーディアン入りに不安もなくなりました。
大量×たま問題も、一挙解決。
あと1話、日奈森さんたちの卒業式をやって、めでたしめでたしか。

  

イクト:「よぉ」
ネコミミコスプレ変態男再び。
もう、日奈森さんたら、そんなに喜んじゃって。
彼氏が帰って来たのだから、無理もないか。

次回、いよいよ最終回。
数年後……あむちーとイクトの結婚式…とかが描かれること希望(ネーヨ!
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すみません

>かに酢さん

お怒りごもっともです。
セラフィーさんとは長い付き合いなのですが、彼も決して悪気があってここにコメントしたわけではないので、どうか平にご容赦くださいm(_ _)m 彼には、私から注意しておきます。

私も、「見てからコメントしてください」と書きそびれてしまいました。「しゅごキャラ!」ファンの方々もご覧になっているとわかっていながら、迂闊でした。不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ないです。

>視聴率的には持ちこたえています
感想サイトも減り、全体的に縮小傾向にあったように見えたので、視聴率が悪いのかな…と思いましたが、そうでもなかったのですね。

最後にお願いなのですが。
今回は別として、アニメ(に限らず)を見ての感想は、人それぞれだと思いますので(かに酢さんのご意見もその一つだと思っています)、お怒りはごもっともだと思いますが、どうか喧嘩にならないよう、管理人としてお願い致します。

セラフィーさんへ

はじめてコメントいたします

セラフィーさん
あなたのコメントはメチャクチャですね

>モラル的に下の立場のあむちゃんが、より高い立場に立っているりっかちゃんを職務上の権限で引きずり回しているのですからこれはパワーハラスメントです。

全くの的外れです
意見を言うのならば、まずはご覧になってから、にしてはいかがですか?

あの場でのりっかは、×玉達に酷い事をしたという思いこみのみで、自分を責め、半狂乱になっていました
自分を責め続けるだけの者に未来はありません

日奈森さんは、りっかに厳しく「今は泣いている場合じゃない、自分に出来る事を精一杯やりなさい」と叱咤激励しただけで、りっかはそれで目を覚まします。
パワーハラスメントなんてとんでもない
あのシーンを見てパワーハラスメンと感じる人は10000人中、一人もいないでしょう
もしいたら、それ幼児期にトラウマを持った人格異常者ぐらいでしょう。

>このアニメは、後半以降顕著になったのですが、心の可能性を育てるというメッセージが脇に追いやられて、社会にとって迷惑な役立たずなモブどもを掃討するかっこいい主人公という、外部の人たちへの共感をどんどんと剥ぎ取る方向へ進んできたように思うのです。

三期はこういう考え方を真っ向から否定しています
三期のテーマは、「×玉だって誰かの心のたまご」「いつかしゅごキャラになるかもしれない」「本人の夢も、今は×がついているだけで、いずれ変わるかもしれない」というコンセプトにもとづいています。

だからこそりっかは×玉達を放っておけないし、みんなが初心に帰る、原点回帰のシリーズだったと思います。
まさしく、どんな×玉にも、今はりっかの元で休んでいるだけで、いつか心のたまご(夢)に戻れる・・というメッセージがきっちり入っているではありませんか。
ほたるは「何度失敗しても良い。それが経験になって、いつか自分を成長させる」とはっきり言ってますし、それはそのままりっかの心にシンクロするものです。

最後に三十路さんへ
あむが活躍する機会が減りましたが、三期になって、実写半分、1エピソードで描ける時間が10分になった時点で、本来ならば、全滅あるいは自決して皆誌ね的なフォーマット変更だったはずですが、視聴率的には持ちこたえています。

これは本当に奇跡的な事だと思います
確かにあむの出番は減りましたが、他の選択肢は無かったんではないでしょうか
(原作もグダグダのまま終わりましたし、アニメは原作から半年遅れぐらいでしか、アニメに反映できません。)




あ、いえいえ

>Tさん

こちらこそ、覚えてなくて申し訳ないです。
これからもよろしくお願いしますね。

半年前です

半年前に一回コメントした者です。
分からなかったですよね…すいませんm(_ _)m

お久しぶりです(?)

>Tさん

>ピュアヒーリング
そうじゃないかなとは思ったんですが、間違ったことを書いて突っ込まれるのは嫌いなので、敢えて書きませんでした。

>主人公がちょい空気
セーラームーンは見た事が無いですが、月野先輩は空気でしたか、若干。。

長いコメントは、トラックバックでお願いします

>セラフィーさん

このアニメは、最初の一年間は原作のような、息苦しいまでの緊迫感があったのですが、2年目からちょっと。。
ルル・ド・モルセールさんが出始めたあたりから、このアニメ視聴を断念した人も多いようで。佐藤先生も万能ではないということかな。素材が悪い、と言われそうですが、これは個人的見解ですのでご勘弁を。

否定するのは簡単ですけど、楽しむのは難しいという好例でした。

お久しぶりです

お久しぶりです、しゅごキャラ!のアニメももうすぐ終わりですね…その話は来週します。
りっかのキャラなりの名前はピュアヒーリングです。(間違ってたらすいません。)
予想してたけどアミュレットダイヤそっくりで、昔いたセーラーちびムーンを思い出しました。
もしかしたら、りっかはそういう立ち位置なのかもしれないですね。(主人公がちょい空気なとことかも似てるかも…)

そんなところだろうなと思います

>あの子らを救えるのは柊さんしかいないんだという自覚を

まあそんなところでしょう。
でもこれじゃ結局このアニメに出てくるバツたまをつけられた一般ピープルというのは結局最後まで受動的な存在になってしまいます。俺は絶望した、ほっとくとテロを起こすぞ、だから俺を救え、と。

商品そのものをアピールするばかりが販促ではないと思います。このアニメは、後半以降顕著になったのですが、心の可能性を育てるというメッセージが脇に追いやられて、社会にとって迷惑な役立たずなモブどもを掃討するかっこいい主人公という、外部の人たちへの共感をどんどんと剥ぎ取る方向へ進んできたように思うのです。

最初は持ち主としゅごキャラとの間ににあった緊張関係もなくなって、いつの間にかしゅごキャラもその日の気分で着替える服みたいな存在になってしまいました。

自分以外の存在を道具、踏み台、とみなす傾向がどんどん強まっていった二年間だったと思うのです。

りっかちゃんは、ルルちゃんに非常に似たキャラクターだったと思うのですが、こういった番組の良心をことごとく踏みにじっていく展開には脱力感を覚えてしまいます。

ある意味現在の世相を如実に表したアニメでした。しかし、これで良かったのかな、という疑問は残ります。

怒ってはいないんですが

>セラフィーさん

>テレビは見ていないのでこのエントリーだけで判断しているのですが
それが一番の問題のような気が(^^;
私の偏った感想を元にされては、制作者さんも迷惑かな…。

柊さんが×たまに一方的に尽くしていたことは事実だと思います。それを責める権利は、たとえ日奈森さんにだって無い。実際、そのことに関しては責めていませんでした。
×たまが次々と自壊していく中で、あの子らを救えるのは柊さんしかいないんだという自覚を持たせた部分が、責めたようにも見えた…というのが本当のところかと。

要するに、柊さんにキャラなりさせるほどのショックを与えたかった、というのがスタッフの考えではないでしょうか。

日奈森さんは、商品を売る気がまるっきり無いのですよね。。せいぜい漫画本と、「なかよし」だけ。これほど販促の少ないアニメも珍しいんじゃないでしょうか。販促アニメにどっぷり浸かっていると、違和感を覚えます。

>これはパワーハラスメントです
それを言われてしまうと、どうしようもないな。。
ルーティーン的に×たま処理をしていた日奈森さんが、「りっかのおかげで×たまの気持ちを考えるようになった」と言っていたのですが。
高度な技術で処理していた柊さんと、日奈森さんの奥義とも言えるアミュレットダイヤが最後に共同作業をするところで、日奈森さんと柊さんの絆が…うーん、難しいアニメだ。

結局は、日奈森さんが主役という「武器」で、最終回まで押し通しそうな雰囲気ではあります。このアニメに対する評価は、数年後にはガラリと変わっているかもしれませんね(よくも悪くも

あと、「パーティー!」の成績は芳しくなかったと推測しています。結果が出てたら終わったりしませんし。

マザーテレサじゃないんだから

 つまり、この話の主張するところは、バツたまを拾ったりっかちゃんは飼育した上でさらにバツたまを更正させろというわけで、そんな無償の奉仕はお釈迦様やマリア様でない限り不可能です。

 動物ならわかるんですよ。拾った以上は責任があります。でも心の卵は人間の精神そのものなのですから、心の卵には人格もあれば責任もあるはずです。それを犬猫並みの責任担当能力者として扱うことには抵抗を覚えます。

 バツたまに感情移入せずにルーティーン的に処理をしているあむちゃんや歌唄ちゃんがちやほやされて、救いたいと感情移入したりっかちゃんが責め立てられる展開はちょっとおかしいと思います。モラル的に下の立場のあむちゃんが、より高い立場に立っているりっかちゃんを職務上の権限で引きずり回しているのですからこれはパワーハラスメントです。

 世間知を子供に教えるという意味では間違っていないのかもしれませんが・・・

怒るようなことなのかな?

 バツたまが逃げたからと行って引っぱたいてでもりっかちゃんを責めるようなことでもないような。だって心の卵は基本的に個人の物であるわけだから、自信をなくしてペケが付くのも個人の責任で、拾い主が追い出したからと行って当てつけのように自決したところで拾い主には責任はないと思う。

 バツたまを拾って飼育していた点に於いて、りっかちゃんは一方的にバツたまに尽くしているわけで、バツたまがりっかちゃんに何かを要求できる権利はないはずです。それなのに、押しかけてきて、飯を要求した挙げ句に、追い出されたからと行って当てつけのように自決をされて、しかもそれを上司から叱責されるのではりっかちゃんは立場がありません。

 結局ゴネドクを奨励しているようで、この話の論理展開はおかしいと私は思います(テレビは見ていないのでこのエントリーだけで判断しているのですが)。

 確かに視聴者を興奮させて、商品を買う動機付けをさせるという意味では正しい持っていき方だと思うのですが、アニメってその程度の物だったの?とがっかりしてしまいました。佐藤先生が匙を投げたのもわかるような気がします。

 興行的には大成功だったと思います。でもこの作品は子供に見せるような物だったかというと?です。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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