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迷宮世界

こんにちは。

寝不足です。
今日も、仕事は夕方からにしよう・・・。
どうせ、たいした仕事はない時期だし。

それよりも・・・・。

天地がひっくり返った。

美墨さん:「ぶっちゃけありえなぁ~い!」

でも、事実は事実。認めなくちゃいけないんだ。
はじめは、言葉を失った。
失恋?そんな生ぬるいものじゃない。
それなら、私が苦しめばいい。そんな単純なものじゃない。
まさに、ありえない・・・。
でも、落ち着くにつれて、現実を受け入れられるようになっていった。

動揺しまくった。
だが、私が動揺したら、どうしようもなくなる。
大切なひとの言葉を、耳をかっぽじってきいた。
きけばきくほど、哀しみが満ち溢れている言葉の連続だった。
神様はなぜ、このひとに、ここまで試練を押し付けるのか・・・。
世の中は、残酷だ。
このひとが、いったい何の悪いことをしたというのだ?!

寝て起きて、冷静になって考えるほどに、このひとが背負った
運命を、哀しく思う。
同時に、ぐらぐらと揺れる自分の気持ちを、どうすることも
出来なかった。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
大切なひとは言い続けたが、あなたは決して悪くない。
ただ私のために、奇跡を起こそうとしていただけだ。
悪いのは、私だ。
「あんたが死ぬくらいなら、わたしが死ぬ!」
その言葉、そっくりあなたに返します。

私は、30を過ぎてから、人生を諦めるようになった。
詳しい話は、私の恥になるので書きたくない・・・。
闘病生活も永いし、もう疲れた・・・。

そんな中、私は生きる希望を見出した。
「もしかしたら、病気だって治るかもしれない、そうすれば・・・」
実際、ここ2~3年、私は強くなってきた。
いろいろ辛いこともあったけど、たおれる度に、立ち上がってきた。

私の事を大切だと言ってくれるひと。
私も、そのひとが大切だ。
だがそれが、悲劇を呼ぶことになろうとは・・・。

自己嫌悪。
絶望。
絶不調・・・なり・・・。

だが、冷静になって考えてみると、私にも彼女のために出来ることが
あるのではないか、私を大切にしてくれたひとに、恩返しが出来るのでは
ないか、そう思うようになった。

未来は、何が起きるかわからないのだから。
私たちの進む道は、違うのかもしれない。
でも、たとえしばらくの間でも、私を大切にしてくれたひとだ。
その人の幸せを、願う義務がある。
神様に情けというものがあるのなら、どうか彼女の願いを
叶えてほしい。

出来ることなら、私自身が幸せにしてあげたい。
私にそんな資格があるのかどうか、わからないけれど。
でも、あなたを泣かせることだけは、したくない。
葛藤です。

草薫る雨に消されないように
もっと、ずっと、そっと泣いてる
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Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
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