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しゅごキャラ!!どきっ 第101話 

いよいよ佳境のアニメ版「しゅごキャラ!」。
アミュレットフォーチュンも出たし、後はなんだっけ…。

嗚呼、×たま浄化ですね。これをやってもらわないと、エンブリオが
現れない。

×たまが集まって、巨大×キャラとなって襲い掛かる。

  

イクトと王子は、×キャラを抑えるので手一杯。
手が空いてるのは日奈森さんだけ。
専務さん:(さあ、やれ日奈森あむ!)

  

日奈森さん:「オープンハート!」

  

×キャラ:「ひでぶっ!!」

専務さん:「取ったぞ、ふはははは!!」
結局、出現したエンブリオは専務さんが取っちゃいました。
御前のもとに走る専務さん。

ガーディアン+歌唄さんが、復活した×たまと戦ってる間に日奈森さん、王子、
イクトが専務さんを追いかける。
捕まえたのは専務さんだから、エンブリオは専務さんのものだと思うがどうか。
そういう理屈以前に、専務さんにはエンブリオに相応しくない何かが
あるらしいです(悪役だってことか…)。

地下の専務さんに追いついてみると、そこには御前が。

  

ぶっちゃけ御前の正体は「ひかる」という例のタイヤキ少年でした。
声はボイスチェンジャーで変えてました。
ついにエンブリオを手にした御前。
「案外、ちっぽけなものだな」
「もう光らなくなった。無価値だ」
「無価値、無能は要らない。専務、お前も要らない」

専務さん:「ガックリガクガク」

冷徹な科白を吐く御前ですが、これでも一応、専務さんのお孫さんです。
交通事故で両親を失った「ひかる」に帝王学を仕込み、イースターの
後継者に育て上げた専務さん。
お孫さんの言葉は、さぞ心に突き刺さったであろうと気の毒に思う。

結局最初から御前は、エンブリオを宝石コレクションに加えるために
必死こいて捕まえさせようとしてましたとさ。
それも、光らなくなったからといってエンブリオを放り出す御前。。
いったい、この二年間は何だったの…日奈森さんも王子もイクトも呆然。


御前と専務さんの関係は、いきなり現れた理事長によって語られた。
理事長はかつて、御前と話をしたことがある様子。

  

理事長:「君の心は、空っぽだ」

空っぽ…?

御前よりも理事長のほうが余程謎が多い人物です。
残り1話、この人の正体は…明かされそうにない感じ。

ガーディアンが抑え切れなかった×キャラが地下室へ殺到、日奈森さん危うし!
というところで、いよいよ次週、最終回へ。

エンブリオの正体は…?
後日談はあるのか…?
この2年間の様々な思い出が蘇りつつ、待て次週。

■余談ですが、録画予約するときに「しゅごキャラ!!どきっ(終)」
 とあったのが、なんだか感慨深い。
 10月からは事実上、別番組ですしね。。。
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すみません

>Voicetersさん

>本作の良かった点、悪かった点
ちょっと気を回しすぎました。気を悪くされましたらすみません。。

良い点、悪い点ですか。うーん、良い点はあったのかなぁ(ちょ

三十路さんへ

連投すみません。
本作の良かった点、悪かった点の事を振り返り言いたかったのです。

いえいえ

>kaiserさん

「17歳青春説」というものがあるんでしょうか。
だったら私には青春は無いことに…_| ̄|○

基本は「なかよし」にしつつ、オリジナルでお茶を濁すのかなぁ。。。

いやいや…

17歳とはどこかで聞きました。
というのも、どこの人も高校時代はそんな発言をされるし、1番楽しいのは17歳と言われ続けてきてますから…。

なかよしと同じ展開にしたら、1ヶ月でネタに詰まりそうですね(汗)

おそらく(というかほぼ)オリジナルでつなぐと思います。

青春のアルバム

>kaiserさん

>来週で丸1年ですね
一年間も見ると、愛着が湧きますし、終わってほしくないと思うのが人情かと思います。一応、次回は最終回ということで、二年間の締めくくりはちゃんとやってもらいたいものです。

>人生の青春時代は17歳と言われます
ぅええ?そうなんですか?!私の17歳は、あんまり青春じゃなかった。。思えば私には青春は無かった…_| ̄|○

3期は、どうなるのかさっぱりわかりませんから、「嗚呼、終わるんだな…」という残念な気持ちと安堵が入り混じった複雑な気分です。

予告編を見るに、また戦闘のようで。お説教は割愛されるかもしれません。後日談も、3期があるからやらないでしょうし。
「なかよし」と同じ展開には出来ないでしょうし、どうなるのかなぁ。。

疑惑の総合商社

>セラフィーさん

>おまえんところの商売は芸能プロダクションだろう
芸能部門は、あくまでイースターさんの一部門にすぎないようですよ。実際は何でもやる会社のようです。でもその最高幹部の発言としては、ちょっとどうなのかな…とは思います。

>給料安いんでしょうか
二階堂先生が、「イースターは給料良かったのになぁ」と、失職したとき言ってました。まあ彼は出来る社員だったでしょうし、一般社員はわかりませんが。

>二年間もお家騒動の顛末を見せられていたということですか
結果的に、そういうことに…。だからナンダコリャと原作を読んで思ったです。エンブリオの正体も…おっとネタバレしそう。

専務さんは、一所懸命働いていたんですけどね。如何せん孫があんなになってしまったのが気の毒でした。自業自得ではあるんですが。悪役っぷりも良く、お子様に彼を憎ませることには大成功だったでしょう。。

理事長の正体は、原作でも謎のままです。これから明かされるのか、それともただの変な人で終わるのか。PEACH-PIT先生も温存している感じです。

ラスト1話

感慨深いですね。
僕がテレビでしゅごキャラ!を見たのは1期の最終話でしたから、来週で丸1年ですね。

この1年も、この番組に助けられた部分が数多くありました。
へこんでいた時もこのアニメを見ることでどれほど勇気をもらったことでしょう。

人生の青春時代は17歳と言われます。
その17歳の1年でこのアニメを見れてうれしく思います。
現実と、非現実の物語に分かれてしまいますが、僕のネット上の青春はこのアニメです。

なので、3期があるとしても、何か残念な気持ちになりますね。

何かネガティブ発言ばかりしてしまいました。
3期があるが、2期があと1週間で終わってしまうむなしさを感じながら来週の最終回を待ちたいと思います。

※おそらくあるであろう、「あむちー⇒ひかる」のお説教に注目してみたいです。

後30分でケリつけるのは相当きつそうな気がしますけどね…。

さぁ、頑張れ! ガーディアンズ5ッ!!
(1年前のネタやめろよw)

財務畑出身なんでしょうか?

>何が音楽だ、バイオリンだ、
おいおい、おまえんところの商売は芸能プロダクションだろう。自らの存在を否定するようなことを言っていいのか。

それとも月読家が実権を掌握するまでは、本業は芸能プロダクションじゃなかったんでしょうかね。

研究員があっさり専務を裏切っていましたが、この会社は社員のメンタルヘルスのケアがなっていないようですね。給料安いんでしょうか。

お孫さんが会長になれたということは、息子さんもしくは娘さんが創業者一族と結婚して生まれた子供ということなんでしょう。二年間もお家騒動の顛末を見せられていたということですか。

話の展開はまあ陳腐でどうでも良いんですが、専務さんは結構好きです。キャラクターの中では骨があります。さすがは年の甲です。仕事もまともにしないで遊びまくっている創業者一族の尻拭いで苦労し通し人生だったのでしょうね専務、あなたこそエンブリオを手にするのに相応しい人物だと私は思います。

真面目に会社のために働く人をさんざ小馬鹿にして、ひどい漫画です。

理事長は何なんでしょうね、イースターの大株主なんでしょうか。月読兄弟が頭が上がらないところを見るとそんな感じがします。
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Author:cure misoji
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狡猾・残忍・獰猛
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