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しゅごキャラ!!どきっ 第90話

今週から、日奈森さんも新たなステージに立ちます。
イクト救出作戦! 救出した暁には(以下略

小手調べとして、「愛を叫べ!どきどき告白コンテスト」なる
イベントに、王子と参加してみる。
彼氏がいない期間を作りたくないから付き合ってくれ、そんな戯言を
言っていた女性が昔いました。私事ですが、日奈森さんを見てたら
ちょっと思い出してしまいました。いえ、悪意はありません。

  

二階堂先生…軽く失恋してる緑を見てると、何だか遣る瀬無いです。


一方のイースター様、いよいよ「デスレーベル作戦」開始です。
専務さん:「イクト、踊ってもらうぞ」
イクトはイースターの操り人形。

早速、「愛を叫べ」の会場から、×たまを抜き取ってみた。
ヴァイオリンの音色だけで、これだけ大量の×たまを…
ルル・ド・モルセールさんは何をやってたんだ。。

イクトのもとへ駈け付けるガーディアン様たち。
結木さん、真城さん、なぎひこさんを×たまで緊縛。

  

これは新しいプレイ。
縛られてる藤咲さんに、胸の谷間があるように見えた私はまだ病んでるのか。。

キャラなり出来たのは、日奈森さんと王子だけ。
イクトのデスレーベルと…戦えません。
力の差が圧倒的すぎるし、日奈森さんにはイクトを叩きのめせない。

ヨルの叫び声と日奈森さんの呼びかけで目を覚ましかけたイクトを見て
操っている音叉のパワーを上げる専務さん。
日奈森さんと王子が×たまを浄化したときにエンブリオが現れましたが
音叉のせいでイクトは役立たず。舌打ちする専務さん。あんたが
音叉のパワーを上げなければ良かったんだ。

「話し合えば分かり合える」
日奈森さんはそう思ったようですが、そう簡単にいくかな?

とりあえず小手調べは終わり。
パンに塗るマーガリンを、薄く薄く延ばして塗って食べたような
味の薄い感覚はなんだろう。。
このままではテンションが持たない…。
もっと吐きそうなくらい濃いのお願いしますね、日奈森さん。


■今週の叫ぶ人

  

なでしこなき今、心のオアシスは結木ややだけ。
頑張れAチェアさん。
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へえ・・・

>セラフィーさん

>幼稚園から小学校低学年の女の子が群がっていました
へぇ・・・じゃあ将来はあむちゃんみたいになりたいとか言っちゃう娘さんがいたりして。駄目だ、マネしちゃ!!

しゅごキャラ中心にした漫画が、「なかよし」に連載されてます。単行本も出てます。「しゅごキャラちゃん」ていうんですが。PEACH-PIT先生が描いてるんじゃないあたり、不遇な漫画ではああります。。

まぁ、人間ドラマが醍醐味ではあるんですが、その人間ドラマが中だるみしたのは不味かった。。。

ヘタレ企業だからこその良さ

>椛さん

こんばんは。

山本さんは、話を引き延ばすために連れてこられ…って言っちゃあおしまいよ。。

ここで原作のネタバレを書かれてしまうと身も蓋もないわけですが、専務さんはどうやってエンブリオを捕まえる気だったのでしょうね。

もう、アニメはアニメで楽しむしかないですね。

そうでもない

 アニメフェスタみたいに親が一緒に来られるイベントでは幼稚園から小学校低学年の女の子が群がっていました。

 子供達は人間よりは、しゅごキャラの方に夢中みたいでした。だからしゅごキャラメインの話にすれば良かったんじゃないかと私は思っていますが、原作側は人間ドラマにしたかったみたいで、そのあたりの路線対立がアニメの方を混乱させてしまったのでしょうね。

 アニメはポケモンの女の子バージョンみたいな位置づけを狙えば良かったのだと思います。

 だからそのうちしゅごキャラのコンセプトだけ抜き出して、思いっきり子供向けの作品が作られるんじゃないかなと思っています。

イースターも、もっと策を練ろうよ。

こっちはピチカート(でしたっけ)でこんな数百個の×たまがとれるというのに...そう考えると山本さんをわざわざ海外支部から持ってこないで、山本さんで使った金をイクトに投資した方が絶対イースター側として得ですよね。…そこんとこはツっこんじゃいけないんですかねw
原作の方ではデスレーベルというキャラなりがどれほど恐ろしいものか専務さんは知りませんでしたがアニメでは知っちゃってますね。しかも今回それで自業自得といえるミスもしてるし。せっかくエンブリオ来たのに。イースターならヘリとか色々あるだろうに。…専務さんは意外と馬鹿だと思う←禁句
なんかなかよしでは和解したのでアニメを見てもなんにも新鮮さがないw結末もう知っちゃったし??
でもアニメはアニメなりに面白くしてくれる事を願います^^

ツンデレ視聴者

>セラフィーさん

>ついつい習慣で今週も見てしまったわけですが
そうですか……ニヤニヤ

日奈森さんには、王子よりイクトの方が合ってると思いますよ。ここでまた原作との兼ね合いが出ると思うんですが、今回ばかりはサトジュンさんに頑張ってもらって、うやむやエンドは避けて欲しいですね。

>結局この作品は子供達に何を伝えたかったのか分からなくなっちゃったな・・・
結局、「しゅご」は子供向けじゃなかったというオチ。だって、イベントなんかでも大きいお友達ばかりらしいですし。限りなく深夜アニメに近くなっちゃいましたね。。

迷走の元は、去年の9月いっぱいで終わらせなかったこと…って言っちゃおしまいよ。引き延ばしは良かったですけど、2クールくらいに留めておくべきでした。中だるみが一番いけないと思います。

たまたまテレビを付けたらやってただけなんだからね!

 ついつい習慣で今週も見てしまったわけですが。

 カタルシスを得るためにはあむちゃんとイクト君をくっつけるしかないと思うのですが、悲しいことに佐藤先生は大恋愛を描くのが苦手なんです。佐藤作品では恋愛は常に消化不良で終わります。だから三角関係の決着については期待はしないほうがいいかもしれません。

 ややちゃんは頑張ってますね。

 結局この作品は子供達に何を伝えたかったのか分からなくなっちゃったな・・・

 この作品は、もっとこう二時間ドラマとか、スポ根みたいな、ドロドロと悩んだり、人間関係で苦しんだり、家とか学校の掟に縛られたり、そういう古風の展開にした方が良かったんじゃないかな、と個人的には思っています。オシャレで軽い展開にしようとしたのが迷走の元だったんじゃないかと。
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Author:cure misoji
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狡猾・残忍・獰猛
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