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母親、倒れる

午前0時すぎ、私の母親が倒れまして。
しばらく親父と様子を見ていたのですが、意識がだんだんと
朦朧としてきたので、たまらず救急車を呼んで病院へ。

診断は「低血糖」。
普段から糖尿病治療をしている母親には、いつもついてまわる
死への近道なのです。

病院で血糖値を量ってもらうと、17しか無かったとのこと。
これはもう、死人に等しい血糖値です(50以下が低血糖)。
以前にもこういう事は何度もあって、血糖値30とかでも
倒れていました。それだけに今回の17という数値には
冷や汗が…。もう少し救急車を呼ぶのが遅れたら、それこそ
間違いなく死んでしまってました。

幸い低血糖は、処置さえ早ければすぐに病院から帰れます。
ご多分に漏れず、さっき帰って来たところです。

これから3時間後、私が付き添って再び病院へ行きます。
眠いけれど、家族のことだから仕方が無い。
母親は「悪いね」と言うけれど、私をここまで生かしてくれた
親だから、ちっとも悪いことはありません。
むしろ、本当に今回無事でよかった・・・。

現在、午前5時。
では、3時間ほど仮眠をとります。。。
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ありがとうございます

>紙粘土さん

機転といえば機転ですね。
本人は救急車を呼ばれるのが恥ずかしいなどと言いますが、命がかかってますから。

しばらくは母親から目が離せないような生活が続きそうです。

遺伝しますしね

>たぬきっちさん

こんばんは。

お互い糖尿病患者の家族ですか。。
合併症が起きると怖いということで、主治医が常に血糖値を低めにするようにしているため、たまにこういう事態になるわけです。でも、合併症を起こすよりはマシですよ。
お互いに病人を大切にしましょう。

遺伝する病気なので、私もそろそろ危険な年齢なんです。それでも、癌よりはいいと思ってますが。。

ご無事で何よりです

お母様が、三十路さんのお父様と三十路さんの機転で危機を脱したそうで安心しました。

それではお大事に・・・。

お大事に

三十路さん、こんばんは。

実は、僕の母親も糖尿病患者です。
母の場合は、低血糖を起こすというのは無いので、普段はそんなに意識しなくてよいのですが、三十路さんのお宅は大変ですね。お母様が無事だったのは何よりでした。

僕の母は、糖尿病性網膜症から網膜剥離を起こしまして、右目は普通に見えるぐらいに治ったのですが、左目はほとんど見えなくなってしまいました。
糖尿病って合併症が本当に怖ろしいものですので、身内に患者がいる方はもちろん、そうでない方も体を大事にして、と願っています。

それでは。

我慢の病気

>エリオットさん

こんばんは。

糖尿病は、うちの母親の場合は食前にインスリン注射というのをして、更に食事制限ももちろんあります。まぁ20年もやってるんで、本人が一番よくわかってると思いますので、任せてますが。

ただ、今回のような血液の糖分が極端に低くなる発作を起こしたときには、家族が一刻も早く救急車を呼ぶしかないんですよね。

エリオットさんがどのような立場におられるのかはわかりませんが、本当はどんな状況にあっても親は子供が可愛いものです。迷惑とは思わないのが親心とも聞きますし。
いつかそれに気づいたとき、恩返しという気持ちがわくかもしれません。

親孝行、したいときは、今

 こんばんわ、エリオットです。

 お疲れ様です。
 糖尿病のことはよく分からないのですが、この分では長期の外出ができないとか、食事制限があるとか、何らかの制約があるのではないかと察します。

 むしろ、ボク達なんかよりも、三十路さんの方が生の実感があるのではないでしょうか?

 もちろん、看病はしないといけませんし、三十路さん自身の治療もあると思います。しかしながら、三十路さんもブログを辞めてはいけない。もっと多く語った方が良いと思います。語られる体験の一つ一つがとても価値のあることだと思います。

 ボクは今、ある事情で親に迷惑かけまくりの状態です。それはある意味、学生時代にできなかった反抗が社会人として収入を得るようになったことで実現できるからだとも言えます。
 ボクもいつか、親に恩返し、という心境になるのでしょうか?

 失礼します。

私に出来ることはなんでも

>kaiserさん

こんばんは。

糖尿病患者というのは本当に大変です。
でも、世の中にはもっと重病な方々も沢山おられるわけで(例えば癌とか)、母親はまだ良い方なんだと思います。

両親には、私がこれから一生かけて恩返ししたいと思います。

おかげさまで

>セラフィーさん

こんばんは。

母親はもう、20年来の糖尿病患者なので、家族もこういう低血糖発作には慣れないまでも何度も経験していますので、とにかく早く救急車!ということはわかってます。

心配だったのは、脳梗塞とかの脳の病気です。そういう病気でなくて、本当に良かったです。

>三十路さんはつくづく偉いと思います
いえいえ、実は救急車を呼んだはいいですが、私自身もパニック発作を起こしてしまいまして。親父がいなかったらもっと苦しむところでした。嗚呼情けない。。。

頑張ってください

もう亡くなって5年経ちますが、僕の祖父もそんなことは頻繁にありました。
僕はまだ小さいってこともあって(当時)。
病院に行くことまではありませんでしたが…。

あの慌てようは大変です。
何度起きても慣れないですよね。
恐怖とか不安とかあって。

大切なお母さんですからね。
やれることは全部やってあげたいですよね…。

大変ですね

 身の回りに糖尿病がいないので分からないのですが、甘く見るとかなり重い症状が出てくる大変な病気だと聞いています。ご家族の苦労は大変でしょう。

 あれって体質や遺伝でかかるのがほとんどで、カロリーの過剰摂取とかはほとんど関係ないらしいですね。

 それにしても夜に車を出してお母様を病院に送るなど、そんじょそこらの病んでない人よりもよっぽどしっかりしています。三十路さんはつくづく偉いと思います。
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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