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響け!ユーフォニアム2 第11話

田中あすか問題が解決したはいいけど、ユーフォ界の二刀流(ぇ)高坂麗奈の問題がついに…!
明らかに、黄前さんを無視しているというか、怒ってます。あんなに(恋人的に)仲が良かったのに。
サファイアとカトチャンの作戦で、高坂さんと話し合おうとする黄前さんですが、あえなく無視され。

そしてある夜、高坂さんからLINE(?)で呼び出しが。ひぃッ! 以前、二人でいちゃいちゃした山の暗いところに連れだされてるし!!

高坂さん:
  「怒ってるの、わかってるよね?」

黄前さん:
  「へ? …な、なんとなくね、エヘヘ」

内容はやはり、滝先生の奥さんのことでした。久美子は知ってたのに、何故話してくれなかったの?
傷つけたくなかったから…という黄前さんに対して、それでも教えて欲しかったという高坂さん、若干自分勝手。
勝手に怒ってんじゃネーヨ!とは返さない黄前さん優しい。

高坂さんは、幼少期に滝てんてーと出逢っていて、ほぼひと目ぼれ状態だったようです。
悶々として下手な演奏をしていては、全国大会にも差し支えるということで、思い切って滝先生本人に「奥さんってどんな方だったんですか?」と訊いてみた。

滝先生:
  「元気な人で、丈夫なのが取り柄だったのですが…」
  「余命宣告を受けてからは、あっという間に」
  「ここ(北宇治高校)の卒業生で、いつか吹奏楽部を全国優勝させるのが夢でした(大意)」

滝てんてーは亡き奥さんの夢を、代わりに叶えてあげようとしているのでしょうか。
しかし、話を聞いてからの高坂さんは、腑抜けた演奏をすることがなくなってしっかりと調子を取り戻しました。
奥さんのお墓参りもして、ふっきれたのでしょうか。「滝先生の夢、叶えてあげたい」って言っていましたし。
田中あすかこと黒パンスト菱川副部長(ぇ)も、ひと皮剥けたって言っていたし、高坂さんもひとつ成長したのかもしれません。

高坂さん:
  「滝先生、奥さんのこと好きだよね…大好きだよね…」

でももう、奥さんはいないんだよ?という黄前さんは、高坂さんにチャンスありと言いたかったのか。
もっと早く生まれれば良かったと、高坂さんは嘆きますが。。再婚するなら高坂さんくらいの娘さんは好適じゃないかなーと思ったりもします。
滝先生の年齢がわかりませんけど、大抵の男性は若い女性に弱いですから。

そして、次の修羅場がはじまるのです

って、もう残り2話でしょう。
全国大会で優勝、スリルと感動のアドベンチャー(古)が幕を閉じるのか、はたまた銀賞に終わり、あすか先輩たちはいなくなるけど第3期に向けて北宇治ファイトぉ~~!!という前向きENDなのか、刮目してみよ!
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