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響け!ユーフォニアム2 第10話

先週、田中あすかこと黒パンスト六花副部長(ぇ)の家に行って、くんずほぐれつなプレイ(ユーフォ)をしてきた黄前さん。
どうだった?どうだった?と吹奏楽部仲間に問われるも、あーんなプレイやこーんなプレイ…とは言えないので、適当に誤魔化してみた。

黄前さんと黄前姉との会話が、今回のポイントかなと思います。
親の言うことを聞くことが大事だと思ってた。それが大人だと。でも、たかが高校生の分際で何もわかっちゃいなかった。後悔しても自分で受け止めるから、自分の選んだ道をいく。だから、あんた(黄前さん)も後悔せんようにな…
黄前さんにとって、姉さんは憧れの存在だったのですな。電車の中で、人目もはばからずに泣く黄前さんがせつない。

ということで、黒パンスト六花副部長(仮)にもあてはまる話だと思った黄前さん。
もうユーフォは夏紀に任せた。あてにならない自分が今さら部活に戻るのは部のためにならない。もう自分は受験に専念するんだという六花(仮)に、黄前さん大噴火。

黄前さん:
  「こまけぇこたぁいいんだよ!」
  「先輩は大人ぶってるけど、ただの高校生のくせに!」
  「君に生きること(演奏)を手伝ってほしい」
  (以上大意)

怖い先輩相手に及び腰だった黄前さんですが、姉の言葉を地でいく田中あすかに後悔させたくないという愛情が感じられてキマシ…
父に演奏を聴いてほしいと言ったあすか先輩の言葉が本音だと知っている、黄前さんだからこそ本音をぶつけられたのでせう。
涙ながらの説得に、鬼の六花副部長(仮)も涙。

なんというか、第1期では怖いだけだった黒パンスト(仮)の人間的な面を掘り下げて描く第2期になっています。
彼女も年頃の高校生、完璧じゃないんだよと。
年頃のむっちりな黒パンストだけが魅力じゃないんだよと(ぇ

そんな元・鉄仮面なあすか先輩、全国模試で30位以内に入ったからと母上を説得したそうです。
無事に部活に戻り、全国大会にも出ることになったようで、めでたしめでたし。
勉学と部活との両立、頑張ってください。

これで、田中あすか問題は解決したようですが…
なんだか今度は高坂さんが問題を起こしそうな雰囲気。もうあと2話か3話しかないのに。
六花(仮)と戯れていた黄前さんにご立腹なのか。それとも滝先生の身の上を知ってしまったのか。

そして、次のめんどくせぇ女の話がはじまるのです
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Author:五十路
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