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リルリルフェアリル 第42話 

今週は痴話喧嘩…というか、おのろけ回(?)
ダンテくんにお弁当を食べさせるひまわりさん…フォークには、ひまわりさんの唾液とかついてるんだろうなーと危ない妄想をしてしまったっ。
僕にも食べさせて~というアキアカネくん、何を言っているんでしょう、カレカノの間に割って入るとは。
恥ずかしいダンテくんとひまわりさんは素直になれず、意地の張り合いから喧嘩になってしまいました。

折悪しく、ぼっくり先生の授業はフェアリルドアを作る練習です。
危険な場所にドアが繋がってしまう恐れがあるという、ぼっくり先生が危惧したとおりのことに。。

ダンテくん:
  「ところで、このドアを見てくれ。こいつをどう思う?」

級友:
  「すごく…大きいです…」

ドアのサイズは問題ではないと思うのですが、意地をはったひまわりさんとダンテくんが大きさを競っているうちに、巨大ドアに吸い込まれてビッグヒューマルに行ってしまう二匹。
ビッグヒューマルで離れ離れになってしまったひまわりさんとダンテくんは、それぞれヒューマル(人間)に捕獲され。

ひまわりさん→カノさん
ダンテくん→ハルトくん

それぞれを捕らえたヒューマルが幼馴染の子供で、丁度喧嘩中というご都合主義(ぇ
形としては、フェアリルがヒューマルにはたらきかけ、仲直りさせることによってひまわり、ダンテが自分たちを省みて仲直りする、という内容がとてもわかりやすく綺麗にまとまっていました。
あまりに綺麗すぎて、書くことがないです。

フェアリルと人間との交流を着々と進めていて、来るべき「りっぷ×花村」に期待を持たせてくれます。
まあ、若干無理やりな交流に見えなくもなかった今回ですが、仕込みを急いでいるみたいなのでしょうがないか。。
怖いオジサンに捕まってお祭りの見世物にされたりすることもなく、無事に帰還したひまわりさんとダンテくんが微妙につまらなかったところで以下次週(コラ

次週はまた、ビッグヒューマルに係わるお話でしょうか。
レオン先生の笑顔ドアップに期待。レオン先生かわいいよ。
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Author:五十路
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