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『12歳。』 第10話 とか (ほんの少しおとなむけ?)

今回は七夕ネタ。ちょっと早いですが、7月には番組が終わってると思うので。。
授業の一環か、七夕の夜に学校で天体観測会が開かれることに。

先生:
  「男子と女子、仲良くやってねー(棒読み)」

担任、クラスの男女の仲が悪いことに心を痛めている模様。

誰が言い出したのか(小倉さん?)意中の男子とのツーショットチェキを撮って枕元に置いて寝ると、その男子との淫夢が見られるとかいう(大意)おまじないを信じる、綾瀬さんたち。

なんじゃそりゃ…と思ったら、カメラの販促か。。
心愛さんの策略で、高尾くんと心愛さんのツーショットを撮られそうになるも、本能で邪魔してしまう綾瀬さん。
怒り狂う心愛さんですが、高尾くんがすべてお見通しっぽいのが憎い。
思いつめた表情の綾瀬さんに、

高尾くん:
  「せっかく(学校でだけど)夜まで一緒にいられるのに、綾瀬がそんな顔しているの、嫌だな」

綾瀬さん:
  「……ッ!!///」

落ちっぱなしだな(確信

昔、定時制の文化祭で意中の女子生徒さんの写真を撮ろうと必死だった、ドロドロなヘドロにまみれた欲望丸出しだった自分を思い出して猛省してしまうなぁ。

チェキを奪い合っているうちに、はずみでスカートの中を撮られてしまう蒼井さん、どういう役柄なんだ…
急いでチェキを奪い、蒼井さんに渡す桧山クン、恐らく一瞬見たチェキを脳内HDDに焼き付けて…というラッキースケベ状態。

結局、男子の夢を見られたのは蒼井さんだけ。
海水浴の夢でしょうか。とても人に話せない内容だそうで。海水浴の後にアレコレ…という夢かな(ぇ?

そういう爛れた男女のやり取りはともかく、街中であんな天の川が見られることは決してないと思ってしまった第10話でした。
『12歳。』の登場人物は、天体写真のシュミットカメラ並みの眼力を持っているところで以下次回。
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