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SQフィギュア 佐倉杏子

土曜日の午後、暗い気持ちで嵐の迫る空を見上げていたら、荷物が。
結構前に予約していたモノ。

 SQフィギュア 佐倉杏子


   

またキモオt(ry グッズですか。
まあ、必要ないものは買っていないので良しとしますか。

箱の写真を見ると、あまり出来は良くなさげ。
見本もイマイチでしたし。
でも、いざ開封してみるとまずまず。


   
   なかなかの絶対領域ですな(結局はそれか

なんか槍が長すぎて、写すのに苦労しました。
あまり綺麗に撮れているとは思えないので、詳しくはレビューサイト様で(えー


   

お顔の造りは良いです。八重歯もキュート。
しかし、二の腕に線が…

このSQシリーズ、高さ20cm以上あって造形も良好なのですが、やはりプライズ品。
塗装の汚れ・乱れや接着剤のはみ出しが目立ちます。
ワシはあまりそういう細かいところは気にしないので、許容範囲です。
何よりも廉価なのがイチバン。
(胴長すぎるという欠点が、杏子にはあるけど)

   
   

分割すれば、いやらしくない(?)
太ももの肉付きの良いのが、よくわかるかと。

 美樹さやかの方が好きかな。ぱんつの食い込みとか…(お^_^;い)
ただ、さやかさんはゴム臭いというか、PVC臭いというか、身体に悪そうな匂いを発散してます。。
このSQフィギュア、程度の差はあるけど匂います。おいにいきつい。


後は、暁美ほむらさんを待つばかり。



ドヤ顔のマミさんとか、蜂の巣みたいなスカートのまどかさんとか、面白いシリーズです。


   
   まどかさん( 〃∇〃)ホンホンッ (ダメダコリャ
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未踏忌


4月9日は、ワシの尊敬する福島正実さんの命日。
毎年「未踏忌」には、氏の著作を読むことにしています。

1976(昭和51)年4月9日、細網肉腫(現在の病名は悪性リンパ種)のため47歳の若さで
亡くなった福島正実さん。ワシがたった3歳のときでした。
10代の頃、当時の「SFマガジン」を神保町の古書店で探し出して、読み漁ったものでした。
壮絶な闘病生活と執筆への執念。
脆弱なワシには考えられないような、見事な生き方をされた方でした。

不登校だったワシが、入試で国語だけ点数が良かったのは、SFに親しんで読解力を身に付けた
ことが大きかったと思います。
当時は漫画は読まず、アニメも見ず、活字ばかり読んでおったなぁ。
(福島さんは、SFを文学の一ジャンルだと主張しておられた)

ちなみに、天文が好きなのとSFとは無関係です。

とにかく今日は、福島さんが亡くなって37年、今改めて氏の功績を思いつつ
著作を読み返そうと思います。

     

「異次元失踪」を読んだ1987年春は、思い出深い年だった。。



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