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ドキドキ!プリキュア 第7話 「ギリギリの戦い!さらば、プリキュア!!」

まさかの半クールで終了か!? という噂の第7話は、先週の続き。
あー、皆さん今頃映画館に向かっているんだろうなー。ワシは寂しく感想書きますよ。。


ジコチューの巣窟と化したトランプ王国に送り込まれた相田さんたち。

  

巨大なキングジコチュー様。
なんという最終局面。…かと思ったところで、解説者まこぴーの出番。
今語られる、トランプ王国の悲劇。
剣崎真琴というのは偽名で、本名が「キュアソード」さんらしいです。
プリキュア姿が、本当の姿。人間界の姿は仮の姿。
今週、まこぴーが異世界人であることが判明して「え!?」と反応したのが菱川さんだけ、というのが
突っ込み役らしくて良い。相田さんやありすお嬢様が異常なんだ。

  

キュアソードさんは、王国の歌姫(兵士兼任)だったようで。
セイレーンさんポジションか。紫のプリキュアさんだし。
「あのお方」というのは、アンジュ王女様のことらしい。ソードさんとは年齢的にも近く、
キャッキャウフフな仲?

そんなトランプ王国に、ジコチューが侵攻。
ベール、マーモ、イーラの幹部さんたちが格好いい。
アンジュ王女の力で、キングジコチューは石化したものの、闇のエネルギー「ジャネジー」は
まだ内部にくすぶっている。(邪ネジー?)

人間界でジコチューを発生させ、ジャネジーを集めてキングジコチュー様を復活させようというのが
敵幹部さんたちの狙いであることが明らかに。
その前に王女を捜し出せれば、キングジコチューを完全に封印できるのに…。

プリキュアさんの仕事は、ジコチューを浄化してキングジコチューの復活を遅らせること。
なんか悲しいです。華やかなプリキュアさんが、時間稼ぎの盾でしかないというのが。
ジコチューが現れた時点で、確実にジャネジーが出てしまうのですから。
実際には、ほかにも重要な役割があるのだけど、今のところは伏せているのだと思いたい。


今週、非常に印象的だったのが「手を繋ぐ」ということ。
魔法の鏡を通ってトランプ王国から逃げるとき、

  

王女様:「キュアソード、あなただけでも逃げなさい」
繋いだ手を振り払うアンジュ王女様。
後で必ず合流すると言われても、ソードさんは悲しくて。
魔法の鏡を使って元の世界に帰ろうと、宮殿に急いでいるとき、

  

落ちそうになるキュアソードさん(本名)の手を、がっちり握る相田さん。
「あなたたちだけでも逃げなさい」という科白は、あの日のアンジュ王女と全く同じ。
でも、今のキュアソードさんには、仲間がいる。

  

「友達を助けるのに、理由はいらない」
第一話からブレていない相田さんに、まこぴー感激。
(握手や抱擁が空回りしていた相田さん、ここで本領発揮)

まあ、「幸福の王子」のツバメに拘る菱川さんとか(マナにルパンダイブする姿しか思い浮かばない)、
若干影が薄い四葉ありすお嬢様とか、気になる点はありますが。
仲間を得たキュアソードさんの表情は、何かがふっきれたよう。

宮殿では、ベールさんがお待ちかね。
ベールさん:「この千人斬りの俺と一戦交えようというのか」
あらヤダ、卑猥なオッサンですわ。

「残された最後のプリキュア」というふれ込みだったキュアソードさんですが、トランプ王国に
プリキュアさんは彼女ひとりしかいなかったようです。看板に偽りあり。

それはともかく、魔法の鏡を割って相田さんたちの退路を断ったベールさん高笑い。

  

相田さん:「はっはっは」
え?!
相田さん:「そんなことで心が折れるとでも?」
ベールさん:「はぁ?」

  

相田さん:
  「あたしたちをここに送り込んだのはあんた」
  「あんたには、時空を行き来する力がある」
  「あんたに送り届けてもらえばいい」

  

オッサン呆れかえってます。
かつてこれほどまでに舐められた事が無かったんだろうな。お気の毒に。。

バトルでも「スローすぎてあくびが出るぜ(大意)」とか余裕かましながらも、
鏡を利用したソードさんの技に怯んだり、ダイヤモンドさんに簡単に固められたり。
そこはかとなく漂う小物臭が憎めません。

ロゼッタさんが、まるっきり役に立っていなかったのが印象的。財閥の力も戦いには通じない。
そういうところから、ありすお嬢様の成長が描かれるエピソードもあるのかなと楽しみにしてます。

  

敵幹部に対しても、「あなたに届け、マイスイートハート」なところが熱すぎる。
全てを愛で包み込むのかキュアハート(相田マナ)。

なんとか帰還したプリキュアさんたち。

  

自己中とは反対の、団結力。
まこぴーもすっかりデレたし、ひとまずめでたしめでたしで今週は幕。

いろんな設定が明らかになった今週でありますが、不自然なところは無く(看板に偽りあったけど)
すんなりと頭に入るように説明されている脚本・演出の上手さ。
感想を書くまでもなく、番組を見ればすべてわかるという「ドキドキプリキュア」、こいつは
ビッグな作品になるかもしれぬ。


次週、謎の赤ちゃん(アイちゃんだとあちこちでネタバレしてますが)登場。

  

ぶっちゃけアンジュ王女の生まれ変わりとか、仮の姿とかなんだろうな。
今週、王女の声優さんが明かされなかったし。
相田さんが「ちゅぱちゅぱ」させるのに期待。



■今週のキュアマリン

  

キュアソード、かわれ。
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