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ドキドキ!プリキュア 第9話 「ハチャメチャ!アイちゃん学校にいく!!」

嗚呼、良い販促回でした。
というわけで、アイちゃんが学校で騒動を巻き起こすお話でした。終わり。

いやいやいや、それが全てですよ。
なんかいろいろデジャブることがあったくらいで。
「ちゅぱちゅぱアイちゃん」「ラブリーコミューン」とか「キュアラビーズ」の販促。
祈る気持ちに反応してラビーズが出れば安上がりなんですけどね。。

それでも突っ込みどころが満載なのは、プリキュアクオリティなんでしょうか。


  

ジョー岡田:「君は将来、素敵なレディになる」
菱川さん:「もう~ぞんな冗談やめでぐだざい~」
六花さんデレデレ。今素敵なレディになる~♪って唄っちゃうよ(古!)。

  

平安時代のお姫様が着けていたアクセサリーを買い付けに行くからとか、わけのわからん理由で
アイちゃんのお世話を押し付けられてしまった相田さんと菱川さん。

やむを得ん。学校に連れていくか。。
謎妖精が、お世話を買って出てくれました。
「ランスを呼ぶケル」

  

今期の謎生物には、スマホ機能があった。
あの、ありすお嬢様は学校に行かれないのですか?(*´∇`*)
いつになったら制服姿を見せてくれるのか、楽しみにしております。

学校では、生徒会室にアイちゃんを置き去りに。
いやいやいや、いくら妖精がお世話してくれるからってあんた…

  

菱川さん:「遊ばれてたの?」
六花さん辛辣すぎます。妖精どもは必死に玩具になっていたのに。

まあ、ベッタベタのベタではありますが、学校中を飛び回るアイちゃんのためにお化け騒動が。

  

石膏像のポーズを変えるって、スゲー難しいんじゃ。。ムンクの叫び?アッチョンブリケ?
生徒会長の相田さんに、お化けが出て怖いと訴える生徒さんたち。
あっこのおさげの娘さん可愛い(*´◇`*)ノ~
お化けの苦情まで面倒見なければならないとは、生徒会長も大変ですね。。

混乱する学校に、ボウリング男ことイーラくん襲来。
グラウンド使用権を巡って争う野球部員とサッカー部員をジコチューに。
2体まとめて出すことも出来るのかジコチュー。

  

ありすお嬢様を呼びつけ、キュアソードさんも唐突に登場。
学校やお仕事は?ちょっとご都合主義っぽくてワロタw

アイちゃんの魔法(?)で、スピードアップしたプリキュアさん。
さすがにおしりパンチはしないか…。

  

ダイヤモンドさん:「人間万事塞翁が馬!
なんかいきなり難しい事を言い出したぞ…さすが残念六花ちゃん。
人生には良いこと悪いことがあって予測できない、とかいう意味でしたっけ。
知識のある女性は素敵とか言ってたジョー岡田に惚れたのか?

よくはわかりませんが、残念ダイヤモンド監督のもと、野球とサッカーでジコチューを
負かしてとどめのマイスイートハート。

  

非常にハートをキャッチするフレッシュなバトルでした(えー)。
問題なのは、ジコチューを浄化しても「ジャネジー」は確実にキングジコチュー様に
送られてしまうこと。復活を遅らせる時間稼ぎだと思うと、なんか虚しい。。

辛うじてアイちゃんや妖精の秘密はバレずに済みましたが。
お化け騒動はどうやって収めたのかは謎のまま。
もし赤ん坊を抱っこしている相田さんを目撃ドキュンされたら、「生徒会長が子供を産んだ!」と
また違った騒動になっていたでしょう。そっちの方が面白そうだったのに(えー)。

次週は相田さんたちのクラスに、まこぴーが編入してくる?!
「六花は複雑な気持ちに」って、DVDレコーダーの予告に書いてありました。
こっこれは!相田マナを巡っての修羅場ラバンバ(古!)か。

  

まこぴー:「テヘッ♪(棒読み)」
なんという小悪魔アイドル転校生。ゲンナリ…


■今週の下着

  

西住殿 キュアロゼッタさん、それはぱんつですかスパッツですか?前者希望(えー)。
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ビビッドレッド・オペレーション 第12話(最終回)を見てみた

前半、何かとエロスだった「ビビッドレッドオペレーション」
今週をもって大団円です。

先週、黒騎れいを飲み込んで巨大化したカラス。
どうもこいつがラスボスのようで。え…謎の知性体(メビウスの輪みたいな奴)が
操っていたんじゃないの、カラス?? なんか「覇者」を名乗ってますが。

防衛軍のSGE爆弾も、まるっきり歯が立たず。スゲー役に立たない爆弾。
てか、SGEを使うと地上に壊滅的被害を与えるという設定は…?
こまけぇこたぁいいんだよ!(AA略

示現エンジンを壊して、地球を壊滅させてやるというカラス。
攻撃を受けて逆ギレし、宇宙を壊滅させてやるみたいな話に。
無駄にスケールでけぇ。

カラスの体内で、黒騎さんはちゃんと生きていました。
カラス曰く「すぐに処分しても良いのだが、世界の終わりを見せてやる」
結局、その油断がカラスに死を呼ぶことになるのですが。

もう終わりじゃ…と絶望する大人どもをよそに、戦いの死地に赴く一色さんたち。
目的が「世界を救う」から「れいちゃんを助ける」に掏り替っていたのが気になりましたが
こまけぇこたぁ(ry

一色さん、次々とドッキング。
ビビッドイエロー、グリーン、ブルー。一色さんの負担が半端ない。
何とかカラスに穴をあけ、黒騎さんと再会する一色さん。
ここで番組タイトル出ました。

黒騎さんと一色さんドッキング。ビビッドレッドオペレーション。
てか、パレットスーツ姿じゃないのにドッキング出来てしまう黒騎さんは、一色さんたちと
同等の能力を持っていたということか。

  

ウーム、光っていて見えません…(お^_^;い)

いったん大気圏外に出て、そこから一気に拳で突くビビッドレッドさん。
カラス、あえなくぶち抜かれて昇天。
最後に頼りになるのは、武器ではなく友情をこめた拳というところが熱くて良かったです。
悪いカラスに「めっ!」
武器よりも友情・自らの拳こそが最強。防衛軍を無力に描くことで、より強調しているのが上手い。

宇宙の危機は救われた。
物語前半のギャグ・エロス展開から、マジなバトルに持って行くのが若干強引にも見えましたが
1クールでは仕方がないと思う。。
ダラダラやらず、やりたいことは時間いっぱいやった感じ。
1クールだからこそのメリハリというか、スピード感はむしろ良かったのではないかと。


それはさておき。
カラスを操っていたはず(?)の謎の知性体は、黒騎さんの世界を元に戻してくれるという。
一色博士流に言うと、人類が示現エネルギーを持つ資格試験にパスしたというところでしょうか。
鍵は「友情」。最後までこれが貫かれていたことが、話に一慣性を持たせていました。

自分のマフラーを一色さんに形見として残し、元の世界に帰っていく黒騎れい。

  
  尻アニメに感動させられた

もう二度と会えないことを知りつつ、「またね」と言う一色さんたちが健気で泣ける。
黒騎さんの元の世界をあえて描かなかったのも、演出として非常に良かった。
黒騎さんもきっと、元の世界では一色さんたちと同じような普通の女の子。
描かなくても、そういう想像をさせます(解釈には個人差あると思いますが)。


戦いを終えた一色さんは、また新聞配達員に。
黒騎さんのマフラーをして…ベッタベタのベタかもしれないけど、良いですねこういうの。

黒騎さんが飼っていた(?)インコが一色さんの目の前を通り過ぎ、何者かの手にとまる。
その「人」を見た一色さんの、満面の笑みがはじけたところで物語は幕。


…いや、黒騎さんは帰って来ちゃ駄目だろう…どうやって戻って来たの?という
突っ込みも入りそうですが、その「人」をはっきり描かないのがミソ。
これが現代のSFアニメのハッピーエンドというものか。。

本当は、寂しそうに示現エンジンを見上げ、遠い異世界に帰っていった黒騎さんを
思い出して瞳を潤ませる一色さんとか、そういうENDが見たかったけど。
世界は違っても、ちゃんと友達は元気に生きている。
次元を超えた友情を感じつつ、日常に戻っていく一色さん…とかそういう方が感動したかも。
ワシのこういうエンディング感覚は、少年の頃に読んだ幾多のSFの影響が大きいのかなと思ってみた。
要するに古い人間なんだなワシ…。。

みそじさん@がんばらない

えー、昨日はオート三輪に乗っていて初めてお巡りさんに止められまして
なんでも、四輪車と同じ小回り右折をしたのが原因だそうで。

気の弱そうな若いお巡りさん:
  「あの、これ原付ですか?」
ワシ:
  「いえ、ミニカーです
青いナンバープレートを指差して教えてあげました。

お巡りさん:
  「横から見たら、原付に見えたもので…すみません、すみません…」
必要以上に謝り、上司の方(たぶん)に「確認しました、大丈夫です」と言って去って行かれました。
右折車線を入れると3車線あるので、原付だと自転車のように二段階右折しなければならないのです。

見た目、原付ですしね。お巡りさんに非は無いです。
ついでに言うと、ヘルメット着用義務もありません。安全のために自主的に被ってます。
こういう職務質問みたいなことをされて、怒る人もいるんだろうなぁと、お巡りさんの
腰の低さを見て思いました。
別にワシが怖そうに見えたとかじゃないと思うんです。


えーと、お遣いのついでだったのですが、古物店で購入したのが、

  
  A☆KI★YA☆MA

ま、またキモオタグッズが増えたではないか…orz
お金もちょっと入ったことだし、投げ売りされているロミジュリ秋山澪さんが不憫で…

  

第2期でしたっけ、学芸会のロミジュリ。
男装がオヨヨな秋山さんが可愛いです、ちょっと顔色悪いですけど。
乙牌にサラシでも巻いているのか?

  
  KI☆MO★O☆TA!!

たまこまーけっと 第12話(最終回)を見てみた 

「今年もまた暮れてった」
北白川たまこのもとへ件の王子が現れ、疾風怒涛の最終回です「たまこまーけっと」


王子という人物、さすがに一国の王子だけに人間が出来ていました。
ワシなんか40年生きてきてまだ青二才だというのに。。

それにしても、商店街の皆さんは珍しいもの好きです。
王子を囲んで質問攻め。

北白川さんは、学校でもぼけーっとして心ここにあらず。
まあ、高校生じゃしょうがないですな。いきなり外国の妃だなんて、重すぎる。
常盤さんたちが、応援しながらも気遣ってやるシーンがとても良かった。

  

商店街で生まれ育った北白川たまこ。
商店街の思い出を話し始める。。
デラさんが王子のもとへ走って(飛べよ)いく様子がクロスして映される演出が、
何か大変なことが起きた感を盛り上げます。
後を追うたまこさん。

デラさん:
  「あの娘、けっこう毛だらけ猫灰だらけ、尻のまわりはク○だらけ(大意)」
  「元気で大らかで、私やチョイ様をほいほい住まわせるお人よし」
  「王子、あの娘のことは諦めてください!」
毛深い女性は情が深いんだよ?


  

そうそう、自分のことはちゃんと自分で言わなきゃね。
正式に、お妃を辞退するたまこさんがしっかりした娘さんにみえた。

よくよく聞いてみれば、たまこさんがお妃だったらいいなと、チョイさんが思いこんでの
ことだったというオチ。
いや、もっと何かあるんだろうチョイさん…?という含みがありました。

王子も良く出来た人間だった。
ちゃんと話を上手くまとめて、デラ&チョイを連れて帰ると。
本当は、たまこさんさえOKすればお妃もアリだったのでしょうけど。
空気の読める男の子で、非常に好印象でした。
(王子、花屋の姐さんを連れていけば?と思ったのは内緒)

帰り際に、チョイさんにプレゼントを渡すシーンも温かい感じ。
ぬいぐるみとかトンカチ(ネタ)。例のメダルを涙を流しながら差し出すたまこさんに
チョイさん:「それはたまこの大事、いただくことはできない」
出来たお方。妄想したオッサンを許しておくれ…。。
折り鶴、どうせなら人数分渡しても良かったかも?

帰りの車中、

  

首元を触るチョイさんが描かれていて、結局この娘がお妃なんだろうなと。
少なくとも、チョイさんがこれでいいのだと思ってるであろうことは伝わりました。

まあ超展開で、「タマコ・モチマッヅィになりました~」とかも面白かったとは
思うけどね…それだとなんかバッドエンド臭いし。。

デラさんとの別離をはっきり描かなかったのも、ハッピーエンドな演出を壊さないためだと
理解しました。
かんなさん:「一羽丸焼き、こんがりロースト、スパイスたっぷり唐揚げ…」
たまこさん:「我慢してたんだよねー」
ここで本当に鳥を食べてしまう超展開も(ねぇよ

ワシは途中から見始めた(3話だっけ?)のだけど、本当に楽しく和む3ヵ月でした。
昭和を知っている世代には、懐かしさみたいなものが感じられたのではないかと。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとう!


ところで…CMでやってた「けいおん!」のCDのCM、

  

秋山澪さんが唄っておられたのは、なんというお歌ですか?
CD-BOXは買えないから、せめてシングルでも。。


■最後の北白川たまこ

  

  (*゜∀゜)=3 ホンホンッ (嗚呼、男ってイヤ!!

セガ 東雲研究所の日常


日曜日、「ドキドキプリキュア」の感想を書き悩んでいると、また荷物が。

  「日常ハイグレードフィギュアセット 東雲研究所の日常」

キ、キモォ…(AA略

結局、キモオt(ry からは逃れられないんだ。キモいオッサンなんだ。
今年中にはなんとか…

えーと、たしか去年の秋頃に予約していたものです。
もう忘れとったよ。。


  

「東雲なの」と「はかせ」の全2種。

それぞれに、畳、ちゃぶ台、だるまetc. 付属。
だるま…「攻撃してきそう」と思うよりも先に、「だるま×なの」の薄い本を思い出してしまうワシ…。


  

はかせ、「ロールケーキだから!」という感じ。
なのさんが、ほとんど母親状態。ロボなのに。


  

表情替え頭部つき。東雲なのには、右手に銃、左手にちくわ装備可能。

思っていたより、ちっこいフィギュアです。なの9cm、はかせ6,5cmくらい。
しゃがんでいるせいもあるかな?
なのの背中のネジが、細くて折れそう。

  

阪本さんと箱もついてますが、阪本さんは寝てる。
ちらっとアニメを見る機会があったのですが、阪本さんがオッサン声だったのがショックでした。
猫なんだから、もう少し可愛い声で…と想像していたのになー(声優さんごめんなさい

それにしても…

  

悩ましいケツしてますなあ、東雲なの。ロボなのに…。

よくよく見たら、はかせの前髪に塗装汚れがあって涙。
プライズ品は、これだからなぁ。。

ガールズ&パンツァー  第12話(最終回) 感想

何かと話題性豊富なガルパンも、いよいよ最終回。
まだご覧になっていない方は、ネタバレ読まないで見た方が良いです。


「あとには退けない戦いです!」
いや、本当に市街地で砲撃戦やっていいの?と思っていましたが、団地の窓から顔を出す人も
いないし、路面は荒れ放題、あばら家ばっかりで「ゴーストタウン」みたいなところ…
試合場みたいなものか。

デカくてカッチカチなマウスとかいう敵戦車をやっつける戦法が、あり得無さそうだけど凄い。
会長の戦車をマウスの下に潜らせ、上に戦車を乗っけて砲塔をブロック。
西住さんの戦車が回り込んで弱い後部を撃つ、と。

 ね ぇ よ

って思ったけど、フィクションならではということで。
マウスを倒すには、あれくらい無茶しないといけないという説得力がありました。

先週に続いて手に汗握る戦車戦ですが、これが日本のアニメーションの実力なのか。
作画も音も素晴らしい。3ヵ月待たせただけのことはあります。

ふらふら作戦とやらで、黒森峰さんの大部隊を攪乱。
高校生が、角を擦りもしないであれだけの操縦をするのは不自然な気もしますが、
こまけぇこたぁいいんだよ!(AA略

どういう事態になろうと動じない西住姉が、凛々しくて格好いい。
フラッグ車だけを狙え!というわけで、西住さんの戦車を追う姉さん。
袋小路みたいな学校に入って、西住姉妹の一騎打ち。
よくは知りませんが、戦車戦で一騎打ちとかアリなのかな。。
背後をとろうとぐるぐる周る様子は、まるで空戦。

入口を固めている大洗さんの戦車をはじめ、チームワークがしっかりしているのが
よく描かれていました。
黒森峰さんがどう攪乱されたのか、(人物を)もう少しよく見たかった。

西住さんの戦車が、キャタピラが切れながらも回り込んで零距離で相討ちか…
と思ったら、まさかの妹勝利。
観戦してる人たち大喜び。黒森峰さんちょっと可哀想。

とりあえず、大洗女子学園は廃校(統合?)を免れた。
西住さんに抱きつく会長可愛い(*゜∀゜)=3 ホンホンッ

喜びを爆発させる女子高生たちが、若くて清々しい。これが乙女のたしなみか。
妹に握手を求める西住姉のシーンは、ホロリと来ました。
西住流とは全然違うけど、ちゃんと認めてくれた姉。
母上はちょっと複雑…かな?

大洗さんの、西住隊長のもとでのチームワークの勝利、本当に最後まで見て良かった。感動した。
負けても爽やかな敵さんというのも、このアニメの良かったところ。
美少女+戦車の意外性も成功でした。

いやー、第2期が楽しみですね(早!
(続編やってグダグダも嫌だけど)


ヴィットマンって、ナチ武装親衛隊将校の…海外向け大丈夫なのかな(^_^;)

今、みんなで唄いたい

その涙かわくまで
雨を越えた元気な心 無限大
いつでも笑顔がナンバーワン!

東京MXテレビで好評再放送中の「スイートプリキュア♪」
明日、いよいよ最終回。

最終回1話前の今日、あまりに感動したので日記に残しておこうと思いました。

戦艦音吉で、ノイズが暴れるメイジャーランドに乗り込んだプリキュアさんたち。
音吉砲も効果なく、全てが石に。でも…

激戦を経て、やっとわかった。
ノイズを「倒す」のではなく、「助けてあげる」
ノイズは自分のすべてが嫌いだから、音を消して自分も消えようとしている。
その悲しきノイズを助けられるのは、伝説の戦士プリキュアのみ。

必殺技を喰らわせるのではなく「届ける」

  
  

プリキュアさん:「やっと届いた」
笑顔で消えていくノイズ。
消しちゃ駄目だろうと突っ込みが入ったのですが、最終回にちゃんと救いが。

梅澤プロデューサーが、「悪い子も改めればまた一緒に遊べる、そういう思いを
プリキュアシリーズに込めた」というようなことを仰っていました。
それを端的に見せつけられたような気がして、ティッシュを何枚も使いました…(お^_^;い)

ちょっと脱線しますが。
「バカ」「ハゲ」「死ね」などと暴言を吐いた中学生たちにビンタした先生の話。
言葉も、使い方によっては暴力になる。
それがわからない悲しい中学生を、そのまま大人にさせちゃ可哀想。
助けてあげられるのは、教師です(学校では。本当に助けるのは親だと思うけど)。
体罰を肯定はしません。
私も先生に叩かれて育った世代だけど、時代に即していないと思う。
その先生も、実際はかっとなってやったのでしょうし。
きっと、もっと良い手があるのだろう…。
一朝一夕で答えが出る問題でもないので、私ごときが深入りはしません。


ただ、プリキュアさんが言いたいのも似たようなことなんじゃないかなと。
可哀想なノイズに愛のビンタ、スイートプリキュアは教育的要素たっぷり。
少年少女たちよ、プリキュアを見よ!(^_^;)

明日はいよいよ最終回ですが、本放送のDVDを待ち切れずに見てみた。
ノイズが消えても、石になった世界は変わらない。
ノイズに飲み込まれたハミィも、眠ったまま。

エレンさんの歌により、ハミィの夢の中に入る北条さんたち。

  

北条さんたちの姿も見えず、声も聞こえずにひたすら花とたわむれるハミィが哀しい。
4人の歌で、ハミィが目覚めるところでまたティッシュ(えー

ハミィの幸福のメロディで元に戻ったメイジャーランドから、戦艦音吉で帰還する
皆さんが笑えました。

最後は、ちゃんとノイズが帰ってくるのですよね。
「おまえたちが存在するかぎりは消えない、悲しみそのもの」だって言ってましたし。

  

そいつはノイズじゃぞ!という音吉さんをよそに、ピーちゃんを歓迎するプリキュアさんたち。
悲しみを見ないふりして生きるのが、幸福ではないから。
悲しみは受け入れて、乗り越えるもの。

音楽は人を幸福にも不幸にもする。
音楽だけじゃなく、良い事と悪い事は表裏一体。
ノイズだって音楽の一部。ピーちゃんだってみんなの仲間。
だから、これからはずっと一緒だよ。


これを超える終わり方のプリキュアさんは、もう出ないんじゃないかな。
東日本大震災で、スタッフ様もいろいろと苦労が多かったと思います(後期主題歌が印象的)。
よくぞここまでの作品に仕上げてくれたと、今改めて拍手を送りたい。

ドキドキ!プリキュア 第8話 「きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」

順調に走り続けているように見える「ドキドキプリキュア」さん。
しかし、今週はまた厄介事が…

プリキュアさん4人揃って、ジョー岡田さんのお店に乗り込んでみる。
ヤツなら、王女様の行方とかいろいろ知っているかもしれない。

相田さん:「こんにちはお兄さ~ん、マナで~す!」
無防備すぎます相田さん。ジョー岡田に手籠めにされる日も近いと見たな。

しかし、そこに待ち受けていたのは、ハートのマークのついた卵。
相田さん:「エイリアンの卵かもしれないよ!」

  

謎の卵、そしていきなり生まれた赤ちゃん。
相田さんとありすお嬢様、二人のボケに全力で突っ込みを入れまくる菱川さんが可愛いです。

幼馴染な3人の中に、いまいち入っていけないまこぴーの悩みとか、描写は丁寧です。
まあ、彼女の心境を勝手に喋るダビィがちょっと「スイート」さんのドドリーに似ているとか
そういうのはどうでもいい。

  

相田さん:
  「あたしが~、ママのマナですよ~」
  「おーよちよち、あばばばば~」
急に母親になってしまう相田さんとか、赤ちゃんに勝手に「アイちゃん」と名づけて可愛がる
プリキュアチームに違和感を覚える。。

てか、これなんて「どれみ♯」?
アイちゃんの声優さんが今井由香さんとか、ゲンナリ
お子様は「どれみ」なんて知らないでしょ?と開き直るスタッフ様のドヤ顔が見えるような。
ちょっと面倒なことに係わり始めた「ドキドキプリキュア」、先行き不安です…。


それはまあ、追々考えるとして。自己中な方々のアジト。

  

マーモ姐さん:「お、俺の美しい顔に、吹き出物があぁ~!(大意)」
毎晩イーラくんがズッコンバッコン、ボウリングをやるから眠れないせいだという姐さん。
今週のテーマは「睡眠」ですか。


ジョー岡田に適当にあしらわれてしまったので、後日改めて店を訪れるプリキュアさん。
まこぴー:「トランプ王国の王女様の行方について、何かご存じありませんか?」
完全に痛い人ですまこぴー。
知らない人にいきなりトランプ王国とか、この娘どうかしてるんじゃ…。

  

ジョー岡田:「う~ん、そうだなぁ。女の子はみんな王女様さ」
ジョーも痛い野郎だった。よかったね、まこぴー。。
そりゃ、中二病みたいなことを言いだす小娘ども、まともに相手はしていられません。

子守唄とか、適応力高すぎな相田マナ。

  

相田さん:「ボエ~~~
相田さんは、ジャ○アン並みの音痴設定か。「完璧な生徒会長」の化けの皮が剥がれていく。

そこへ、マーモ姐さん襲来。
今週のジコチューは、公園で昼寝していたサラリーマンから出た羊。おつかれさまです。

  

プリキュアさんを眠らせる、なかなか優秀なジコチュー。
…このプリキュアさんの、とろんとした表情に( 〃∇〃)ホンホンッ
コラされちゃうぜ。

眠気に耐えるプリキュアさん。

  

まこぴーと相田さんが、眠気のドサクサ紛れに本音を言い合って本当の友達になれるという
無理のない展開は上手い。
相田さんを「マナ」と呼んでも赤面しないまこぴー。
まこぴーと菱川さん、ありすお嬢様はどうなっていくのか楽しみ。
きっと喧嘩回もあるのでしょう。

マーモ姐さんも、ジコチューに眠らされて吹き出物治る。
ジコチューというのは、敵幹部に反抗したりするのが特徴ですか。まさに自己中。
やはり、無駄に暴力的なバトルは避けているようで。もはや「戦い」とは言えないような…。


子守唄を唄ってやるまこぴー。

  

瀬川おんぷ属性にゲンナリ。。
「ルピナスの子守唄」かと
棒読みだし

次週は、学校にアイちゃんを連れて行く?そこで起きるドタバタ。
そのうち、相田さんとアイちゃんが入れ替わったりするんですねわかります。
なんか迷走し始めたような気もしますが、頑張れ「ドキドキプリキュア」。



■今期の黄色ポジション

  

これはもう、毎年のお約束なんでしょうか。
キュアロゼッタさんが、アイちゃんを抱っこして逃げる役になりそうで不安…。


■今週の相田マナ

  

  (*゜∀゜)=3 結局これかい



追記:
まこぴーが、相田さんたち幼馴染3人組と距離を感じていたところへアイちゃん投入。
「4人で共有するもの」が出来たことで、まこぴーも仲間に入れた。
必要以上にアイちゃんにデレデレしてたまこぴーには、そういう意味があったのか…。
でも、まこぴーと誰かとの喧嘩回があるって、私信じてる!

ビビッドレッド・オペレーション 第11話を見てみた

黒騎れい逮捕で、風雲急を告げる「ビビッドレッドオペレーション」
黒騎さん、詳しく身体検査されたようです。報告書(画像)には、彼女の裸がいっぱい…
全裸にひんむいての拷問シーンとか期待したのにな…(お^_^;い)

調べた結果、やはり黒騎さんはこの世界の人間ではないことが判明。
なにを調べたのか知りませんが、黒騎れいが黒騎れいである「根拠」が無いのだそうです。
この世界でのプロフィールも偽造。
彼女は、簡単に言えばパラレルワールドから来た人間モドキ(悩ましい姿をしているけど)。
そして、彼女がアローンを誘導する目標になっていることも判明。
…カラスのハッタリじゃなかったのね。。
会議に出席していた中将クラスの軍人さん(肩章からみて)、黒騎さんを即刻処分すべきだと主張。

そんな必要はないという一色博士。
黒騎れいを、アローンの誘導人間でなくせば良い…孫の気持ちを考慮してのことか。
処刑するのは簡単なこと。
でもそれだけでは真の解決にはならないと考えている一色博士が意外で印象に残りました。
結構鋭くて深いのねジジィ。


黒騎さんに「嘘つき」呼ばわりされたままは嫌だという一色さんたち。
何とかもう一度彼女と話し合えないものか。

割と脳が筋肉なビビッドチーム、変身して黒騎さんが隔離されている軍施設に突入。
なんという反逆者ども。
一色さんたちの突入を知りながら、教え子の心情を察して反撃を遅らせる中尉どのも印象的。
軍人としては失格かもしれないけど、良いシーンでした。

それでもすぐに不法侵入はバレるわけで、一色さんたちをガチで射殺しようと発砲する
軍人たちの容赦の無さ。彼らも職務をまっとうしようとしているだけというのがまた、せつない。

警備を突破して会いに来てくれた一色さんたちに黒騎さんも涙。
一色さん:
  「れいちゃんの全てが知りたい!(大意)」
  「あたしの全てを教えるから!」
なんかいやらしい…と考えたワシが一番いやらしい。
ドッキングじゃ!

ビビッドチーム・一色博士と参謀のオバサンらに心を開いて全てを話す黒騎さん。
嘘臭かった黒騎さんの世界が滅びたという話は本当だった。
7年前、一色博士が感じた「人でないもの」。
黒騎さんをコキ使っていたのは、同じ支配者なのか。。

そこへ現れるカラス。
人類という下等なものたちが、示現エンジンを持つことを望まないとか、今までに幾多の
星を滅ぼしてきたとかほざくカラス。
人類が示現エネルギーを使う資格があるかどうか試していたそうで。

なんで黒騎さんを処刑しないのかと言うカラスに、
「友情がなければ人類は生きて行けんのじゃ!」と力説する一色博士。
若干白々しく聞こえたのは、ワシがひねくれているからじゃろうか。。

それはさておき、喋るカラスも支配者の言葉を伝えるだけの存在だそうです。
その割には…

  

いきなり大口あけて、黒騎さんを喰いおった!!

  超展開キターーーーーー!!

巨大化して暴れ出すカラスの化け物。
王道展開なら、この化け物を一色さんたちが倒して黒騎さんを救いだすとかなんだろうけど
「ビビオペ」は何をしてくるか全くわかりません。
化け物を倒したはいいけど、黒騎さんは消化されてしまっていたというバッドエンドもあるかも。

化け物も結局は使い魔でしかないわけで、本当の支配者を倒さないと意味が無い気もします。
後日談もあるだろうし(あってほしい)、全部1話に詰め込むのは難しそう。
やはり超展開が続くのか。
次週、いよいよ最終回。

…あれ、エロ要素は…??

中年病でも恋がしたい!

今日は寒かった。トム負けた。
腰痛とか糖尿病とかが怖いので、歩いてみる。

震災で地割れ、液状化した砂にまみれてタンポポが必死に咲いていました。
種が飛んできたのか。良いですね、こういうの。


  

傾いたままの電柱の脇で、桜が5割くらい咲いています。
ソメイヨシノではないですが。
16:9で載せると場所バレしそうなので、トリミング。


  

見たことも無い花も写してみる。
どっから湧いてくるのか、よく見るといろんな花が咲いているなぁ。

風は冷たいですが、確実に「春」の匂いがする。

 目移りなんかしない あなたが私の春です

中3の頃からずっと大好きな歌。八木さんお元気だろうか…

体調はまずまず。
問題なのは、体調が悪いときにどう対処するか。
調子が良いときを基準にしていたのでは、いつまで経っても不安障害は治りません。
ワシの場合は年数が経過していること、複数の不安障害が重なっている等で
まあ治らないだろうと主治医には言われていますが。
それでも、もう少しマシな人間になりたい。
生きている限り、悪あがきを続ける。
50歳くらいまでに結婚できたらな(えー

大学の級友の女性で、28歳で結婚した人が言ってた。
「男の人は50歳でもパパになれるけど、女の人はそうはいかないから」
うむ、なるほどなぁ。
当時は女性ばかり追いかけていたっけ…若さ故~(古!
相手の気持ちも考えず、突進してしまうのが悪癖だった。
今は、当時よりはマシな男に…なれた…のかなぁ(駄目です


そんなことを考えつつ、立ち寄った本屋さんで週刊誌のHなページを立ち読みしていた
ワシでした…(お^_^;い)

  
  
  
  
  

ありすお嬢様、さすがにガードが固いですなぁ(春台無し
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cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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