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ドキドキ!プリキュア 第4話 「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」

なかなかの好スタートを切ったドキドキ!プリキュアさん。
しかし、真価が問われるのはプリキュアさん全員揃った後。
「脚本や演出、監督がクソ」とか罵られないよう、頑張ってほしいと思います。

まあ、プロデューサー様がアレですから、私はあまり心配していませんが。
キモオt(ryプロデューサー様が裏のプロデュースを、四葉財閥のお嬢様が
表のプロデュースをすれば、ドキドキさんも盤石。

ありすお嬢様と相田さん、菱川さんは幼馴染でときどきお茶会も開く、気の置けない仲。
お茶会…そのホストだと思われるありすお嬢様が、プリキュアをプロデュースしたいと仰る。
財力にものを言わせて悪を蹂躙するというのも、新しい戦い方かもな…。

  

クローバータワーでの、相田さんのご活躍が防犯ビデオにしっかり録画されてた。
ありすお嬢様:「私が気づいてクシャポイしたからいいようなものの…」
なんなんだクシャポイ。今週のホームラン。

四葉財閥の情報部(?)の方々はご存じなのではないかと思いますが、一応この事は
ありすお嬢様とセバスチャンしか知らないことになっているそうで。


「で、逃げてきたというわけか…」

  

ジコチューなアジトでは、またもプリキュアが増えたことが問題に。
「トランプ王国のときのように、なるべく早く潰した方が良い」と言うジジィ。

早速、イーラくん出撃。
ヘッドホンステレオ型ジコチューでしょうか。

  

ありすお嬢様の悪趣味な車でご出勤のプリキュアさん。
酔ってるキュアハート様が可愛いです。セ、セバスチャン…もう少し優しく運転おえぇ…

  

ジコチューと戦うプリキュアさんを、のんびり紅茶を頂きながら観戦するありすお嬢様。
なんで戦わないのかと問うランスに、勝負はもう見えていると。
ジコチューの電池切れを見抜くとか、お嬢様も高スペックなのか。。


戦い終わって話を聞いてみれば、巷でヤリチ○と評判のジョー岡田さん、クローバータワーで
どさくさ紛れにお嬢様にキュアラビーズを渡していました。
ありすお嬢様には、プリキュアの資格がある。自分を助けてくれたありすに、是非プリキュアに…
と頼み込むランス。
ありすお嬢様:「だが断る」

昔は、なりたくてもなれなかったプリキュア。
今は、勧誘しても断られることもあるという。時代が変わりました。職業選択の自由。

ありすお嬢様には、プリキュアになりたくないある理由が。

  

いじめられていたありすお嬢様を庇ったため、いじめっ子に泣かされる幼き日の相田さん。
「ウゼェ」
「出しゃばり!」
「目立ちたいだけなんだろ?!」

くわっ

  

お嬢様:「てめぇらの血はなに色だーーっ!!(大意)」

武道をひととおり習っていた(戦車道も?)ありすお嬢様大爆発。
昭和の不良どもを一蹴してしまいましたとさ。

要するに、そんなに強い自分がプリキュアの力を使ったら、また怒りに我を忘れて
血みどろの番組にしてしまうかもしれない…という恐ろしく自信過剰な理由。
友達の涙を見ると逆上して、人を○さなければおさまらなくなる狂乱の屠○人はキュアハート様ではなく
四葉ありすお嬢様の方だった。

再びジコチューな方襲来。

  

プリキュアさん:「ぶべえ! あぶ!!」

今度は電池切れしないように、コンセントつきラジカセジコチュー。
カセットテープで緊縛とか、いつの時代だよ。
全裸にテープならアリかな

お爺様(師匠?)から言われた、「力は大切なものを守るために使うもの」という大義名分を拠り所に
ありすお嬢様が決断をされた。
恥ずかしいコスプレではありますが、悪口を許さない怖さがお嬢様にはあります。

  

そのあざとさ、黒さ、まさにブッキーさんの再来よのう。。
「ひだまりポカポカ、キュアロゼッタ!」

キュアダイヤモンドさん:「ひだまりぽかぽか?」
さっきまで拒否ってたくせに、なにを恥ずかしいことを…

  

しかし強いですキュアロゼッタさん。
ジコチュー:「俺のバズーカを受け取るか!」
ロゼッタさん:「カッチカチのロゼッタウォール!」
さり気なく卑猥

  

それはともかく、「防御こそ最大の攻撃」なんだそうです。
なんというか、お嬢様の戦いには常識が追いつかない感じ。
ノイズキャンセルで俺のバズーカを打ち消し、後はマイスイートハートで昇天。
ここはロゼッタさんのフィニッシュが見たかったかな。せっかくの初登場ですし。

これで一応、プリキュアさん4人が出演しました。
あとは、キュアソードさんが合流するのを待つのみ。
そのソードさんらしい人物を知っているという、ありすお嬢様。

  

まあ、バレバレなんですが。相田さんが狂喜乱舞しそうなところで、以下次週。

今期は、1話に全員出さなければならないというような縛りは無いのかも。
話を作る上で足かせになりかねない約束事なので、それも良いかなと。

『幸福の王子』が話題になっていますが(よくは知りませんが)、ドキドキ!さん的には「友情」が
最後の救いになるという王道展開になりそうだと、前回、今回を見て思ったりしました。


■今週のキュアロゼッタ

  

「おじょうさまのあし」は魅力なんだけど、なんだろうこのイマイチ感は。クシャポイ。

■今週の相田マナ

  

これこれ、このムッチリ重量感だよ!(*゜∀゜)=3 フゴーッフゴーッ
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Author:五十路
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