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だから、冬の夕暮れは

先日の初詣の帰り、踏切にさしかかったのですが。
そこには、引退寸前の電車が置かれていました。
(2013年、いきなり鉄ネタかよ)

写真を撮ろうかとも思ったのですが、何の電車が置かれているかわかると
ワシの住所を特定されかねない(それくらい特徴的な電車)のでやめました。
真夜中に眠る電車は、とても迫力があって。
鉄の塊が眠る様は、独特の雰囲気を醸し出しておりました。

しかし、帰り道に信号待ちをしていたら路肩に…酔っ払いさんが口から出したらしいモノが(やめい
良い気分台無しだよ~(^_^;)
だから年末年始は嫌いなんだ。

それは置いておいて。
冬の夕暮れの電車も、16歳の初恋を想起させてとても良い雰囲気。

  

少年の多感な頃、いつも電車の最後尾に乗っては車掌さんの一挙手一投足を
憧れのまなざしで見ていたものでした。

当時は割と元気だったので、将来は私鉄の車掌さんになろうと思っていました。
しかし、ロゲ会長が苦手なため、というか病気のために断念。。。

そういうのが、現在のワシの趣味に反映されていたりするのかなと。


  

あうあうあうあ。禁断の趣味が濃すぎる。


それはまた置いておいて(そればっか
高校、大学ともに夜間部だったせいもあるのでしょうか。
夕暮れには、特別な思い入れがあるのです。
……大学へ行く途中に急に海を見に行っちゃったりとか…サボって…

学生になる前、不登校~中卒浪人の頃も、自転車で夕暮れの街を走るのが好きでした。
帰りを急ぐ子どもたち、主婦、勤め人。。
帰ろう。これから一家団欒が待っている。

天体望遠鏡を構え、星の時間を待っているときに見上げた夕映え。

ワシのときめきは、いつも夕方から。

今でも秋や冬の夕映えを見ると、いろいろな思いがこみ上げてきてぶわっとなるのは
ワシが今でも多感だからなのだな…と思うようにしています(オッサン…
多感な四十路オサーンを、今年もよろしくお願いします…
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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