fc2ブログ

僕は友達が少ない(憂鬱注意)

先日は、高校で同期だった女友達のお誕生日。
毎年おめでとうメールを送っていたけど、彼女も38歳。一児の母。
迷惑かと思い、送るのをやめました。

こうやって、友達が減っていったのかなと思う今日この頃。
パニック障害が悪化してから付き合いが悪くなってしまって、友人たちに呆れられたのも事実。
皆、私の事を「怠け病」だと思っているんじゃないかな。。
さっきもトイレで発作を起こして、へろへろになったというのに。

私の苦しみようを見て来た家族は、「こいつ可哀想なヤツ…」と思っているみたいですけど。
友人は、陰で苦しむ私を見ているわけじゃない。
元気な時だけ(無理して)会ったりしているので、「こいつは健康」だと思われていたり。

だから、「俺は心の病なんて認めない」「二年以内にめどをつけなければ縁を切る」と言って
去っていった友人もいたし。
「心の病」だけじゃないんだってば。
「神経伝達物質(セロトニン)云々」な、どうしようもない病気だとわかってもらえなかった。
彼の別の友人で鬱病の男も、かなり酷い言われようだったみたいだし、
そういう理解の無い人ならしょうがないと思って諦めたのだけど。。

似たような病気の女友達には、「治そうという努力が足りない」と言われて絶縁され。
そりゃ、あなたが病気にもめげず、派遣社員として頑張っていたことは認めるよ。
でも、他人が同じことが出来ないからって批難するのはどうかと。
「私はあなたよりも努力しているから、もしあなたが私と同じものを得ているのなら、
私は神を怨む(大意」
そんな捨て台詞を残してあなたは消えた。
発狂したみたいに暴れていた、あなたの病んだ日々を無かった事にしようというわけですか?
リストカットを繰り返し、入退院を繰り返していた日々が無かったと。
それが治療なのですか…?


結局のところ、私が健康であるか、健康に向けて血反吐を吐きつつ努力している人間でないと
友達なんか寄りつかないのです。
友達欲しくば健康になれ。
去っていった友人たちは、そう言いたかったのだと今にして思う。

そういう人たちと友人関係を続けられなかった自分が、欠陥人間なのだ。
30代も、沢山苦しんだ年代だった。未熟だった己への自省もある。
40代は、もう少しマシになるように努力しよう。
具体的には、「素直になる」が一番目かな。。
スポンサーサイト



プロフィール

五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR