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ハートキャッチプリキュア! 第49話(最終回) 「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

ついに「ハートキャッチプリキュア!」も最終回。
殴ったり蹴ったりは、先週で終わり。

というか、

  

デューン様にオーケストラオバサンが効かなかった上、巨大化デューン様が地球を直接攻撃。
デューン様:「僕の憎しみの前には、君たちの愛など無力!」

事態が悪化してしまいました。
しょんぼりしかけたプリキュアチームを鼓舞したのは、マリンさん。

  

「笑っちゃうよね、14歳の美少女がデューンと戦うなんて」
「ちょっくら地球を救ってこよう」
か、格好いい…。さすが私が見込んだえりか様。


  

デューン様に、「悲しみや憎しみが終わらないのは、私たちの愛が足りないから」
そう言うブロ子さんの悲痛な表情がググッときます。
さり気なく怖い発言ではありましたが。

デューン様の憎しみの根源って何?と思って見ていましたが、結局闇に葬られた。
皆でもう一度力を合わせる前に、それを聞き出して欲しかった。

  

4人合体巨大プリキュアさん:「喰らえ、この愛」
                  「こぶしパンチ!!」

誰やおまえ。
声はブロ子さんだけど、「無限シルエット」というのだそうです。
ハートキャッチミラージュから力を得ているところからして、(ハートキャッチ内での)
歴代プリキュアの権化、という捉え方で良いのかな…?それだとオーケストラオバサンの立場が
無いような気もします。

CM明けには、既に地球は救われているわけですが、回想部分のこのシーンを繋いでみたい。

  

デューン様が少年態に戻り、微笑みながら浄化され、パンチDEハートキャッチした無限シルエットさんが
涙するこのシーン。 無限さんの、何とも慈愛に満ちた表情が印象的でした。
「愛で戦う」と言ったムーンライトさんの言葉どおりの、感無量展開。
プリキュアさんの愛でもって、憎しみの塊であったデューン様をも成仏させた。
まさに番組名に恥じない「ハートキャッチ」。


■後日談

半分は、後日談です。数カ月後…

  

花咲さんには予定通り、ふたばという妹さんが生まれ。
花咲さんが眼鏡をかけているのは、もう中身がチェンジしたから外見から変える必要は無い、とも
受け取れます(考えすぎか)。

  

明堂院流に入門した、クモジャキーさんの本体・熊本さん。
サソリーナさん(幼稚園教諭)、コブラージャさん(ファッションデザイナー?)も元に戻っているであろうという
描写は、救いがあって良し。出来れば想像ではなく、実際の姿が見たかった。。

結局は、ダークさんと月影父が割を食ったのがちょっと気になりました。

最終回の来海えりかも、彼女らしいウザ可愛さ連発。
地球を救ったのは私たちだ文句あるか。

  

お子様人気はともかく、えりか様はこの一年間、優遇されまくった。
ウザカワカッコイイ子なんて、今までのプリキュアさんでは考えられないタイプでしたし。

  

無限の力、無限の愛などに頼らず、自分の力で人生を進んで行こうという月影さん。
夢は宇宙飛行士だなんて自己評価の高いところを見せる花咲さんのことも、生温かく見守ってる
素敵お姉さん。さすが、年下の彼氏がいるだけのことはあります。

花咲さん:「私たちは親友ではありません。大親友です!」
その科白は、デコがテカってる青い先輩に捧げる科白ですか。


個人的にですが、「ハートキャッチ」は歴代プリキュアの中で1位だと言い切ってしまいましょう。
一話も欠かさず感想を書ききったのはこれが初めてですし、根気の無い私をも虜にした功績は大きい。

この番組に携わった全ての皆様、一年間本当にお疲れ様でした。

  


  ハートキャッチプリキュア!  完


■受け継がれるもの

最後の、花咲妹らしい子がココロパフュームを持っているシーン。
こうして「プリキュア」は受け継がれていく。

  

「新しいシールが、どんどん増えるよ!」
プリキュアパンも、次の番組に受け継がれる…。。

■受け継ぐ者

  

「スイートプリキュア♪」のヒロイン、北条響さんと南野奏さん。
最初から喧嘩ばっかりという異色の二人が次週、発進する…!
北条さんはヘソ出しじゃないのに、キャラリートを着た女児様はヘソ出し。
不公平だと思うんだ。


まあ、二人がいかに輝こうとも来海えりか/キュアマリンが私の心から消える事はありません。
えりか様は大事なオカ…

  
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しつこく生きてます

未練がましく生きてます。
これ以上、何があるというのか。
親不孝者が、まったく見苦しい。

写真は、去年撮った某私鉄の写真。
「もっと電車の写真きぼんぬ(死語)」という話があったので。
踏切待ちのオネーサンが、田舎感を醸し出してます。


それはまあ、良いのですが。

食欲は無いのですが、何とか食べてるし、自然と「生きる」方向に
いってる自分がいます。
幸い、悪い事は考えてません。
自分を責めるのは良いが、○すのはちょっと可哀想だ。

実は…
思わず苦悩の元を話してしまいそうになりますが、ぐっと堪えて。
また、良い日もあるでしょう。
苦悩の種が、沢山ありすぎて話せないし。
今年は厄年が早くやって来たのかも。
今年に入ってから、笑ってる日が少ない。

こういう時に、「散歩でもしろ」とか言う神経がわからない。
悪化するのが目に見えているのに、心が元気な人にはわからないのです。
よかれと思って言ってくれてるのはわかるので、気持ちだけは有難く受け取っておきます。


今まで興味のあった事柄に興味が無くなるのは、危険信号だそうで。
とりあえず、明日のハートキャッチさんの最終回は、肩の力を抜いて
見られそうです。

  

私の愛したえりか様、元気でな。
君のことは、一生忘れない。

まだ脳が正常でないので、これにて御無礼。

俺がこの世に存在していいわけがない

今日は家族と揉めてしまいました。
これまで溜まり溜まったものが、一気に噴火…とまでは行かず(言えない事が多すぎる)、
つい怒りがあらわになってしまったのでした。

家族が揉めるのは、いつも自分が原因。
自分さえいなければ、我が家は平和に…。
自己嫌悪に支配された。

部屋でひとり電気コードを持ってみました、あの日のように。
でも、出来ませんでした。
勇気ねぇ。


ハートキャッチさんも最終回だというのに、なんということ。
エリカさんも呆れます。
何とか、この苦境を脱したい。
もう、どうしたら良いかもわからない。
ものが灰色にみえる。

  

スイートさんも始まるというのに、この体たらく。
あ、この絵はカラーに見えるな…。

家族は居間でテレビ見て笑ってる。
気にしながらも、暗いことばかり考えていては生きて行けないことを
よく知ってると思う。
それが器用に出来ない私が不器用なんだ。

自分の存在してる価値が無いところで以下次週。

プチぷりちぃー ノリカ DX限定版Ver.

昨日、予約していた「ノリカ」が届いた。
EVOLUTION TOY様では、イカ娘さんやら藤原はづきさんやらが話題になっていて、
少し影が薄いノリカさん。


  

パッケージは、今までの「プチぷりちぃー」と比べて小型ですの。
でも、中身を広げるとパーツがぎっしり。

  

NO理科!NO科学!NO無駄パーツですの!!
このスタンドが無いとちゃんと立たないのはわかってますの。。
でも、もう少し工夫した方が良いんじゃないかと思うんですの…。

手首パーツも、あまり使わないものが多いですの。

DX限定版の目玉は、ガリレオことガリーちゃんフィギュアですの。

  

どうして私よりもボリュームがあるんですの?!
あ、贅肉!贅肉に決まってますの!
それにしても、どうしてこんなに写真が暗いんですの、管理人!

ノリカ様には、この喜び顔が似合います。

  

表情パーツも沢山ありすぎて、使いきれません。
その分安くしてくれ…という人は、スタンダード版を買えと。でもそれだと
ガリレオフィギュアが付属しないし。。

  

この子が、幼馴染の「お兄ちゃん」を誘惑すると思うとゴクリ…。
実際、そのシーンは目を瞑ってノリカが誘惑してる妄想をして悶々。


  

スタンドを取り付けるためか、髪の毛可動。
関節部分もネジが使ってあったりして、8月に発売されたマリカよりも扱いやすいです。

  

なんでガリーちゃんが最後なんですのっ!!
ガリレオフィギュアは、中が空洞のソフビのような材質。
勿論、関節は可動しません。
マリカ、ノリカ、ガリレオを並べて飾ると良い感じです。

「マリー&ガリー ver.2.0」も、残り2カ月。
第3期は、さすがに無いんだろうなぁ。。


■追記

  

アイプリントがずれているのではなくて、鼻と口がずれてる…orz

就眠儀式


また、憂鬱状態に陥ってしまった。
季節が悪いのか、それとも……大体の原因は…

自分が愚かで救いの無い人間だと思う、悪癖。
いつもと違う。落ち着くんだ。

せっかくここまで、一歩一歩生きて来たというのに。
今までの努力は、全て無駄だったというのか。
落ち着くんだ。

友人の及川に相談してみる。
「あんたが落ち込むことはない」
みたいな答え。
うむ、間違ってない。親身になってくれた友人、ありがとう。

でも、私の心の荒波が、そう簡単に解消するはずもない。
いい歳して、ぐずぐずするな。
現実は現実として受けとめろ。たとえそれが灰色であったとしても。
落ち着くんだ。

心の中から、その部分だけすっぽりと抜き取られてしまったような。
そのあとに残ったものは、年賀…

いきなり、悪い衝動に負けるな。
落ち着くんだ。

「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」なんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

  orz

もう見ないと思ったのに、また見てるし…。
いや、勘違いしないでください。別にパンモロが見たいわけじゃないのです。
あのどうしようもない、動物の修正は考えたなと。

別に感想とかそういうのも無いのですけど。
「イカ臭いDVD」って何回言うんだ…。DVDがイカ臭くなることは
あり得ません。本ならノリヅ(ry

あうあうあう。。
このアニメについて書くと、自分の恥を晒すことになるからなぁ。。

とりあえず、兄は(18歳以上なら)Hな本くらい堂々と買え、と。
おっさんがそういう本とか買うとキモいけど、若い男子なら当然です。
溢れる若さを爆発させろ!
私なんか、レジがお姉ちゃんでも堂々と(ry
そういえばもう何年も、Hな本は買ってないな。失恋したんだから
買ってもいいんだけどね…orz

あうあうあう。。
その昔、中学3年だったかな。滅多に行かない本屋で、週刊誌を買った
ドキドキの思い出が蘇りました。
店員のおっちゃんの視線が怖くて、どうしようもなかった。

…で、ドキドキしながら人知れずページをめくると…

クソマジメな内容の週刊誌で、涙を飲んだのでありました…。
内容を確かめる勇気なんて無いから、そういう事が起きるのです。
金返せーーーーー!!

その後の乱れた人生の、波乱の幕開けであった。
(アニメ感想じゃなくて、自分の体験告白になってる罠)

ハートキャッチプリキュア! 第48話 「地球のため!夢のため!プリキュア最後の変身です!」

ハートキャッチさんも、残すところ今回を入れて2話。
北条さんたちが、たおやかで荒ぶる戦いを繰り広げる裏で、ハートキャッチ最後の戦いが始まる。


ムーンライトさん:「お父さん!!」

  

月影博士と、父親独占権を獲得した実の娘が感激の抱擁…

月影博士:「私には、おまえを抱き締める資格は無い…」
これまでの悪行…「よかろう」しか言って無かった気もしますが…に責任を感じてます。

ダークさん:「サバーク博士から離れろ!!」

  

敗れた女が、子供のように嫉妬に狂う。
もう戦う力も残っていないのに。
親の愛に飢えたダークさんが、果てしなく悲しかった。

博士曰く、ダークさんは彼が作り出した「ゆりの妹」。
博士がダークさんを「この子」と呼んだところが…ブワッ(顔文字略

  

ダークさん:「お父さん…」
父親に抱かれて、息絶えるダークさん。
消える間際に、ムーンライトさんを見たその目は優しかったブワッ(顔文字略
「ハートキャッチ」のテーマは親子(家族)だと言われますが、それを端的に表した最高のシーンでした。

はっはっは。
とんだお涙頂戴だったねえ。

  

視聴者の神経を逆撫でするデューン様は、立派な悪役。
全悪をひとりで背負って立つデューン様に、そうそう敵うはずもなく。
3人で殴りかかるも、すぐに変身解除されてしまうプリキュアさん。

驚きだったのは、月影博士が仮面なしでも結構戦闘力が高かったこと。
その拳、いつどこで鍛錬した…。

デューン様:「怒っても駄目だよ」

  

「君がフランスで研究に行き詰っていたとき、自ら仲間になったんじゃないか」
映画は残念ながら見なかったのですが、映画版のボスが出るあたり、上手い作りです。
博士が何故、フランスで行き詰っていたのかもわかりませんが。

ひとしきり殴り合いが続いた後、エネルギーボールを放つデューン様。

  

博士:「ゆり…お母さんを頼むぞ…」
これまでの悪行…「よかろう」しか言って無かった気もしますが…に責任を感じてか、
エネルギーボールからプリキュアさんを庇って死す月影博士。

月影さん:「デューン!!」
下着姿で涙を流しながら放ったこの科白に、異常なまでの色気を感じたのは
たぶん私だけです。

憎しみにまかせて戦おうとする月影さんに、

  

花咲さん:「月影ゆり!!」
そんな、怒りや憎しみだけで戦ったら負けてしまいます。めっ!

先週もそうでしたが、花咲さんから教えられる事が多い月影さんなのでした。
そう、プリキュアは怒りや憎しみで戦うのではない。
愛で戦うものなのです。

  

どかっぼこっ。

殴ったり蹴ったりするのは、憎しみも愛情も同じ。愛の鞭なのです。
それにしても…マリンさんとサンシャインさんも加わって、4対1でボコボコ。
愛が…愛が痛い……。

  

「ハートキャッチ!」
した上に、オーケストラオバサンでとどめを刺そうというプリキュアさん。
愛で空が落ちてくる。

  

簡単にオーケストラを喰らって、そのまま今週は終わり。
ということは、オーケストラが効果無いということが読めます。

次週、いよいよ最終回。
プリキュアさんは、後日談がオマケ程度の場合が多いので、さっさと
デューン様を屠って、その後の話をやって欲しいと切に願います。


■次週予告

 ♯49(最終回)「みんなの心をひとつに!私は最強のプリキュア!!」

予告映像は使いまわしが多いみたいでしたが、「最強」と大きく出た花咲さん。
さすが自己評価が高い女と言われるだけのことはあります。
万感の思いを込めて、次週ついに最終回。


■今週のキュアマリン

  

ギャグやお色気もこなすけれど、こういうひたむきな表情もゾクゾク来ます。
私にとってはあんたが史上最強のプリキュア。


■今週の なみなみ

  

  ハァハァ…(台無し

『ふたりはプリキュア Max Heart』 視聴開始

昨日から東京MXテレビで始まった「マックスハート」。
MX調子に乗ってるな…。
その調子で、MHの後は「明日のナージャ」放映希望。

MHは放送するけど、無印はDVD発売が控えているから放送しない…
みたいな思惑も見え隠れしますが。

とりあえず、私にとってはプリキュア、いやアニメ視聴の原点でもあるMHなので
是非見直してみたい。

何度か書いた記憶がありますが、私はまずフィギュア趣味から入って、興味が湧いたら
アニメ・漫画をみるという癖があります。
プリキュアさんも、最初はキュアブラックが好きで。

  

こういう表情とか、ゾクゾクきますね。
最初は完全に美墨なぎさ目当てで見始めたのです。
たしか、MH第17話あたりだったかな…記憶に無いのですが。

当時よくチャットしてた仲間が、ほとんど全員プリキュア視聴者だったこともあり、
ある日曜日の朝8時半にたまたまテレビを見る気になって…という運命の出逢いを
したわけであります。

初めて見て、かなりショックを受けました。
なんだこれは。
これって女児向けなのか。

1985年にアニメ禁止令が出されてから、アニメは見なかった私にとって、
プリキュアさんは衝撃的でした。
勿論、家族には内緒で、今と同じようにヘッドフォンを使っての視聴でした。

最近のアニメって、ここまでクオリティが高いのか。
これ、大人に向けてメッセージを放ってるぞ…。
いろんな思いが渦巻きつつ、それからは毎週欠かさずに見ることに。。


  

このOPのシーンが好きでした。
このシーンのトレカが出るまで買い続けた思い出が。

R堂の高額フィギュア、キュアブラックだけ買うつもりがキュアホワイトも
買っちゃって。その頃から、雪城ほのかに魂を奪われていたのだと思う。
心の恋人だったもんなぁ(えー

ちょっと先走りですが、最初は北条派で後に南野派になったりするカモネ!

  
  

今見ると、物凄くパワフルな変身シーン。

あれから私のアニメ人生が始まりました。
30代駄目オタク人生の始まりでもありましたが。。

プリキュアさんを見始めて間もなく、小学校時代の恩師を亡くしたのですが、
あれからずっとプリキュアシリーズを見続けているというのも感慨深い。

2005年秋、翌年1月でMHが終わってキャラクターが替わると知ったときは、
「プリキュアオワタ」
って思ったものです。
「SplashStar」が始まって間もなくの頃は、おまえら(日向・美翔)が
プリキュアを名乗るな!とさえ思ったほどで。
そんな気持ちもすぐに消し飛んでしまうくらい、「SS」は面白かったわけですが。
(2006年1月、SSが始まる前にと、無印のDVDを見まくった)

昨日MHを見たときには、「さすがにちょっと古いな…」とか失礼なことを
思ってしまいました。SSのときは、そんなに古さを感じなかったのに。

とにかく、新たな古い戦いが始まったので、フルコンプ目指して視聴したいと思います。
感想はまあ、書かないんですけど(えー)。
気が向いたら、話題にはするかも。。

ハートキャッチプリキュア! 設定資料集2

昨日、病院から帰宅すると荷物が届いてました。
数カ月前にMOVIC様に予約しておいた、

 「ハートキャッチプリキュア!設定資料集2」

夏に出た資料集1の続編です。
基本的に、アニメイト商品になるのかな?最近行ってないなアニメイト…。

表紙は、公式サイトのトップ絵と同じです。
夏に出た「1」には載らなかった、キュアサンシャイン、キュアムーンライト関係ほか
資料が一杯。

宣伝のために少しだけ。

  

「つぼみ、えりかの文化祭ウェイトレス」姿とか、

  

試練のときの「ミラージュプリキュア」とか。

他にも、ファッション部員のファッションショー衣装とか、えりかパジャマ姿とか(ハァハァ)。
勿論、いつき、ゆり、サンシャイン、ムーンライトは基本です。
サバーク(仮面なし)、キュアフラワー等、放映を待っての公開らしいもの多数。

全72枚(片面印刷、表紙含まず)。
結構驚くような原画も載ってるので、興味を持たれた方はアニメイトにダッシュで購入です。
(なんで「1」にあんなプレミアがつくんだ…)

  

裏表紙のサンシャインさんがエロス。

ハートキャッチさんも残り2話。
記念商品として保存しておくのも良いかと思います。

絶好調なり!永遠の星空の仲間たち!

「ふたりはプリキュア Splash Star」祭りも今日で終わり。
堂々の最終回、戦いの舞台は宇宙。あれ…これも最近どこかで見たような…。


ゴーヤーンさんによると、かつて宇宙は「無」で、あるとき大きな変化が起きた(ビッグバンと推定)。
それから生命が生まれ、世界がやかましくなった。
だから自分が元の静かな「無」に戻す。

 な る ほ ど

悪役の科白とはいえ、妙に納得してしまいました。たしかに世界はうるさすぎる。
しかし、そんな事は許さないプリキュアさん。
女子中学生様に、そんな概念など通用しないのです。殴る!
えやーーーッ!!!

  

ゴーヤーンさん:「よくもやってくれましたね、もう遊びは終わりです、滅びなさい!」

緑の郷どころか宇宙ごと滅ぼしやがった。
さすがのゴーちゃんも、肩で呼吸するほど疲労困憊。ん?宇宙(無)で呼吸?
あまり突っ込まないことにする。

宇宙が滅びても「絶対に諦めない」プリキュアさん。
この期に及んでソフトボール大会で優勝したいとか、パンを作りたいとかほざくプリキュアさんたち。
ゴーヤーンさん:「なぜです?」
こんなに全力で滅ぼしたのに、どうして…いい加減滅びて。。

  

鳥肌が立つほど格好いい。
この瞬間、満さんと薫さんは確かにプリキュアだった。
正式にプリキュアではないと言われ、DXシリーズでも戦わない二人ですが、この瞬間だけは。

四人はプリキュア!最後の究極奥義です。

  
  

喰らえ!プリキュア・スパイラルハート・スプラッシュスター!!

番組名を冠した究極奥義に、ゴーヤーンさんはビッグバンと同じ輝きを見た。

  

ゴーヤーンさん:「だが、一人では滅びません、貴女方も道連れです」
ブルームとイーグレットの腕を掴んで引きずり込もうとするゴーちゃんと、
二人の腕を掴んで引き戻す霧生姉妹。

  

満・薫:「「ブルーレット!」」
それはトイレの洗剤です。
というのは冗談ですが、そうとしか聞こえない不思議。

まったく…手に負えない力ですねぇ…。
さらばゴーヤーンさん。いつも丁寧っぽい口調なのが好きでしたよ。。

  

「精霊とキャラフェが戻ってきたチョピ!!」
いや、不良在庫(キャラフェ)は戻らない方が良かったのでは。。


滅びの力で生み出された霧生姉妹は、ゴーヤーンさん消滅とともに消える運命。
悲しいけどこれ、プリキュアなのよね。

  

半透明になって消えかかる幻のように美しい満さんと薫さん。
フィーリア王女:「皆さん、力を貸してください!」
緑の郷の精霊たちの力を借りて、霧生姉妹を蘇らせるフィーリア王女。

  

王女:「星空の仲間に、感謝を」
本当にあんた、最後まで自分では何もしないのな。
無責任に樹の中に消えていったフィーリア@シプレのんちゃん。


  

後日談で、人間として生きる霧生姉妹の姿が描かれました。
いったん消えて、緑の郷の精霊の力で蘇った瞬間に、戦士としての役目を終え、
人間の女の子に生まれ変わった…と解釈してみる(独断と偏見で)。

  

新郎に手を差し出す美翔さんが、異常なまでに色っぽい。
最終回で作画も最高です。
新郎新婦、入場。


  「ふたりはプリキュア Splash Star」 完


■特殊ED

  

「プリキュアの活躍は、まだまだ続くよ!」

当時は「Yes! プリキュア5」のことを指していたのでしょうけど(「またみてね」がプリキュア5に
占領された)、現在では「オールスターズDX」シリーズや、その後のプリキュアシリーズ全体を
指しているようにも思えて感慨深い。


何かと風当たりが強かった本作ではありましたが、キャラクター入れ替えのパイオニアとして
プリキュア史上に抜きでは語れない存在となりました。
夢中になって応援した日々が、誇りに思えます。


…弊ブログも明日から通常営業…。
うわ、ハートキャッチさんのこと忘れてた。えりか様ゴメンナサイ。
プロフィール

cure misoji

Author:cure misoji
永遠の三十路(cure-misoji)
狡猾・残忍・獰猛
四十がらみ的な生物
10万4●歳

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