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未踏の時代 (鬱注意)

ゲフンゲフン!!
って、咳は出ないのですが、風邪にやられた。

朝、家のお遣いに行かなければならなかったのですが、熱、倦怠感、吐き気で
ぐったり…。お遣いに行けず。嗚呼、情けない身体だ。。

朝は4時半に覚醒。
真っ暗な部屋で、ひとり考え事をしてた(それがいけない兆候だった)。

大学を出てからのいろんな出来事が、走馬灯のように頭の中を駈け巡り。
この約12年間で、何人の友達を失っただろう…。
ある人は、私が変わってしまったと言っていた…。
昔は前向きで、格好いい男だったのに……そう捨てゼリフを残して。

立ち止まってもいいから後ろを向くな、せめて下を見ろ。
俺は心の病なんてものは存在しないと思ってる。
「病気」を免罪符にするな。
そう言って去っていった友人。
(心の病というより、脳・神経の病だと思うが)

私は変わってしまった。…らしい。
変わった私を、人は受け入れてくれなかった。
いや、病に苦しみすぎて弱い人間に変わった自分…を変えられなかった私が
いけないのだと思う。
病気になったのは、自分の責任であって、他人がそれによって離れていっても
文句は言えない。

社会的不適応者め。
人生の落伍者。

そこから這い上がる力が無いのが、愚か者らしい。
ぶっちゃけ笑える。

この愚かな人生、もう一度だけ花を咲かせる力を与えてくれないか。
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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