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ハートキャッチプリキュア!、読売新聞に登場

ついったーで「読売新聞に…」ということは知っていたのですが。。

  ブ  チ  抜  き

えー、6月30日夕刊なので、古新聞入れから探し出しました。
家族の手前、「プリキュアの記事探してるんだ!」とも言えず。

記事は、同紙10面と11面の「pop style vol.210」。
家のネコのウ○チにまみれてなくてヨカッタ

まあそんなことはどーでもいい。
キュアブロッサムとキュアマリンが、読売新聞の記者様のインタビューに
こたえている!(水樹さんと水沢さんが、ではなく)。


(引用)

記者氏:ちなみに、3人目のプリキュアがいるといううわさですが…。

ブ:「そ、そうなんです。いま探しているんですが、なかなか見つからなくて」

マ:「3人目は男の子、っていうのもあるかも!
   ……もしかして記者さん、3人目を知ってるんですか?
   知らないですよねぇ~」

(引用ここまで)

ブとかマとか書かれると、ブ○マを思い出してしまう私は負け組。
それは良いとして…(いいのかよ

架空の人物がインタビューを受ける構成が面白い。
えりか様、無茶振りしすぎ。
3人目が誰かなんて、みんな知ってるって


  


先輩プリキュアの紹介から、シリーズディレクター・長峯達也さんのインタビューもあり。
長峯監督曰く、

 「主人公が自発的に考えて物事を解決するというスタンスを明確にしたかった」
 「決まったフォーマットの中で、何とかドラマを描いていきたい」

とのこと。

ここでいう「主人公」というのは、プリキュアさんではない…ようにも受け取れる。。
今までの放送を見ると…ですけど。実際、監督さんはそう思って話されたのかも。

決まったフォーマットの中でドラマを…というのは、かなりの難問ではないかと。
デザトリアンに本音を吐露させるのも、時間短縮と、わかりやすくする事とのためだそうで。

「どれみシリーズ」とはまた違った、制限の多い「プリキュア」制作の
苦労を窺わせます。
やはり30分という時間は、プリキュアには短いのでしょう。。

「いろいろな立場の人のベクトルを、一つの方向にまとめて、大きな力にする」のが
自分の役目だと語る長峯監督が頼もしい。


(引用)

今回、非実在のキャラクターであるアニメの主人公を取り上げたのは、
「プリキュア」シリーズが単なる子供向け作品という枠を超え、大きな
広がりを見せているからです。(後略)

(引用ここまで)

今年の4月に、プリキュア映画のオールナイト上映が、大人で一杯になったことを
例に挙げ、もはや「プリキュア」が子供向けだけではなくなった…という理由で
この記事の企画を立てたのだそうです。


販促アニメという側面からは、あまり書かれていないのだけど、一番重要な
ことであるのは間違いないでしょう。まさかこういう記事で、大っぴらに
販促を謳うわけにもいかないだろうし。。

それはともかく。
市民権を得た…というのは早計かもしれないけど、こういう一般紙に
普通に(?)取り上げられるまでになったのは、喜ぶべきこと…か。
歴代スタッフ様の努力、ファンの支援の賜でしょうか。

今後、シリーズがどういう展開を見せてくれるのか、とても楽しみ。
……で、「プリキュアは今期で終わりです」とかだったら洒落にならないな。。


  


番組制作スタッフ(たぶん、馬越さん)の描き下ろし、全段ブチ抜きのイラストは
なかなか壮観です。このまま飾っておきたいけど、さすがに無理なあたりが
「プリキュア」もまだまだなところ…かな?
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