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ハートキャッチプリキュア! ダンスえほん(1)

昨日、スーパーで身体の具合が悪くなりつつ本屋さんに入って
購入したのがコレ。
プリキュアさんとなると、異常なまでの執念です。
もしかしたら、プリキュアさんが私を救ってくれるかも?(それは彼女さんの
仕事だと主治医に言われたことがある…

図書カードで買ったけど、ぶっちゃけこれは本じゃないです。
その前に、頂いた図書カードでコレを買ってる時点で駄目駄目な気が…。
いいんです!某国営放送様の世論調査に協力した報酬ですから。

気になるのは、「ダンスえほん(1)」というところ。
じゃあ当然、(2)も出るわけだ。
恐らく、「ハートキャッチ☆パラダイス!」は7月一杯の放映かと。
「ダンスえほん(2)」では、新EDが収録されると思われ。

ちなみにこの絵本(?)、キュアマリンが一切登場しません。
いや、表紙と、DVDにもちょっと出てたかな。
基本、キュアブロッサムバージョンなのだそうです。
きっと(2)は、キュアマリンバージョンなんだ。私、信じてる!
(3人目の立場は…)


  

本を開くと、ペラッとDVDが入っていて、絵本部分では3D作画のブロ子さんが
ダンスの振り付けをやってます。
前田健さんの、ひと言アドバイスつき。まえけんさん、去年のダンスといい
今期のダンスといい、尊敬しちゃいます。良いお仕事をされている。

  

早速、パソコンにDVDをセットして見てみました。

1)ゆっくりダンス
2)ふつうダンス(歌詞入りED映像)
3)ブロ子さんのみのダンス(絵本の3D作画と同一)

やっぱり、(1)と(3)が見どころです。
1)は、普段速すぎてわからない振り付けを、コン、コン、コンという
間抜けなリズムつきでブロ子さんがゆっくり踊ってくれます。
ダンスをマスターしようという方は、これを見ると良いでしょう。。

3)は、音は無いのですが(1)を普通のスピードでブロ子さんが
踊り狂うモード。かなり滑稽で笑える
ダンスをある程度マスターした人が、最終調整に見ると良いかも。

DVDだけ見ていても、けっこう楽しめる絵本です。
てか、DVDがメインであって、絵本ではない気が。。
シングル「ハートキャッチ☆パラダイス!」についてるノンテロップDVDよりも
こちらの(2)の方が、画質が良いように見える。歌詞が入るけど。


ダンスの振り付けを、一枚のポスターにしたものが付属。

  

70×50㎝の、3D振り付けポスター。
ぬおー、これは凄い。
隅から隅までブロ子さんだらけ。目がチカチカしそうだ。。


…。
……。

  

  劇中やフィギュアに見られるスパッツなど、存在しない件について(えー
  アンニョヌエボさん、見てる?
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Purple sights


今日…いや、もう昨日(木曜日)ですが、夕方駅前のスーパーに
買い物に行きまして。
某国営放送の視聴率調査に答えたら、図書カードを貰ったので。
欲しかったアレを買おう…(よからぬ事を考えてる薄笑い

この時期の店内というのは、暑いんだか寒いんだかわからず…
エスカレーターに乗ってるときが暑いとわかった程度で。

出かける前から、少し調子が思わしくなかったのですが
(食欲不振と心の種が…)スーパーであちこち見ているうちに
眩暈と吐き気がしてきた。

むむ……熱中症か…。
水分を補給しても、あまり症状は思わしくなく。

やっとのことでオート三輪を運転し、帰宅しました。
夏至をすぎたばかりですが、さすがに夜の帳が降りていて、家では家族が
夕食を済ませたところでした。

本来なら私もすぐに夕食なのですが、吐き気がしてどうにも食べる気がしない。。
贅沢な話です。世の中には、食べたくても食べられない人が日本だけでも
いっぱいいるというのに。

仕方がないので、少し氷で頭を冷やして横になってました。
効き目が悪くなっていたので、最近は使用を控えていた頓服(ワイパックス)のお世話に。
しばらく飲まなかったせいか、薬が効いてきました。
何とか夕食をたべて、いろいろと考え事に耽る。。

SSRI「ルボックス」を、朝の空腹時に飲んだのがいけなかったのかな、とか。
飲み始めて2カ月は経つと思いますが、いつどんな副作用が現れるかわからない薬です。
本来は、徐々に量を増やしていく薬なのですが、主治医は慎重です。
体調がすぐれないような時には、増量はしない。
それだけ、この薬の使い方に気を遣っているのがわかる。

最近はストレスも多く、食欲があったり無かったり。
そりゃ苦脳しますよ、四十路が見えてきそうになれば、いろいろ考えない方が異常。
このまま死んでいくのだろうか……
3年後、私はこの世に存在しているだろうか……
半年後の正月を、無事に迎えられるだろうか……

考えても答えが出ない、どうしようもない不安に押し潰されそうにもなります。
鬱病ではなくても、憂鬱な気分になることは誰にでもあります。

今は気候が悪い。
天気はころころ変わるし、暑さに身体が慣れていないし。
少し、心にゆとりが欲しい。。

主治医は、「今日は変わった事が無かった」という日を増やすように、と
アドバイスしてくれます。
薬を飲んで寝ていろ、という意味ではないことくらい、長年患っていればわかる。
私が電車で出かけたりして、冒険することは主治医も大歓迎。
認知行動療法というやつ。いいぞ、もっとやれ。

簡単にいうと、「発作が起きてもクヨクヨする日を無くせ」ということかなーと。
パニック発作が起きて苦しんでも、別に死ぬような事ではないわけで。
「よくあること。とくに変わった出来事ではない」
そう思えるようになりなさい、と主治医は言いたいのだと勝手に解釈している。

勝手な解釈だけど、間違ってはいないと思う。
難しい事だけど、それが出来るようになれば「病気との共存」が可能になる…。
治すというより、日常のごくありふれた事だと思って、流れに身を任せる。
北斗神拳でいうところの、トキの奥義ですな(えー

とにかく肩の力を抜いて、生きている間くらいは楽しく生きよう。
人生、楽しんだ者勝ちなんだから。

あ、サッカーを観るために親父殿が起きて来た。。
仮眠はとったけど、私はもう寝よう。
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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