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来海えりかの憂鬱

最近、「プリキュアいなくてもノープロブレムじゃね?」という話を
散見するようになりました。
プリキュアがいなくても、ゲストキャラが自分で問題を解決するか、あるいは
解決しないままお茶を濁すか、どちらかに見えますし。
や、やばい、メッキが剥げかけてるよえりか様。

そんな中、「真の友情とは?」という宿題を残していった月影姐さん。
「親友、親友」と言い合う花咲さんとえりか様。それは、まだ本当の
親友であるという自信が無いから言葉に出すことで安心しようとしている…
と受け取れます。
そしてそれを否定するかのようにイチャモンつける月影さん。

要するにこれは、月影さん=キュアムーンライトさんが「真の友情とはこういうものだ」
という手本を見せてくれるであろう伏線と考えてみる。

じゃあ、ムーンライトさんの親友って誰?という疑問がわいてきます。
来海ももかという線もあるとは思うし、無意味に同級生に設定しているのでは無いと
思うのですが、ここはひとつ、

ムーンライトの親友=ダークプリキュア

と考えてみたい。
実際、トラックバックのやり取りをしていると、月影さんとダークさんには
過去の敵という以上の因縁がありそうだ…という予想も見られます。


■以下、あくまで私の妄想ということで読んでいただければと思います。

ダークプリキュアさんは、悪に堕ちる前は月影さんの親友だった。
何かの理由で悪の道に進んでしまったダークさんですが、月影さんはそんな
彼女のこともずっと親友だと思い続けている。

キュアムーンライトが敗れた後も、月影さんは生きていた。
ダークさんの心の片隅に残る月影さんへの友情が、とどめを刺すことを
止めさせた。
どんな悪も、二人の友情を完全に砕いてしまうことは出来なかった。

イデオロギーは違っても、二人は親友。
たとえ相手が悪に染まっても(ダークさんにとっては月影さんが悪)、友情は
変わらない。

変わる、変わらないがテーマだと言われる「ハートキャッチ」さんだけど、
「真の友情」というのは不変なのであった。

キュアムーンライト復活という噂が本当ならば、二人は再び戦うことに
なるであろう。
その死闘の末に、月影さんとダークさんは「真の友情」というものを取り戻す。

要するに、月影さんとダークさんは和解する。
サバーク博士のために作られた「ダークプリキュア」は、存在価値が無くなって
さらさらと砂漠の砂のように消えてゆく。月影ゆりの腕の中で。
たとえ生きた肉体が消滅しても、二人の友情は永遠に変わらないのであった…。
(桃園・イースの話に似てるけど、継承する価値はあると思う)

この暑苦しい友情話に、花咲さんたちがどう絡み、どう影響を受けるのか。。

……。
とまあ、こんな妄想をしてにやにやしてみた。
まるで安物SF映画そこのけのストーリーだ。。

花咲さんとえりか様には、当面の問題…はじめに書いたような
「プリキュアとしての存在価値」をどう出して行くか、考えてもらわなければ
いけないわけですが。
そこは伊達に「おジャ魔女」スタッフを起用していないと思う。
彼らが現状に甘んじているわけがありません。

安物SFなんて書いたけど、そういう大人が照れ臭くて言いにくいことを
ストレートに表現して子供たちに見せたのが「おジャ魔女どれみ」シリーズですし。
混ぜるな危険、という考え方もあるでしょうが、そこを上手くミックスさせるのが
スタッフ様の腕の見せ所です。

きっとこれから一大感動物語をやってくれると私、信じてる!
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マリー&ガリー ver.2.0  第5話

キュリー夫人のアパートって、先週崩壊したんじゃ…
という野暮な突っ込みは受け付けずに、今週もスタート。
ver.2.0になってから、ずっと新作です。NHK様にしては珍しい。


キュリー夫人のサテン(?)の席を取り合って、ガリレオさんとノリカ様が喧嘩。
ノリカ様:「サイエンス馬鹿!」
ガリレオさん:「メルヘンオタク!」

ガリレオさん……小学生相手にとっても大人げ無くて素敵。。

ガリレオさんのハンバーガーで汚れてしまったノリカ様の服を
キュリー夫人が洗濯してやってる間にも、二人は喧嘩。まるで水と油。

マリカさん:「そこの席は、ノリカがガリバでやっと見つけた落ち着ける場所なの」
ガリレオさんを諭すマリカさんに、成長を見て涙ぐむキュリー夫人。
タライで洗濯してるとはいえ、ウ○コ座りになりながら感動されても……。

結局マリカさんは、二人の喧嘩を止めさせて、落ち着いて紅茶が飲みたかっただけ…
とかいうオチですが、マリカさんは明らかに成長してると思う。
あの落ち着きぶりは伊達じゃない。

あれ、科学の話は…?
嗚呼、二人を仲直りさせようとしたマリカさんが、水と油を仲良しにさせる
洗剤みたいだというところですか。泡姫・マリカ。

昨年度、ちょっと科学の話が難しかった「マリガリ」ですが、最近は
科学の話がおざなり…いや、やさしくなって、アニメとしての面白さを
前面に押し出してる。
賛否両論あると思いますが、お子様アニメ好きとしては歓迎したい。
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五十路

Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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