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あの頃、君と僕は同じ空の下で生きていた

こっ恥ずかしいタイトルです。
ぶっちゃけ「おジャ魔女ネタ」です。

アニメ(チバテレビ)が終わって3週間……何か「どれみ」ネタをやって
おかないと、自分が保てない。どうかしちゃう(という神経が既に…

写真の新聞は、2001年3月8日付け読売新聞。
スクラップしてあったものを、偶然見つけました。
テ、テレビ欄は無いのかテレビ欄は?!

そう思って焦って探したら出てきたのがこの週間テレビ欄。
3月11日(日)朝のテレビ朝日。
8時30分、「どれみ」。

調べてみると、第3期「も~っと!どれみ」の第6話、初めてのパティシエ試験の
放送です。マジョミラーさんが、200年前にロンドンで食ったスコーンを作れと
いう無茶振りした回。

でも、当時の私はアニメとは縁がありませんでした。
「どれみ」という子供向けアニメが放映されてることは、何となく
知ってた記憶が…。

知ったきっかけというのが、春風どれみ役の千葉千恵巳さんの「あの」写真集。
いや、記憶は曖昧なんですが。。
千葉さんと宍戸さんは、アイドル時代から知っていたので、
「へぇ、声優やってるんだ」
くらいに思ってました。

それが、再放送を熱心に見てブログに感想を書いたり、何万円もかけて
DVDを揃えたりするようになるとは。「縁」というのはわからないものです。

2001年の思い出といえば…
私は20代終盤で、まだ「恋」なんてものをする元気のあった頃です。
この年の秋、ある女性に「らぶれたあ」なんてものを渡した記憶がっ(赤面
まぁ振られたんですけど(ちょ


悲しかったのは、当時の私の主治医が亡くなったこと。
病気の質が質だけに、新しい主治医を決めるのに、ずいぶん悩んだものです。

11月には、しし座流星群の大出現(流星嵐)を観測。数千個(?)の流星を見た。

私が恥ずかしい思い出を作っていたあの頃、おジャ魔女さんは
テレビで奮闘されてました。ガキのアニメと馬鹿にしてゴメン。
いや、アニメ自体に「子供だけが見るもの」という偏見を持ってた。

こうしてオジサンになった今、自身の遣る瀬無い思い出とともに、
おジャ魔女さんたちに思いをはせるのであった…。キモ…(つ∀`)
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Author:五十路
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