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「がんばらない」ことをがんばっていた頃の日記

相変わらず、風邪っぴきな三十路で煤。
薬はちゃんと飲んでいるのですが、如何せん対症療法なので
限界がみえてます。インフルなら特効薬があるのですが。。

かといって、寝てばかりもいられません。
ついつい、無理して頑張った後で、「熱が…頭痛い…」。
午後は、氷嚢をあてて寝込んでました。

そんな時、4年前の6月に乳癌で亡くした恩師の言葉を思い出した。

  「がんばらない」

癌の闘病中に、師が出会った言葉だそうで。
「●●くん(本名)にも、この言葉を教えたくて」…そう言われたのを
昨日のことのように思い出す。

嗚呼、こんなに苦悩することはないんだ…。そう悟ったお師さん。
師がいつ頃から死を覚悟していたのかはわからないのですが、この言葉と
出逢ったときの新鮮な気持ちを、電話越しに語ってくれたのを思い出す…。

私が不登校だった頃、一生懸命になってくれたお師さん。
46歳の若さで逝ってしまわれたのが惜しまれる。
まだまだ、教わるべきことは沢山あったはずなのに…。

そうやって下を向いてばかりいても、お師さんは喜ぶまい。
がんばらなくてもいいから、がんばろう。


ちなみに、私は「けいおん!」には興味がありません。
じゃあ、何故ガチャポン持ってる…
可愛ければ誰でもいいんだ…とか言われているだけのことはあります。
リアルでは、そんなにルックスに拘る男じゃないのですが。

微妙に異性関係に恵まれない私。(求めなければ与えられん)
結婚だけが、人生の全てじゃないさ…などと負け犬根性丸出しな
3●歳の秋でありました。。
(独身貴族なんてもう古いYO! 今は「コンカツ」の時代だZE!)
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Author:五十路
10万4?歳
軽佻浮薄

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